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型式 DBA-KGJ10|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-KGJ10 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ iQ(890kg・0.996L)/2023年6月に初度登録した場合
37,060円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)16,400 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)25,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 890kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 16,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 37,060 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 22,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 43,460 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 25,000 円 | 33,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 16,400 円 | 22,800 円 |
この差が5年続くと 57,300 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ iQ | 0005~0007 | 890kg | 0.996L | 20.8km/L | 2人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2016年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(2件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-KGJ10 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
ブレーキマスターシリンダとブレーキアクチュエータ間のブレーキ配管において、製造工程での配管内部の洗浄が不適切なものがあり、異物が付着しているものがある。そのため、異物がブレーキマスターシリンダ内に移動してシール部に噛み込み、ブレーキペダルを踏んだ際の踏み代が増加し、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、ブレーキマスターシリンダおよび当該ブレーキ配管を新品に交換する。
不具合の状況
電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの振動を誤判定し、パワステ機能が停止することにより、ハンドルが重くなるおそれがある。
改善措置
当該制御用コンピュータのプログラムが修正可能な車両についてはプログラムを修正する。その他の車両については、制御用コンピュータの対策品が組み込まれたステアリングコラム全体を交換する。
この型式に報告されている不具合(22件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ハンドル・操舵の不具合(2件)/エアコンが効かない(2件)/エンジンが止まる・かからない(2件)/異音がする(1件)/走行できなくなった(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023/12 | 緩衝装置 | 156,300km | フロント左ショックアブソーバーの上側ナットの緩みにより上側受け部が長孔になって大きな異音が発生した。 |
| 2023/11 | 車枠・車体 | 127,000km | 070パールホワイト色塗装の車で、去年あたりから、各部の塗装が米粒状に剥がれているのを発見した。 |
| 2021/12 | 車枠・車体 | 85,900km | 塗装が剥がれ、再塗装を行ったが、1年経過したところ、右フェンダーの塗装が剥がれた。 |
| 2020/08 | エンジン | 117,800km | ファンベルトに小石を巻き込み、ベルトが切れ、自走不能になった。 |
| 2020/03 | かじ取り | 60,500km | パワーステアリングのリコール作業を済ませてある車両で、緩いカーブを走行中に突然ハンドルが重くなり、2秒程度後に復旧するという現象が発生した。 |
| 2019/12 | 車枠・車体 | 42,800km | エアコンドレンホースからの排水が逆流し、助手席の足元が水浸しになった。 |
| 2018/11 | 電気装置 | 60,500km | バッテリーの不良により、自動車専用道路を走行中にエンストし、その直後に始動操作をしないのに勝手に復旧をした。その後、突然電装系の全てがシャットダウンしたような電源落ちをして、勝手に復旧するという症状も発生した。 |
| 2016/01 | エンジン | 63,000km | EGRの詰まりにより、信号待ちなどの停車時からアクセルペダル踏んでも加速しない。右折時にエンストしたことがある。 |
| 2015/12 | エンジン | 60,000km | エキゾーストマニホールドの不良により、走行中に失速したり、発進後10~20km/h程度までしか加速できなくなった。 |
| 2015/09 | エンジン | 35,000km | EGR系統の不良により、エンジン暖気後の発進時や加速時に力がなくもたつく。 |
| 2015/08 | 排ガス・騒音 | 50,515km | EGRの不良により、交差点の右折時の発進が歩くよりも遅くしかできなかったり、地下駐車場からの出庫に一時停止した際に発進できなくなった。 |
| 2015/04 | 車枠・車体 | 23,000km | 雨漏り修理の際、漏水テストのために天井にゴムホースをガムテープで固定し、作業後にガムテープを剥がしたところ、塗装が剥がれた。 |
| 2014/09 | 排ガス・騒音 | 50,000km | EGRの不良によりスロットルが詰まり、アクセルペダルを踏んでも車が加速しなくなった。 |
| 2014/09 | エンジン | 58,300km | エンジン始動後、Dレンジで走行しようとしても力が全くでない。10km/h程度まで速度を出すと正常に戻る。 |
| 2014/07 | その他 | — | エアコンのドレンホースの長さが短く、排水不良を起こしていたため、車室内に水が浸入し、フロアマット、フロアカーペットがカビた。 |
| 2012/07 | その他 | 12,000km | 車載ジャッキを使用したところ、車体を持ち上げる際にどんどん斜めに持ちあがり、ジャッキが倒れた。 |
| 2011/11 | エンジン | 93,986km | エンジンオイルの消費量が増大すると共に、低速走行時にエンジンがノッキングする。 |
| 2011/06 | 制動装置 | — | 信号停止中にブレーキペダルを踏んでいたが、車両が前進してしまい前車に追突した。 |
| 2011/06 | かじ取り | 2,780km | パワーステアリングのリコール処理で、ステアリングギアボックスの交換を済ませた車両において、ギアボックスの不良により、ハンドルが取られるようになった。 |
| 2011/06 | 動力伝達 | 2,780km | CVT(無段変速機)の変速制御不良により、加減速時のギア不適切であることが多く、不要な時に強いエンジンブレーキがかかる、エンジンだけが吹け、加速できない、制動時の停止直前にギアがぬけて空走する。 |
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