このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
型式 5BA-P24HN05|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 5BA-P24HN05 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
プジョー 2008/プジョー 2008.0(1,270〜1,320kg・1.199L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,300kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プジョー 2008 | 0001, 0002, 0003 | 1,270kg | 1.199L | 19.2km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008 | 0001, 0002, 0003, 0101, 0102, 0103 | 1,270kg | 1.199L | 19.2km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008 | 0001, 0002, 0003, 0101, 0102, 0103, 0201, 0202, 0211, 0212 | 1,270kg | 1.199L | 19.2km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008 | 0001, 0101, 0201, 0211 | 1,270kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008 | 0002, 0102, 0202, 0212 | 1,300kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008 | 0003, 0103 | 1,290kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008 | 0004, 0104 | 1,320kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008.0 | 0001 | 1,270kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008.0 | 0001, 0101 | 1,270kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008.0 | 0002 | 1,300kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008.0 | 0002, 0102 | 1,300kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008.0 | 0003 | 1,290kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| プジョー 2008.0 | 0004 | 1,320kg | 1.199L | 17.1km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(2件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 5BA-P24HN05 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
改善措置
全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
不具合の状況
高圧燃料ポンプにおいて、製造時の溶接が不適切なため、溶接による金属粉がポンプ内部残留し、燃圧調整バルブの作動を妨げるおそれがある。そのため、燃料の噴射圧が不足し、警告灯点灯ならびにエンジン始動不良・出力不足になるおそれがある。
改善措置
全車両、高圧燃料ポンプのシリアル番号を確認し、該当する場合は、高圧燃料ポンプと付随部品を良品に交換する。
この型式に報告されている不具合(15件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:燃料系の不具合(8件)/エンジンが止まる・かからない(6件)/警告灯が点いた(2件)/走行できなくなった(2件)/異音がする(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | エンジン | 26,652km | 2025年11月にオイル交換し、4ヶ月、走行約24,500kmの時点でオイル警告灯が点灯した。確認したところ、オイル量が「Low」まで激減していた。 |
| 2026/06 | エンジン | 26,652km | ディーラー点検時、タイミングベルトに亀裂が確認された。 |
| 2026/02 | 燃料装置 | 20,815km | 一般道を走行中にエンジンストップし、交差点で停止した。電気系統は問題は無かったが、エンジンの再始動ができなくなった。ディーラーで確認したところ、フューエルポンプの故障と診断された。 |
| 2026/01 | 燃料装置 | 5,629km | 突然エンジンが始動しなくなり、パネルに「エンジン故障停止してください」と出て警告灯も点灯した。ディーラーで確認した結果、燃料低圧ポンプの不良と診断された。 |
| 2026/01 | 燃料装置 | 20,000km | 自宅を出発してすぐにエンジンが停止し、動かなくなった。 |
| 2026/01 | 燃料装置 | 37,560km | 走行中にエンジン故障の表示が出て、その後、アクセルペダルを踏んでもパワーが出ず、次第に減速しエンストした。ディーラーで高圧燃料ポンプの故障であり交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | 燃料装置 | 15,000km | エンジンをかけようとしたら、エンジン故障という表示が出てかからなくなった。ディーラーで確認した結果、燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2025/11 | 燃料装置 | 17,600km | 燃料ポンプが故障し、走行不能になった。 |
| 2025/08 | その他 | 5,546km | 大雨の蒸し暑い日に幹線道路を走行中している際、突然、エンジンルームから「カラカラ」と異音がしたと思うと、急にエアコンから暖かい風が吹き出し、一瞬でフロントガラスが全面曇り、前方の視界不良となり、交差点で事故を起こしそうになりながらすぐに路肩に停止した。販売店で確認し、エアコンコンプレッサーの故障を診断された。 |
| 2025/08 | その他 | 14,400km | エアコンのコンプレッサーが故障し、異音が出るようになった。 |
| 2025/02 | エンジン | 62,000km | 高速道路走行中、エンジンがガクガクしだした。オイル詰まり・タイミングベルト伸びていると言われた。 |
| 2025/02 | 燃料装置 | 9,000km | リコール外3222(高圧燃料ポンプ)の対象範囲外の車で燃料ポンプが故障したため、走行中に失速し、そのままエンストした。 |
| 2025/01 | 燃料装置 | 21,641km | 車庫から車を出し、一旦エンジンを切った後、再度エンジンをかけても「エンジン故障」が表示され、2分程度でエンジンが止まってしまった。以降はエンジンの始動が出来なくなった。ディーラーで確認したところ低圧燃料ポンプの交換が必要と診断された。 |
| 2021/11 | 動力伝達 | 3,374km | 上り坂停止後、発進時に後方へ下がってしまった。(ヒルスタートアシスタンスもしくはストップ&スタートシステムの異常) |
| 2020/11 | その他 | 500km | スピードメーター等の表示パネルが水分によって短期間に変質し、全く見えなくなる。 |
同じ車種の他の型式
3DA-P24YH015AA-P24HN09ABA-A94HM01ABA-A94HN01