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型式 4AA-MK53S|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 4AA-MK53S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

スズキ スペーシア(860〜910kg・0.658L)/2023年6月に初度登録した場合

27,360円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 910kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2025年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2024年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2023年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2022年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2021年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2020年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2019年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2018年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2017年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2016年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2015年6月2028年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2014年6月2027年6月13年未満6,600 円18,660 円2,100 円27,360 円
2013年6月2028年6月13年経過8,200 円18,660 円2,100 円28,960 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)10,800 円12,900 円
重量税(車検ごと・2年分)6,600 円8,200 円

この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
スズキ スペーシア0001~0012860kg0.658L19.8km/L4人CVT (E・LTC)
スズキ スペーシア0013~0024860kg0.658L19.8km/L4人CVT (E・LTC)
スズキ スペーシア0601~0612910kg0.658L19.2km/L4人CVT (E・LTC)
スズキ スペーシア0613~0624910kg0.658L19.2km/L4人CVT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(1件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 4AA-MK53S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2023/09/21 リコール(届出番号 1153780)/不具合装置:無段変速機/対象台数:4台

不具合の状況
CVT(無段変速機)において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、脱落して異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとトルクコンバータハウジングの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、CVT・ドライブプレート・ボルトを交換する。

この型式に報告されている不具合(14件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:ブレーキの不具合(2件)/電装品が動かない(2件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/燃料系の不具合(1件)/警告灯が点いた(1件)

受付装置走行距離内容
2024/03エンジンエンジンの始動性が悪く、雪が降った日の翌日などは特にひどくエンジンがかからない。
2024/01エンジンエンジンのかかりが悪く、かぶりのような症状が出る。
2023/12エンジン31km冷間時、プッシュスタートボタンを押し、セルモーターが回っている時間が長く、エンジンが掛かるまでに5秒位掛かる。
2023/10走行装置15,000km購入して半年程度で純正タイヤにもかかわらず、コンビニの駐車場に止めて戻ったところ、右前のタイヤのみパンクしていた。ディーラーに持って行ったところタイヤ側面にスジが入っていて使用不可、どこから空気が漏れてパンクしたかは原因不明と言われた。
2023/09その他燃料を満タンにしても、燃料計が満タンにならなかったり、運転終了後、一日経つと燃料計の指示値が著しく増えていたりする。
2023/06制動装置522km後ろに傾斜している駐車場で発進時後退し、ブレーキペダルを踏んだが効かなかった。
2022/11電気装置雨の日に警告灯が全部点く。
2022/03車枠・車体気温が低いとき、エンジンをかけて発進後、信号で停車した際に強い排気ガス臭、燃料臭がした。
2021/10電気装置8,000kmステレオカメラの不具合により、メータパネル内のインジケーターが全部点灯した。
2021/04制動装置200km低速走行から停止しようとブレーキをかけた際、ブレーキペダルの踏み始めは問題無く減速するが、更にペダルを踏み込むとそこからブレーキの効きが強くならず、思い切り力を込めてブレーキペダルを踏んでようやく停止した。同様の現象が既に3、4回発生している。
2021/04エンジン3,500kmエンジン始動時(ISGではなくセルモーター)、クランキングがとても長い時がある(約5秒)
2021/02エンジン123km朝一番のエンジンのかかり悪く、クランキングをしてエンジンが始動するのに約5秒くらいの時間がかかる。
2020/12エンジン1,000kmエンジン始動時、プッシュスタートボタンを押してエンジンがかかるのに5秒くらいかかってしまう。
2020/12エンジン500kmエンジンの始動性が悪く、セルモーターが5秒ほど回ってようやく始動する。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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