このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム型式から探す > DBA-MB4154T

型式 DBA-MB4154T|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-MB4154T の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

ボルボ ボルボV40/ボルボ ボルボV40クロスカントリー(1,480〜1,490kg・1.497L)/2023年6月に初度登録した場合

45,260円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,490kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2025年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2024年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2023年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2022年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2021年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2020年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2019年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2018年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2017年6月2028年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2016年6月2027年6月13年未満24,600 円18,560 円2,100 円45,260 円
2015年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2014年6月2027年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円
2013年6月2028年6月13年経過34,200 円18,560 円2,100 円54,860 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)24,600 円34,200 円

この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
ボルボ ボルボV400001, 0002 0005, 0006 0011, 0012 0015, 0016 1001, 1002 1005, 1006 1011, 1012 1015, 10161,480kg1.497L16.5km/L5人6AT (E・LTC)
ボルボ ボルボV401201, 1206 1205, 1206 1211, 1212 1215, 12161,480kg1.497L17.1km/L5人6AT (E・LTC)
ボルボ ボルボV40クロスカントリー0021, 0022 0025, 0026 0031, 0032 0035, 0036 1021, 1022 1025, 1026 1031, 1032 1035, 10361,490kg1.497L16.0km/L5人6AT (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(2件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-MB4154T が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2017/07/03 リコール(届出番号 1224910)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:3,656台

不具合の状況
燃料装置において、高圧燃料ポンプの製造が不適切なため、当該ポンプで燃料を高圧化するピストンが磨耗することがある。そのため、燃料の供給が低下し、そのままの状態で使用を続けると、警告灯が点灯し、エンジン出力が低下、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、高圧燃料ポンプを良品に交換する。

2017/03/30 リコール(届出番号 1224280)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:409台

不具合の状況
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
対象となるエアバッグの位置が車両により異なるため、以下のいずれか又は組み合わせにより改善措置をおこなう。 1 運転席のエアバッグユニットを良品と交換する。 2 助手席のエアバッグユニットを良品と交換する。 3 運転席のシートエアバッグユニットを良品と交換する。 4 助手席のシートエアバッグユニットを良品と交換する。 5 運転席および助手席のシートエアバッグユニットを良品と交換する。

この型式に報告されている不具合(11件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(6件)/ブレーキの不具合(3件)/エンジンが止まる・かからない(3件)/電装品が動かない(2件)/変速の不具合(2件)

受付装置走行距離内容
2025/03制動装置36,500km通常走行時、ブレーキペダルを踏んでも効かなくなった。ボルボディーラーに出したところ、ブレーキを司どるコンピュータの不具合で交換が必要と診断された。
2025/02制動装置39,800km気温の低い日に、ブレーキを踏むとキー、キーと大きな異音がする。この時、ブレーキペダルを踏むと重く感じることが多い。
2025/01制動装置32,100km車庫から公道へ出庫する際、警告灯の点灯なく、ブレーキ制御不能になった。ブレーキペダルは目一杯に踏み込んだが効かなかったため、サイドブレーキを引き上げてシフトをパーキングに入れて停止させた。バックをして車を戻そうとした際にも同様の症状になった。
2021/09電気装置23,520km赤信号で停止したときにアイドリング・ストップがかかり、それと同時にすべての電源が落ちて移動不能になった。
2021/07電気装置10,000kmアイドリングストップと同時に全ての電源が落ち、右折レーンで再始動不能になった。
2020/12動力伝達36,600km高速道路を走行中、メーターパネルにトランスミッション機能の低下の警告表示が出た。
2019/05動力伝達16,000km走行中、メーターパネルに「トランスミッションの性能低下」の警告が表示され、ギア抜けするようになる。
2019/03エンジン24,000km交差点でアイドリングストップ後リスタートせず。シフトレバーが動かなくなり、エンジンスタート出来なくなった。警告が表示された。
2018/12エンジン始動ボタンを押してもエンジンがかからない。ライトや警告表示全てが点灯するものの肝心のエンジンがかからない。
2018/09その他17,000km高速道路をクルーズコントロールで走行中に渋滞で停止・発進を繰り返した後、停止時に突然警告灯が点滅。再始動時にギアがPから動かなくなった。
2017/04燃料装置10,000km走行中に「エンジン出力が低下しています」と表示が出た。急いで車を安全な場所に避難させようとしたが、50m程進んでエンジンが完全に停止し、以後は全くエンジンがかからなくなった。フューエルポンプの交換をしたが4カ月後、再び同部品の不具合によりエンジンが停止した。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

同じ車種の他の型式

CBA-MB420XCDBA-MB420LDA-MD4204T