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型式 5AA-MH95S|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 5AA-MH95S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

スズキ ワゴンR(770〜820kg・0.657L)/2023年6月に初度登録した場合

27,360円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 820kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2025年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2024年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2023年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2022年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2021年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2020年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2019年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2018年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2017年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2016年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2015年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2014年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2013年6月2028年6月13年経過8,200 円18,660 円2,100 円28,960 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)10,800 円12,900 円
重量税(車検ごと・2年分)6,600 円8,200 円

この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
スズキ ワゴンR0001~0003770kg0.657L25.2km/L4人CVT (E・LTC)
スズキ ワゴンR0004,0005770kg0.657L25.2km/L4人CVT (E・LTC)
スズキ ワゴンR0601~0603820kg0.657L24.2km/L4人CVT (E・LTC)
スズキ ワゴンR0604,0605820kg0.657L24.2km/L4人CVT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(1件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 5AA-MH95S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2021/04/01 リコール(届出番号 1149200)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:98,587台

不具合の状況
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

この型式に報告されている不具合(13件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:異音がする(6件)/エアコンが効かない(1件)/意図しない加速・急発進(1件)/変速の不具合(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)

受付装置走行距離内容
2026/03エンジン98,200kmエンジン始動時、エンジン内部からカタカタという異音がする。
2026/03エンジン104,000kmエンジンから金属の擦れる異音が出る。整備工場でスラストメタルの摩耗からくる異音であろうと判断された。
2026/02エンジン107,000km5000km毎にオイル交換を行う管理を徹底してきたのに、107000km程度でエンジンのクランクメタルから異音がするようになった。
2025/07その他エアコンの温度設定をLoにしていても、吹き出し口の温度で20℃にしかならず、後席では30℃以上から冷えない。
2024/12エンジンブレーキペダルを踏んでいる状態で、もう少しで止まるところで急発進した。
2024/09動力伝達20,000km車庫入れなどでハンドルを切りながらバックしていく際に、カチーンと大きな異音が出る。
2024/03電気装置新車半年で、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなった。ディーラーに持って行ったところ、バックカメラに基準値を超えた電源が流れていたのが原因と言われ、バッテリーとバックカメラを新品のものと交換してもらったが、2024年3月朝、再びバッテリー上がりになっていた。
2023/10燃料装置12,000kmエンジン始動後10分経過後位から アイドリングストップからのエンジン始動時に異音が発生する。異音は様々な種類の音が発生する(ウィーン・ガラガラ・ヴーなど様々)ディーラーで燃料ポンプを交換した。
2023/04電動機(モーター)アクセルペダルをほとんど踏んでいないのに、スロープを一気に登れてしまったり、クリープが強すぎて、3000ccクラスの車のような強さで進み、ブレーキで抑えられない。
2022/10車枠・車体アクセルペダルを踏みこみフルで加速するとき、ゴロゴロと大きな音がする。
2021/12保安灯火フロントガラスの内側が曇ったときに多数の輪が現れ、濡れタオルで拭き取っても消えなかった。販売店からはガラス製造工場で成形直後に吸盤で移動させた際にガラスが円形に変形して凹凸が生じたと推定すると説明され、研磨でない拭き取りを試みたところ八割がた改善できたと言われている。
2021/02エンジン10,500kmアイドリングストップOFF状態で信号待ちをするの際にアイドリングの低下が起こり、エンジンがストップしてしまうことがある。
2020/06保安灯火窓を半分ほど開けて閉めると筋がつく。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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