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型式 ABA-T9WHN02|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が ABA-T9WHN02 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

プジョー 308(1,320kg・1.199L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,320kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
プジョー 3080001, 0002, 0003 0004, 0005, 0006 0007, 0008, 00091,320kg1.199L16.1km/L5人6AT(E・LTC)
プジョー 3080011, 0012, 0013 0014, 00151,320kg1.199L17.7km/L5人6AT(E・LTC)
プジョー 3080011, 0012, 0013 0014, 0015, 0021 0022, 0023, 0024 00251,320kg1.199L17.7km/L5人6AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-T9WHN02 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/02/05 リコール(届出番号 1241420)/不具合装置:シートベルト/対象台数:3,458台

不具合の状況
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、リアシートベルトアンカー取付部(左右)に補強材を取り付ける。

2023/02/22 リコール(届出番号 1235660)/不具合装置:その他(制御装置)/対象台数:26,994台

不具合の状況
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。

改善措置
全車両、以下の措置を実施する。 ①タイミングベルトを点検し、劣化が確認された場合は、タイミングベルト、バキュームポンプ、オイルフィルターを新品に交換する。 ②エンジンECUのソフトウェアを対策プログラムに更新し、倍力装置の機能低下に関する警告機能を追加する。

2020/10/16 リコール(届出番号 1231090)/不具合装置:冷却装置/対象台数:52台

不具合の状況
ウォーターポンプベルトにおいて、組付工具の保守管理が不適切なため、工具が破損したまま当該ベルトが組付けられているものがある。そのため、組付け時に当該ベルトが損傷し、そのまま使用を続けるとベルトが破断して、最悪の場合、冷却不良となりエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。

改善措置
全車両、ウォーターポンプベルトを点検し、損傷がある場合はウォーターポンプベルトを新品に交換する。

2020/03/17 リコール(届出番号 1229990)/不具合装置:制動灯/対象台数:24台

不具合の状況
ブレーキライトスイッチにおいて、取付指示が不適切なため、当該スイッチが確実に固定されていないものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すと当該スイッチがブラケットから外れ、制動灯が常時点灯した状態となるおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキライトスイッチの取り付け状態を確認し、確実に固定されていない場合は適切に固定する。

2018/04/25 リコール(届出番号 1226510)/不具合装置:車体/対象台数:18台

不具合の状況
テールゲートドアにルーフスポイラーを取り付けるための接着剤が不適切なため、高温の環境下でルーフスポイラーが変形するものがある。そのため、そのままの状態でテールゲートドアの開閉操作を行うと、ルーフスポイラーがルーフに接触し、テールゲートドアから剥がれて脱落するおそれがある。

改善措置
全車両、テールゲートドアのシリアル番号を確認し、対象のものはテールゲートドアを良品に交換する。

2018/03/16 リコール(届出番号 1226140)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:732台

不具合の状況
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボルトを対策品に交換する。

2017/05/31 リコール(届出番号 1224801)/不具合装置:ドア/対象台数:812台

不具合の状況
前席および後席のドアにおいて、ドアロック装置の組付け作業が不適切なため、ロック機構が固着することがある。そのため、ドアの開閉ができなくなったり、走行時の振動によりドアロックが解除し、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

改善措置
全車両、ドアロック装置を点検し、不具合品が組み付けられているものは、良品と交換する。

2015/10/29 リコール(届出番号 1222061)/不具合装置:緩衝アーム/ロッド/対象台数:1,409台

不具合の状況
フロントサスペンションとロアアームを取り付けているボルトにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが折損し、異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ロアアームが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボルトを良品に交換する。

この型式に報告されている不具合(20件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(8件)/エンジンが止まる・かからない(3件)/異音がする(2件)/燃料系の不具合(2件)/走行できなくなった(2件)

受付装置走行距離内容
2025/09かじ取り26,500kmハンドルを軽く左右に操作した際に、ハンドル奥の方、メーターパネルの奥の方、エンジンルーム辺りから、始めはコツコツ・カタカタと異音が鳴り、だんだんギシギシ・ギーギーというかなりの大きな異音になる。
2025/09エンジン45,200km始動時に、オイルプレッシャ、ブレーキ等の表示と共に、STOPの赤色警告が点灯した。
2023/10燃料装置57,800km満タンに給油後、下り坂の終わりの信号で停止した際、エンストのような感じでエンジンが低くブルンブルンとなり、エンジンが停止しそうになった。その後、短い上り坂の先にある踏切の手前で停止した際、今度は完全にエンジンが止まってしまった。ディーラーで確認を受けたところ、燃料逆流が確認され、逆流した燃料によってエンジンが掛からなくなっており、燃料タンクおよびチャコールキャニスター不良が原因のため、交換が必要と診断された。
2023/09エンジン43,000kmタイミングベルトの不良により、エンジン警告灯が点灯した。
2023/07緩衝装置68,000km車検整備時、スタビライザーを留める右のボルトが腐食により折れていると指摘された。
2023/04エンジン74,000km高速道路を走行中、エンジンの警告音と警告灯がついた。走行時においても別段おかしいところはなく自走が可能だったので自宅まで車を走らせて駐車後、レッカーでディーラーへ搬送した。ディーラーで確認の結果、タイミングベルト摩耗による、オイルプレッシャーの低下で、タイミングベルト一式とソレノイドバルブの交換が必要となった。
2023/01エンジン60,600kmエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認の結果、タイミングベルトの摩耗によりカスがオイルのなかに入り、エンジン内での詰まりが発生したものと診断された。
2023/01エンジン60,600km高速道路走行時、突然減速した。メーターパネルに警告表示及び警告音が鳴った。
2022/09緩衝装置56,700kmフロントタイヤスタビライザーを取り付けているボルトが途中で折れている。
2022/04エンジン150,000km走行中エンジン回転が不安定になりエンジンが停止した。停止前警告表示等はなく、スタートボタンを押してもセルは回るが始動せず、何度か始動を試みたところエンジンがブスブスと始動した。安全な場所まで移動するために走行したが加速が鈍く、まともに走行できなかった。その後エンジン回転が不安定ではあるものの走行できるほどに回復した。2年程前から登下坂路走行時やガソリン満タン給油後しばらくの間、回転が不安定になり警告灯の点灯や加速出来ず走行できなくなることが何度かあった。
2022/03エンジン17,500km警告灯が点灯しエンストする症状が有り、ディーラーで診断を受けたところ、ロールオーバーバルブの不良によるものという診断がされた。
2021/10エンジン73,000km走行中にエンジン高温注意の警告が出たため、エンジンルームを確認するとクーラントサブタンクの冷却水が無くなっており、エンジンブロック本体に亀裂が生じ、水漏れしていた。
2021/09エンジン95,500kmタイミングベルトの繊維が剥がれてバキュームポンプに入ったためブレーキが効かなかった。
2021/09燃料装置35,981km外2982(燃料タンク)のリコール対象外の車両で、同様の不具合が発生した。
2020/04車枠・車体27,500kmガラスルーフ部分のボディに錆びが発生した。
2020/04その他27,500kmナビ、バック時のブザー等の音が出ない。
2017/09車枠・車体25,000km段差通過時、右左折時に車体下方から異音がする。
2016/05その他14,000kmオーディオの音、及びコーナーセンサーの音と表示が出ない。異常は突然現れる。
2015/12保安灯火2,825km右側ドアミラー下面・足元灯内への水が浸入した。ドアミラーごと交換を行ったが、1週間たたずに再発した。
2015/12エンジン2,825kmDレンジ停車時、警告表示は無く、回転計・指針が不安定に動き車体が振動。再発進がスムーズで無い事がある。
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