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型式 DAA-MN71S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-MN71S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
スズキ クロスビー(960〜1,000kg・0.996L)/2023年6月に初度登録した場合
37,060円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)16,400 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)25,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,000kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 25,000 円 | 33,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 16,400 円 | 22,800 円 |
この差が5年続くと 57,300 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スズキ クロスビー | 0001 | 960kg | 0.996L | 22.0km/L | 5人 | 6AT (E・LTC) |
| スズキ クロスビー | 0601 | 1,000kg | 0.996L | 20.6km/L | 5人 | 6AT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-MN71S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。
不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
不具合の状況
車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがある。そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがある。また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換する。
不具合の状況
助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。
この型式に報告されている不具合(35件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:変速の不具合(5件)/ブレーキの不具合(5件)/警告灯が点いた(3件)/異音がする(3件)/燃料系の不具合(3件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | 電気装置 | 61,000km | 一般道路を走行中、急にガタガタと振動して低速になり、アクセルペダルを踏んでも15km/hくらいしかスピードが出ず止まりそうになり、全ての警告灯が点灯し、切り替え不可、ノーマルモード(強制)と表示された。 |
| 2025/10 | 保安灯火 | — | 運転席側のドアガラス内側がキラキラとラメ状になり、だんだん広がって白ボケてきた。 |
| 2025/10 | 車枠・車体 | — | シートベルトのピラーのショルダーベルトアンカーの樹脂部に縦方向の亀裂が入っている。 |
| 2024/11 | エンジン | 65,000km | 高速道路のサービスエリア導入路を走行中にガタンと音がしたため、ロードサービスを要請して確認したところ、エンジンが落ちていると診断された。 |
| 2024/06 | 動力伝達 | — | パドルシフトに不具合があり、シフトダウンできないことがある。パドルシフトが効かなくなると、通常のシフトレバーでもギアダウンできなくなることがある。 |
| 2024/06 | 燃料装置 | 40,700km | 走行中に出力が低下したような違和感があり、その後坂道で一旦停止したところ、エンストし、再始動不能になった。ディーラーで確認した結果、2月に行った燃料ポンプのリコール(国5438)が原因との説明だった。 |
| 2024/05 | 制動装置 | 51,885km | 走行中に突然「ESPシステム要点検」と表示されたため、路肩に停止した。 |
| 2023/12 | エンジン | 17,000km | エンジンルームから異音が発生することがある。 |
| 2023/12 | 走行装置 | 15,000km | 左右前輪のタイヤにおいて、外側だけノコギリ状に摩耗する。販売店で検査してもらったが車両に異常はないと言われており、タイヤを交換しても解消しない。 |
| 2023/11 | 動力伝達 | 24,600km | パドルシフトのマイナス側の不具合でシフトダウンできなくなった。 |
| 2022/08 | エンジン | — | 通常の走行から停車する直前の場面でアクセルペダルを踏んでいないのにエンジンが高速回転してしまい、とまらない。車が動いてしまう。 |
| 2022/08 | 燃料装置 | 48,000km | 走行中エンジン警告灯が点灯し、エンジンがストップした。再始動出来ず走行不能になったため、ディーラーへレッカー搬送して調べたところ、燃料ポンプの作動不良と診断された。 |
| 2022/07 | 制動装置 | 30,900km | 走行中、突然緊急自動ブレーキが作動する。【ASV検索対象】 |
| 2022/07 | 走行装置 | 12,000km | 左右前輪のタイヤが片減りした。 |
| 2022/06 | 電気装置 | 11,300km | リアカメラが接触不良で映らない。 |
| 2022/05 | 動力伝達 | 70,000km | 走行中ガタガタと揺れ、何か部品が落ちたかと思ったら縁石にぶつかり停止した。道路の真ん中を走行していたはずが、急に左に向かい、ハンドル操作が効かなかった。調べてみると、ドライブシャフトが抜け落ちており、その近辺が破損していた。 |
| 2022/03 | 車枠・車体 | 69,100km | 運転席側の内ドア収納ポケットにて、外からかけた水が浸入して溜まる。販売店に確認したところ、ドア内に浸入した水が、排水口に逃げ切る間で配線に伝わってしまい、一部 社内のドアポケットに漏れ出したとのことだった。 |
| 2022/02 | 動力伝達 | 36,000km | パドルシフトスイッチの不良により、パドルを操作してもシフトダウンが出来なくなった。 |
| 2021/10 | エンジン | 13,500km | アイドリングストップから復帰するときに、エンジン回転が異常上昇した。ブレーキペダルを強く踏み込んで耐えたが、1mほど進んでしまった。その後、平たん路の信号停車でも同じ症状が再発し、ギアをNにしたところ5000rpmほどまで上昇した。 |
| 2021/08 | 燃料装置 | 37,300km | 燃料ポンプのリコール措置を受けた車で、当該部品を燃料タンクに固定するところの不良により、給油時に大量に燃料が漏れた。 |
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