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型式 DAA-MA46S|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DAA-MA46S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

スズキ ソリオ(980kg・1.242L)/2023年6月に初度登録した場合

37,060円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 980kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2025年6月2028年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2024年6月2027年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2023年6月2028年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2022年6月2027年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2021年6月2028年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2020年6月2027年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2019年6月2028年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2018年6月2027年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2017年6月2028年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2016年6月2027年6月13年未満16,400 円18,560 円2,100 円37,060 円
2015年6月2028年6月13年経過22,800 円18,560 円2,100 円43,460 円
2014年6月2027年6月13年経過22,800 円18,560 円2,100 円43,460 円
2013年6月2028年6月13年経過22,800 円18,560 円2,100 円43,460 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)16,400 円22,800 円

この差が5年続くと 58,300 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
スズキ ソリオ0004~0006980kg1.242L32.0km/L5人5AT (E)
スズキ ソリオ0004~0007980kg1.242L32.0km/L5人5AT (E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-MA46S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2024/07/18 リコール(届出番号 1155110)/不具合装置:A/T/対象台数:137,690台

不具合の状況
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。

2021/04/08 リコール(届出番号 1149290)/不具合装置:燃料タンク/対象台数:7,802台

不具合の状況
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。

2019/04/18 リコール(届出番号 1144870)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:2,021,590台

不具合の状況
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2018/11/13 リコール(届出番号 1143700)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:1,193台

不具合の状況
助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

改善措置
全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。

2018/03/08 リコール(届出番号 1142140)/不具合装置:コンピュータ(動力伝/対象台数:11,520台

不具合の状況
ハイブリッド車の機械式自動変速機において、コントローラの制御プログラムが不適切なため、走行中に制御と異なるギヤに噛み合うことがある。そのため、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、クラッチを切断して、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、機械式自動変速機制御コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/03/08 リコール(届出番号 1142150)/不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:112,725台

不具合の状況
マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがある。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯する。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換する。

2017/04/13 リコール(届出番号 1140210)/不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:499,765台

不具合の状況
バックドアのガス封入式バランサにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、ガス封入式バランサを対策品と交換する。

2016/05/27 リコール(届出番号 1138180)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:51,438台

不具合の状況
エアバッグコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした後、特定のタイミングで再度イグニッションスイッチをオンした場合、制御プログラムが消去されてしまうことがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。

改善措置
全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを書き換える、または、 エアバッグコントローラを対策品と交換する。

この型式に報告されている不具合(37件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:変速の不具合(11件)/警告灯が点いた(9件)/発煙・異臭・焼損(7件)/走行できなくなった(3件)/振動する(2件)

受付装置走行距離内容
2025/06車枠・車体55,000kmフロントワイパー付近に穴がありその穴に枯れ葉が詰まり、フロア下の駆動用バッテリが水没した。
2025/04動力伝達111,181km国5511のリコールで、オイルポンプ駆動用モータの交換を済ませてある車で、エンジン始動後にシフト表示がNのままになり、動かなくなった。診断機で確認したところ、ギアやクラッチの学習がされていないエラーや電動オイルポンプリレー系統の異常が検出された。
2023/05エンジン16,704kmヘッドカバーパッキンからオイルが漏れている。ディーラーで修理をしたが、再発した。
2022/12電動機(モーター)52,760kmエンジン始動時に、ハイブリッドシステム要点検の警告表示が出た。
2022/02保安灯火フロントガラスにダッシュボードが映り込み、前方視界が見にくくなる。
2022/01動力伝達37,000km走行中に焦げ臭いにおいが発生して警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところクラッチ板の摩耗と診断されえた。
2021/09保安灯火29,000km夜間街灯の無い山道を走行中、窓に計器類が反射し、左のドアミラーが見えない。
2021/06エンジン2,400km駐車場に止めるため、アイドリングのままアクセルペダルから足を離して、ゆっくりすすみ、ハンドルをゆっくり回したところ、突然エンジンが吹けて急発進し、危うく前の車にぶつかりそうになり急ブレーキで停車した。
2021/05動力伝達38,000km勾配の有る踏切での一旦停止後の発進で クラッチジャダーと同時にクラッチ滑りが発生する。
2021/03車枠・車体26,526km交差点で突然アクセルペダルを踏んでも車が動かなくなった。
2021/01エンジン33,000km急勾配ではない坂道を15km/hほどで走行中、加速を得るためにアクセルペダルを一旦緩めて再度踏み足した際、エンジン回転だけが上昇し加速不可となり車両が徐々に減速し始めた。この状態では後退する危険があると考えアクセルを踏み足したところ、車両が前後に大きくガクガクと揺れエンジンが停止した。車内に焦げた臭いが充満したため、取扱説明書に従いトランスミッションを約30分冷却したところ、警告灯およびブザーが消え、ハイブリッドシステムが起動したため、走行再開をしたが、2mほどで同じ症状が発生し、エンジン停止、走行不可となった。
2021/01動力伝達15,300kmいろは坂の上りで渋滞が発生したので、進む・停止を繰り返していたところ、メーターパネルのトランスミッション警告灯が点灯した。この状態で動くとノッキングのような現象が起きた。停止してしばらく経過すると蛍光灯は消えたが、低速で動くとすぐに警告灯が点灯してノッキングが起こるという状態が続いた。
2021/01動力伝達20,000km渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、焦げ臭いにおいが発生した。ギアをバックに入れても2~3秒反応がない。発進時にジャダーのようなノッキングが発生する。
2020/11動力伝達緩い上り坂の渋滞で少しずつ進むとAGSの警告灯がつき、ボンネットから煙が出た。車内にも臭いがした。止まりながらの繰り返しで警告灯もついたり消えたりし、1~2分で5m進む状態を繰り返した。
2020/11動力伝達20,306km渋滞中の上り坂でトランスミッション警告灯が点灯し、警告音が鳴り、発進時はノッキングのような現象がおきた。車内に焦げ臭い匂いがした。
2020/10動力伝達50,000kmイベント会場駐車場まで約1km程の緩やかな上り坂を渋滞しながら走行中に警告音が鳴り出し、メーターパネルに警告表示、その後エンジンルームから異臭が車内へ流れてきた。
2020/01電動機(モーター)16,000km交差点右折時にハイブリッドシステムが停止し、横行車が衝突しそうになり、恐怖感を感じた。
2019/10動力伝達ギアをバックに入れようとすると、「ガッ」とギア鳴りをしたり、3~4秒ギアが入らない事が有る。
2019/04動力伝達8,000km約20m・約12度の上り坂の登板終了直前、トランスミッション警告灯が点灯し、エンジンルームから激しい異臭の空気が室内に流れ込んできて胸が少し苦しくなった。
2018/09エンジンハイブリッドの切り替わり、発進時にノッキングのようなしゃくりをする。

新しい順に20件を表示しています(全37件)。

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