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型式 DBA-BS9|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-BS9 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
スバル レガシィ(1,570kg・2.498L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)43,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,570kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 43,500 円 | 51,700 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 66,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スバル レガシィ | 1001~1016 | 1,570kg | 2.498L | 14.6km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| スバル レガシィ | 1017~1024 | 1,570kg | 2.498L | 14.8km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
| スバル レガシィ | 1017~1024、1033、1035、1037、1039、1041、1043、1045、1047 | 1,570kg | 2.498L | 14.8km/L | 5人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(11件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-BS9 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
交換修理用前席シートベルト巻取装置において、フォースリミッタ機構内部品の製造が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時にフォースリミッタが作動した際、通常よりベルト引き出し量が増加し、最悪の場合、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。
改善措置
対象の交換修理用部品に交換された車両について、座席ベルトの巻取装置を点検し、対象の製造ロット品については巻取装置を良品と交換する。
不具合の状況
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
不具合の状況
右側ヘッドランプにおいて、製造工程が不適切なため、ヘッドランプ内部に塗布した接着剤が、内部構成部品である光源ユニット付近に垂れ落ち、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられているものがある。そのため、前照灯レベラー作動角不良や、使用過程での光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、右側ヘッドランプを点検し、異常が認められた場合は、右側ヘッドランプを良品に交換する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
コンビネーションメータにおいて、コントロールユニットの演算プログラムが不適切なため、燃料残量警告灯が規定の残量で点灯せず、メータ内ディスプレイにも過大な航続可能距離を表示することがある。そのため、運転者が航続可能と認識し運行を続けた場合、燃料が無くなり、車両が停止するおそれがある。
改善措置
全車両、コンビネーションメータのコントロールユニットの演算プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。そのため、当該モータが損傷し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、VDCユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合の状況
運転支援装置の一部において、故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合がある。そのため、「アイサイトが利用できない」旨の警告が表示されないとともに、衝突被害軽減等のブレーキがかからないおそれがある。
改善措置
全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換える。
この型式に報告されている不具合(49件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ブレーキの不具合(16件)/エンジンが止まる・かからない(15件)/異音がする(6件)/変速の不具合(5件)/振動する(3件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/08 | 制動装置 | 75,000km | ブレーキブースターの負圧漏れにより、ブレーキペダルが踏み込めなくなり、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2024/02 | 車枠・車体 | — | 走行中、運転席側Bピラーのシートベルトのアジャスター付近からカチカチという金属同士が振動等により微かに接触しているような音が出る。 |
| 2023/07 | 制動装置 | 54,000km | 1日程度、エンジンを切った状態で置いておくと、ブレーキマスターバッグの気密が抜けて、次の始動時にブレーキペダルの踏み応えが固くなる。 |
| 2023/05 | 保安灯火 | 50,000km | 運転席側ドアミラーがスイッチを押しても開かなくなった。 |
| 2022/12 | 制動装置 | 30,400km | エンジン停止後、24時間程度経過するとフットブレーキが硬くなり踏めなくなる。ディーラーでマスターバッグ一式の交換が必要と診断された。 |
| 2022/12 | 動力伝達 | 82,100km | エンジン始動時にCVTからキュルキュル音が出る。 |
| 2022/11 | 制動装置 | 42,000km | エンジン停止後1日程度経つと、ブレーキマスターバックから負圧が抜け、ブレーキペダルが固くなり力の弱い人ではエンジンが掛からない。 |
| 2022/11 | 保安灯火 | 44,100km | エンジン始動後、運転席側パワーウィンドウスイッチをオート位置まで押下(下降操作)したが、オートで下がらなかった。逆に上昇操作をしたが間欠動作になり、何度もスイッチの上昇操作をすることになった。 |
| 2022/09 | エンジン | 31,700km | 低速ギア時、エンジン回転数が1000~1500rpmでノッキング(前後にガクガクの揺れ)する、エンジン停止したこともある。 |
| 2022/09 | 制動装置 | 40,000km | ブレーキマスターバッグの不良により、エンジン始動の際にブレーキペダルが硬くなって踏み込めず、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2022/08 | 保安灯火 | 66,000km | 雨の日に運転席側、助手席側パワーウィンドウを動かすと凄い振動と音が鳴りスムーズに窓の開け閉めができなくなる。晴れの日は症状が出ない。 洗車時に窓が濡れるぐらいでは症状が出ない。ディーラーでガラスランチャンネルの交換を行った。 |
| 2022/08 | 緩衝装置 | 66,000km | 車検前3ヶ月前点検時にサスペンションの左右のリヤダンパーからオイル漏れがあると指摘された。 |
| 2022/08 | エンジン | 66,000km | 国道を走行し、駐車場にてエンジン停止後、エンジンを始動すると、異常振動とともにアイドリングが不安定になり、その後エンジンストールした。以後、再始動するも異常振動とともに500rpmが精一杯の状態で、メーターパネルに全警告灯が表示された。 |
| 2022/06 | 制動装置 | 35,385km | エンジン始動時、ブレーキブースターの与圧が完全に抜けてしまうため、ブレーキペダルを思いっきり踏み込まないとエンジンがかけられない。 |
| 2022/04 | 緩衝装置 | 60,125km | ハンドルを切る度に左前の車軸辺りでパキパキと異音がする。正規ディーラーに持ち込んだが判断するためには新しい部品と取り替えてみないと分からないし、取り替えたとしても原因が分からない可能性があると言われた。 |
| 2022/02 | 制動装置 | 78,200km | エンジンを始動する際に、ブレーキペダルの踏みごたえが固い。 |
| 2022/02 | エンジン | 78,200km | 走行中にエンジンがノッキングすることがあり、場面によってエンストすることもある。 |
| 2022/01 | 動力伝達 | 50,000km | 変速時にショックが発生する。 |
| 2021/12 | 制動装置 | 52,000km | エンジンスタート前に踏むブレーキペダルが硬くなり、力いっぱい踏まなければエンジンを始動できないことが度々発生するようになった。ディーラーで確認したところ、ブレーキマスターバッグ一式の交換と診断された。 |
| 2021/09 | エンジン | 40,000km | 1200回転でノッキングする。 |
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