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型式 ABA-T95G05|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が ABA-T95G05 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

プジョー 308(1,320kg・1.598L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,320kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 66,200 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
プジョー 3080001, 00021,320kg1.598L15.5km/L5人6MT
プジョー 3080001, 0002 0011, 00121,320kg1.598L15.5km/L5人6MT
プジョー 3080003, 00041,320kg1.598L15.9km/L5人6MT
プジョー 3080003, 0004 0013, 00141,320kg1.598L15.9km/L5人6MT

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(3件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-T95G05 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2020/02/27 リコール(届出番号 1229820)/不具合装置:燃料タンク/対象台数:727台

不具合の状況
燃料タンクにおいて、ロールオーバーバルブフロートの成形金型の寸法が不適切なため、フロート部品のはめ込み部に隙間が生じているものがある。そのため、フロート内に燃料が入り込みバルブの機能が十分働かず、当該バルブからキャニスターに燃料が流れ、最悪の場合、警告灯が点灯しエンストが発生する、または、キャニスターから燃料がもれるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを対策品に交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224801)/不具合装置:ドア/対象台数:812台

不具合の状況
前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

改善措置
全車両、ドアロック装置を点検し、不具合品が組み付けられているものは、良品と交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224802)/不具合装置:その他(走行装置)/対象台数:51台

不具合の状況
走行装置(ホイール)において、タイヤエアバルブの組付けの作業指示が不適切なため、当該バルブがホイールに正しく組み付けられていないものがある。そのため、タイヤから空気が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、タイヤ空気圧が低下し、警告灯が点灯、または、走行時の振動等によりバルブロックボルトが損傷し、急激にタイヤの空気が抜け、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、タイヤエアバルブを新品と交換し、正しく組み付ける。

この型式に報告されている不具合(3件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(2件)/燃料系の不具合(2件)/警告灯が点いた(1件)/異音がする(1件)

受付装置走行距離内容
2025/01車枠・車体129,000km塗装の内側からブリスター(直径1~2mm位で手で触って判る膨らみ)が発生した。
2023/05燃料装置53,600kmリコール(外2982)について車台番号が対象範囲外の車で、チャコールキャニスターから液体の燃料が地面に漏れていた。その後アイドリング中に回転数が極端に落ちてエンストしそうになった。
2023/04燃料装置23,687km海底トンネルを抜ける登り坂で突然、警告灯が点灯し、アクセルペダルを踏むと車体がガタガタと大きく揺れ、エンストする寸前の状態になった。ディーラーで確認をした結果、燃料パイプコネクタを外した際にガソリンの流出が有り、キャニスター内にも若干のガソリン溜まりがあるとのことで、フューエルタンク及びキャニスターの交換が必要と診断された。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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