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型式 ABA-A94HM01|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が ABA-A94HM01 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
プジョー 2008(1,140kg・1.199L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,140kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プジョー 2008 | 0001, 0002 | 1,140kg | 1.199L | 18.5km/L | 5人 | 5AT |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(3件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-A94HM01 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
フロントサブフレームにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、防錆処理が不十分なものがある。そのため、サブフレーム内部に腐食が発生し、当該サブフレームが破損して、最悪の場合、ロアアームが適切に保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置
全車両、フロントサブフレームを対策品に交換する。
不具合の状況
フューエルタンク内に取り付けられている車両横転時に燃料の逆流を防止するロールオーバーバルブにおいて、製造工程での溶接温度が不適切なため、樹脂製の当該バルブに穴が空いているものがある。そのため、事故等で車両が横転した際に燃料が漏れ出すおそれがある。
改善措置
全車両、フューエルタンク内のロールオーバーバルブを点検し、不具合が確認されたものはフューエルタンクを良品と交換する。
不具合の状況
フロントサスペンションにおいて、ロアアーム取り付けボルトの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破損して、異音が発生し、最悪の場合、ステアリング操作に支障をきたすおそれがある。
改善措置
全車両、ロアアーム取り付けボルトを良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(3件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(2件)/走行できなくなった(1件)/発煙・異臭・焼損(1件)/燃料系の不具合(1件)/警告灯が点いた(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2023/10 | 燃料装置 | 60,000km | 5分ほど走行後、駐車場でエンジンを切り、1分ほどたったところで再始動を試みたが始動できなかった。この時、激しくガソリンの異臭がした。ディーラーにレッカー搬送し、確認したところ、燃料ポンプの上部(燃料ホースを取り付ける部分)に亀裂があり、そこからガソリンが流出していると判り、燃料ポンプの交換になると診断された。 |
| 2017/07 | エンジン | 7,350km | 一般道路走行時、赤信号で停車後に警告音を発し、メーターパネル上に警告表示が出てエンジンが停止する。 |
| 2015/11 | 保安灯火 | 1,200km | 意図と反して、ウィンカースイッチのターンシグナルがONになる。 |
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