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型式 DBA-LA610S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-LA610S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
ダイハツ タント(970〜990kg・0.658L)/2023年6月に初度登録した場合
27,360円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)6,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,660 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)10,800 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 980kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 8,200 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 28,960 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 10,800 円 | 12,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 6,600 円 | 8,200 円 |
この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイハツ タント | 0001 | 970kg | 0.658L | 27.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ タント | 0002~0004 | 980kg | 0.658L | 25.8km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ タント | 0005,0006 | 990kg | 0.658L | 24.6km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ タント | 0007,0008 | 970kg | 0.658L | 27.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ タント | 0009~0014 | 980kg | 0.658L | 25.8km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ タント | 0015~0018 | 990kg | 0.658L | 24.6km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(12件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-LA610S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
不具合の状況
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
不具合の状況
カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
改善措置
全車両、カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水シールを対策品に交換する。また、ブレーキブースタを点検し、錆が進行しているものについては、ブレーキブースタを新品に交換する、錆が進行していないものについては、ブレーキブースタに防錆処理を施す。
不具合の状況
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバータ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、トルクコンバータを良品と交換する。
不具合の状況
ルーフサイドガーニッシュにおいて、カーテンシールドエアバックラベル貼付位置の目印用突起の成形が不適切なため、突起の先端が鋭利なものがある。そのため、突起に触れると、かすり傷を負うおそれがある。
改善措置
全車両、ルーフサイドガーニッシュの目印用突起の形状を修正する。
不具合の状況
自動変速機において、シフトケーブル固定部の組付けが不適切なため、当該固定部の嵌合が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブルが固定部から外れてシフトレバーの位置と異なるレンジに固定され、最悪の場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。
改善措置
全車両、当該ケーブルの嵌め込み状態を確認し、嵌め込みが不十分なものは、正規に組付ける。
不具合の状況
ヒューズボックスの製造プログラムが不適切なため、ブロアモータ配線の端子部を逆向きに組み付けたものがある。そのため、端子の固定が不十分になり端子がこすられて絶縁物質が生成され、最悪の場合、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ヒューズボックスの製造番号を確認し、該当するものにはサブハーネスを追加する。
不具合の状況
フロントブレーキキャリパ組付工程の管理が不適切なため、キャリパ取付けボルトの締付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、制動時に異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが脱落して、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、当該ボルトを規定トルクで締付ける。なお、当該ボルトが脱落している場合は、新品のボルトを取付ける。
不具合の状況
エアバッグ制御コンピュータにおいて、加速度センサの製造が不適切なため、当該センサ内部の展開信号を出力する回路に亀裂が生じ、回路が断線されることがある。そのため、エアバッグ展開信号を誤って出力し、意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
改善措置
全車両、エアバッグ制御コンピュータの製造番号を確認し、該当する車両はエアバッグ制御コンピュータを良品と交換する。
不具合の状況
助手席ドアにおいて、ドア内部に入った水がドアロックケーブル端部に到達するものがあり、ドアロックケーブル内に浸入した水が凍結することがある。そのため、その状態でドアを開けたあとドアロックケーブルが戻らず、ドアが閉まらなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、サービスホールカバーとドアロックケーブルを対策品と交換するとともに、サービスホールカバーの位置決め用ブラケットを追加する。
この型式に報告されている不具合(20件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(2件)/エンジンが止まる・かからない(2件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)/電装品が動かない(1件)/走行できなくなった(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/03 | 乗車装置 | 42,400km | 助手席側や、後席ドアのロックが自動で開かない事がある。 |
| 2024/10 | 保安灯火 | 60,000km | オートライトによりヘッドライトが点灯している状態でエンジンを切り、助手席側(運転席ドアは開けない)より降車した場合、施錠をしても、ヘッドライトが消えない。 |
| 2024/06 | かじ取り | 35,000km | ステアリングホイールの軸の金属と外側のウレタン部がズレて回るようになった。 |
| 2024/05 | 乗車装置 | 102,600km | 助手席のドアが内側から開かない。 |
| 2023/09 | 保安灯火 | 58,800km | パワーウインドウスイッチ内部のバネが破損し、スイッチの節度が無くなったことでスイッチに軽く振れただけで窓が開閉してしまうようになった。 |
| 2021/12 | 乗車装置 | 86,628km | ドアロックアクチュエーターの不良により、運転席のドアロックが動かなくなった。 |
| 2021/07 | 車枠・車体 | 13,000km | シート運転席付け根、助手席シートベルト止める部分等、ボルトに腐食したような白い粉が発生した。 |
| 2020/10 | エンジン | 54,000km | ウォーターポンプの劣化でエンジンルームから異音が発生した。冷却水の滲みがある。 |
| 2020/02 | エンジン | 92,000km | エンジンオイルが消費する。 |
| 2018/11 | 保安灯火 | 39,258km | フロントガラスが太陽に当たるとガラスが満点の星空状態で見ずらくなる。 |
| 2018/10 | エンジン | — | 銀行の駐車場で駐車のためにバックをした際、アクセルとブレーキを踏み間違えたが、この際に踏み間違い防止装置が作動せず、後方へ衝突した。その後、車を戻すために前進ギアに入れた際にも、踏み間違い防止は作動しなかったため、前方へ衝突し、この時にエアバッグもシートベルトプリテンショナーも作動しなかったため、運転者は胸を強打し、救急搬送になった。 |
| 2018/08 | その他 | 36,000km | エンジン始動時からザラザラという強烈な騒音が発生し、アクセルを開けると更にうるさくなり、ガラガラという音に変わる。 |
| 2018/06 | その他 | 54,169km | ヒーターが効かない。 |
| 2018/06 | 車枠・車体 | 54,169km | 左側車体継ぎ合わせ部分よりサビが出た。 |
| 2017/12 | 制動装置 | — | 前方不注意で追突する事故を起こしたが、この際にスマートアシスト(被害軽減ブレーキ)が作動しなかった。 |
| 2017/04 | エンジン | — | 踏切前で一時停止し、2mくらい前進したところでエンジンが停止した。メーターパネルのアイドルストップランプが点滅しており、エンジンが始動しなかったため、踏切の非常ボタンを押し、Dドライブの状態で踏切から押し戻して脱出した。 |
| 2015/12 | 走行装置 | 12,726km | 半年、10000km程度の使用にも関わらず、前輪タイヤの内側がほぼ溝がないほどに摩耗した。 |
| 2015/05 | 保安灯火 | — | 特に外傷がないのにもかかわらず、フロントガラスの中央に亀裂が出来た。 |
| 2014/10 | エンジン | — | 急な坂道を上っている際に、対向車とすれ違いをするため、ギアをRにいれて坂をバックしたところ、突然エンジンが停止してブレーキが弱くなり、車が坂道をずり下がった。 |
| 2014/06 | 車枠・車体 | — | ボンネットが波状に変形している。 |
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