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型式 DBA-YV37|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-YV37 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 スカイライン(1,650〜1,660kg・1.991L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,660kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産 スカイライン | 0121,0122 | 1,650kg | 1.991L | 13.6km/L | 5人 | 7AT(E・LTC) |
| 日産 スカイライン | 0122 | 1,650kg | 1.991L | 13.6km/L | 5人 | 7AT(E・LTC) |
| 日産 スカイライン | 0123~0240 | 1,660kg | 1.991L | 13.0km/L | 5人 | 7AT(E・LTC) |
| 日産 スカイライン | 0125,0128,0131,0134,0137,0140,0143,0145,0146,0149~0154,0157~0162,0165~0170,0173~0178,0181~0186,0189~0194,0197~0202,0205~0210,0213~0218,0221~0226,0229~0234,0237~0256 | 1,660kg | 1.991L | 13.0km/L | 5人 | 7AT(E・LTC) |
| 日産 スカイライン | 0353~0464 | 1,660kg | 1.991L | 13.0km/L | 5人 | 7AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-YV37 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
2.0Lターボガソリンエンジン搭載車の燃料ホースにおいて、材質が不適切なため、熱等により早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、冷機始動時に高圧燃料ポンプと低圧側燃料ホースとの接続部分から燃料がにじみ出るおそれがある。
改善措置
全車両、当該燃料ホースを対策品に交換する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
エンジンの冷却装置において、ウォーターポンプ内にある冷却水の流路切り替えバルブを作動させるレバーの強度が不足しているため、当該レバーが破損することがある。そのため、レバーに連結しているピストンがバルブから抜け出して冷却水が漏れ、そのまま使用を続けるとオーバーヒートになるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ウォーターポンプの遮熱板締結ボルトを対策品と交換し、ピストンが抜け出さない構造にする。 また、遮熱板締結ボルトを対策品に交換後、レバーが破損した場合は、ウォーターポンプを無償交換する。
不具合の状況
電子制御ステアリング(ダイレクトアダプティブステアリング)において、始動時の設定プログラムが不適切なため、転舵したまま駐車しエンジンを始動した場合、タイヤ転舵角を誤演算し、ハンドル切れ角とタイヤ切れ角にズレが生じることがある。そのため、ハンドルを中立位置にしてもタイヤが直進状態に戻らず、運転者の意図した方向に発進できず、そのまま使用を続けると、意図した転回ができないおそれがある。
改善措置
全車両、当該電子制御ステアリングのコントロールモジュールを対策プログラムに書き換える。
この型式に報告されている不具合(9件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エアコンが効かない(3件)/警告灯が点いた(2件)/異音がする(2件)/燃料系の不具合(2件)/エンジンが止まる・かからない(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/08 | 燃料装置 | 43,800km | インジェクター不良により、高速道路を走行中にエンジンがガタガタとなり、警告灯が点灯した。 |
| 2023/02 | エンジン | 40,693km | 走行中にメーター内にABSと横滑り防止ランプが点灯した。ディーラーで、エンジン油圧制御回路に不具合が有ると指摘された。 |
| 2022/04 | その他 | — | 運転席・助手席側のエアコンの設定を操作した際に助手席の温度設定が効かなくなっていた。整備工場で確認したところ、エアコンのアクチュエーターが二つあり、その一個が故障していると診断された。 |
| 2021/09 | その他 | 26,000km | エアコンが除湿で冷風が出ない。 |
| 2021/01 | エンジン | 35,000km | バイパス走行時にアイドリングストップ異常の警告がモニターに付き、その後にエンジンが停止した。整備工場で調べたところ、エンジンが焼き付いていた。 |
| 2020/08 | エンジン | 72,300km | タイミングチェーンの伸びにより、カム角センサー異常になり、異音とエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2020/08 | 制動装置 | 30,000km | バイパス走行時、何もないところで自動ブレーキが作動した。 |
| 2020/02 | 車枠・車体 | 25,000km | ヒ-ター付けるとエアコン吹き出し口からガソリンの匂いがする。 |
| 2018/03 | 燃料装置 | 6,000km | 燃料の供給不良が起こり、高速走行中にエンジンが停止した。 |
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