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型式 5BA-177147M|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 5BA-177147M の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン(1,510〜1,580kg・1.991L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,550kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0002,0006,00161,510kg1.991L12.9km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0004,00081,540kg1.991L12.9km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0004,0008,0018, 0026,00281,540kg1.991L12.9km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0004,0008,0018,0026, 00281,540kg1.991L12.9km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0018,0026,00281,550kg1.991L12.9km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0102,0106,01161,510kg1.991L12.6km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0104,0108,0118,0126 01281,540kg1.991L12.6km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0202,0206,02161,510kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0202,0206,0216,0302 0306,03161,510kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0204,0208,0218,02261,540kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0204,0208,0218,0226 0304,0308,0318,03261,540kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン02281,580kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0228,03281,580kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0302,0306,03161,510kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン0304,0308,0318,03261,540kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン03281,580kg1.991L12.8km/L5人7AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2024年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(6件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 5BA-177147M が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2024/12/11 リコール(届出番号 1239060)/不具合装置:その他(乗車装置)/対象台数:47,991台

不具合の状況
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。

改善措置
全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238000)/不具合装置:パワーステアリング/対象台数:112,261台

不具合の状況
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2023/12/13 リコール(届出番号 1237240)/不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:4,555台

不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。

改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2022/12/13 リコール(届出番号 1235330)/不具合装置:車体/対象台数:4,763台

不具合の状況
フロントアクスルの一体型キャリアにおいて、防錆処理が不適切なため腐食に対する耐用年数が低いものがある。そのため、年数が経過すると強度が低下することで部分的な破損が発生し、最悪の場合、操舵が不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、一体型キャリアの錆を点検する。錆が基準よりも生じている場合は一体型キャリアを交換し、基準以下の場合は、防錆剤を塗布する。

2022/09/14 リコール(届出番号 1234710)/不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:4,582台

不具合の状況
エンジンルーム内の燃料供給ホースにおいて、配索設計が不適切なため吸気パイプと干渉するものがある。そのため、エンジン振動等により当該ホースが摩耗して穴が開くことで燃料漏れが発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

改善措置
全車両、燃料供給ホースを点検する。干渉がある場合は、燃料供給ホースを新品に交換し、正しく配索を行う。

2022/05/25 リコール(届出番号 1233990)/不具合装置:エンジン本体/対象台数:15台

不具合の状況
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、燃料レールとインジェクタとシールを新品に交換する。

この型式に報告されている不具合(5件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:変速の不具合(3件)/警告灯が点いた(1件)/振動する(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/走行できなくなった(1件)

受付装置走行距離内容
2026/04エンジン48,900km走行中に失火が発生し、振動と共にエンジン警告灯が点いて失速して走行不能になる。販売店で確認した結果2番、3番シリンダーにおいて圧縮が基準値以下になっていると診断された。
2021/09動力伝達エコモードで走行をしていると、突然突然ギアがニュートラルになり、車が急減速してしまう。Dレンジに入れなおすと走行を再開できるが、これまでに10回くらい再発している。
2021/02動力伝達9,500km国道をDレンジで走行中、上り坂を登り切る寸前にギアが突然ニュートラルになった。
2020/11動力伝達10,788km走行中に突然ギアがニュートラルになる。
2020/03乗車装置シートベルト受けの位置が低すぎて、シートの座面から下がって背もたれのあたりに隠れてしまい、探るような状態になってしまう。
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