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型式 DAA-FR4|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DAA-FR4 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

ホンダ JADE(1,450〜1,510kg・1.496L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 1,510kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
1,450kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,510kg32,800 円45,600 円50,400 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,510kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 71,100 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
ホンダ JADE0001~00041,510kg1.496L25.0km/L6人7AT (E)
ホンダ JADE0005~00081,510kg1.496L24.2km/L6人7AT (E)
ホンダ JADE0009~00111,450kg1.496L24.2km/L5人7AT (E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(6件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-FR4 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:3,364台

不具合の状況
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

2025/06/19 リコール(届出番号 1156670)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:12,653台

不具合の状況
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:525,568台

不具合の状況
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。  ただし、改善対策部品の供給に時間を要することから、希望されるお客様へは、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。  なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:1,138,046台

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:578,956台

不具合の状況
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキオペレーティングシミュレータの圧力センサの出力値を点検し、点検基準を外れるものはブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。

2017/10/26 リコール(届出番号 1141300)/不具合装置:後写鏡/対象台数:222,261台

不具合の状況
ドアミラーにおいて、ミラースイッチ内部の可動接点の表面処理が不適切なため、当該スイッチ操作時に可動接点が摩耗し、摩耗粉が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗粉が堆積して酸化し接触抵抗が増大することで、走行中または停車中にドアミラーが格納するおそれがある。

改善措置
全車両、ドアミラースイッチを対策品と交換する。

この型式に報告されている不具合(18件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:変速の不具合(7件)/走行できなくなった(3件)/エアコンが効かない(2件)/警告灯が点いた(2件)/ブレーキの不具合(2件)

受付装置走行距離内容
2025/12保安灯火85,500km運転席側ドアガラスのUVフィルムが粉々に落ちてきて目視がしにくくなり、ギラギラ光るようになった。
2025/12保安灯火89,700km運転席ドアガラスのUVコーティングが劣化し、光に反射する無数の点が出来て広範囲に広がって視界が悪くなってきている。
2025/09保安灯火90,400km助手席側の内窓ガラスコーティングが経年劣化により剥離して白く濁り始めている。夜間など見にくくなってきている。
2025/07その他79,324kmエアコンを起動すると異音(ブーン音)がする。
2024/12保安灯火56,000km運転席側ドアガラスのUVクリアコーティング(紫外線吸収膜)が劣化して白く光る点傷や擦り傷となり、日に日に大きくなり視認性が悪くなっている。
2024/09動力伝達90,000km高速道路を走行中、一度減速後、速度回復のために加速をした際、クラッチが滑り、エンジンだけが吹け上がった。様子を見ながら走行したが、その後の一般道においても滑りが発生した。
2024/08電動機(モーター)81,498km走行中、「12V充電システム異常のため出力が制限されます」の異常表示が出て加速できない、またDレンジで徐行中、突然Pレンジに入り走行が停止した。ディーラーで確認したところ、DC-DCコンバーター出力電圧低下異常と診断された。
2024/08動力伝達83,000km高速道路を走行中にギアが入らなくなったため、路側帯に退避した。ディーラーで確認したところ、トランスミッションのアクチュエーター不良により、トランスミッション一式の交換が必要と診断された。
2021/05動力伝達30,000kmトランスミッション高温の警告灯が点灯し、走行中にギア抜けのようになりモーター走行で10km/hくらいしか出なくなった。
2021/04その他89,100kmエアコンのコンデンサーからガス漏れし、エアコンが効かなくなった。
2021/04動力伝達60,000km一般道を走行中にトランスミッション高温、他多数の警告灯が点灯した。駐車場で一時停止後に走行再開を試みたが、エンジンがかからず走行不可となった。
2020/10動力伝達10,700km山道の渋滞を走行していたところ、トランスミッション高温の警告とHVバッテリーのエラーが出て走行不能になった。
2020/08動力伝達38,093km発進直後に動力伝達が途切れ途切れになり、エンジンが空ぶかしになる。
2020/01動力伝達58,800km変速機のかみ合い不良により、信号停止からの発進時に突然加速不能になり、エンジンは動いたまま、走行不能になった。
2015/12制動装置2,000km2000km走行したが、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が作動したことが一度もない。
2015/11制動装置5,200kmJNCAPによる予防安全性能アセスメントにおいて、特定の車体番号の前後で試験結果に差異がある。
2015/10電動機(モーター)4,790km低速走行において、エンジンとモーターの切り替え時に車が前後にギクシャクする。
2015/10保安灯火4,790km運転席側のワイパーにて、運転席の目線位置に拭きむらが発生する。
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