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BMW BMW 120iで「燃料系の不具合」の報告28件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、BMW BMW 120iで燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

BMW 120i/燃料系の不具合

28

型式ごとの件数

型式件数
DBA-1A1628この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/12DBA-1A16燃料装置67,000km一般道を走行中に警告灯が点灯し、ドライブトレーンの表示ととともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2024/12DBA-1A16燃料装置燃料ポンプの不具合によりエンストした。
2024/12DBA-1A16燃料装置80,000kmフューエルポンプ異常により、エンジンストールが複数回起きて走行中に停止した。
2024/07DBA-1A16燃料装置75,381km駐車場から出庫するため、車両を前進させ走行開始。約30m走行したところで突然エンジンが停止した。再始動を試みるが、セルは回るがエンジンは始動せずレッカー搬送をした。ディーラーで診断の結果、燃料ポンプ、リレーの故障が原因と確認された。
2023/03DBA-1A16燃料装置77,700km走行中にエンジンが不調になり、徐行速度で走行時にエンストするようになり、最終的に再始動不能になったため、レッカー搬送した。ディーラーで確認したところ、低圧側燃料ポンプの故障と診断された。当該車両は外2186の範囲内なのに個体で対象外とされており、対象範囲選定に問題がある可能性がある。
2022/12DBA-1A16燃料装置86,000km燃料ポンプの不良により、路上で突然エンジンが停止し走行不能になった。ディーラーで確認したところ燃料ポンプのリレーが焼き付いていると診断された。
2022/08DBA-1A16燃料装置60,000km燃料ポンプの不具合により、走行中に突然車が停止した。停止時にギアがPからNにシフトできない仕様であるために、退避が出来ず、レッカーの積み込みも長時間を要した。
2022/04DBA-1A16燃料装置70,900km交差点で停止時に突然エンストした。ドライブトレーンというエラーが表示された。翌日から数回に渡り同じような症状が出た。ディーラーで確認したところ、ハイプレッシャーポンプの故障と診断された。
2022/01DBA-1A16燃料装置125,300km燃料ポンプの不良により、国道を走行中に突然エンジンが止まり走行不能になった。
2021/12DBA-1A16燃料装置36,000km起動の直後からエンジンの回転が不安定になり、そのままエンストする。画面に「ドライブトレーンに異常」が表示され、そのままエンジンがストップした。
2021/09DBA-1A16燃料装置54,734km燃料ポンプの故障により、高速道路のトンネル内で走行中に警告表示無しにエンジンが止まり、再始動できなくなった。
2021/02DBA-1A16燃料装置63,000kmフューエルポンプ機能不良により、走行中にエンジンがストールして停止し、再始動出来なくなったため、レッカー搬送した。
2021/02DBA-1A16燃料装置走行中、急にエンジンがノッキングが発生してエンジンが止まった。再始動を試みたが、セルは回るもののエンジンが掛からなかったためレッカー移動させた。同じ型式でリコール届出がされているが対象外になっている。
2020/09DBA-1A16燃料装置41,300kmフューエルポンプ機能不良により、走行中にエンジンストールし停止した。
2020/07DBA-1A16燃料装置42,000km燃料ポンプの不具合により、信号が変わって走ろうとしたら止まってしまった。
2020/04DBA-1A16燃料装置60,000km燃料ポンプの不具合により、走行中にエンストし、再始動できなくなった。
2019/11DBA-1A16燃料装置20,600km走行中にパネルにドライブトレーン、エンジンは走行可能ですが最大出力は出ませんというエラーメッセージがでてエンジンが停止、その後エンジンがかからななくなった。
2019/11DBA-1A16燃料装置90,969km走行中エンジンが異常振動し、ドライブトレーン異常警告が点灯した。#3インジェクター不具合で、その後の調査でオイルパンから鉄粉の塊が出てきた。
2019/05DBA-1A16燃料装置47,200km走行中に燃料ポンプが停止したため、走行中にエンジンが停止した。
2019/03DBA-1A16燃料装置72,000km燃料ポンプの不良により、駐車場においてアイドリング状態で待機中に、エンジン回転数がバラついたと思ったら、エンジンが停止し、その後、再始動出来なくなった。
2019/02DBA-1A16燃料装置45,000kmガソリンタンクからガソリンが漏れている。
2018/12DBA-1A16燃料装置40,000kmリコール届出外2186の対象外車両で同様の不具合事象が発生した。
2018/11DBA-1A16燃料装置80,000km燃料ポンプの不良により、走行中にエンストする。
2018/09DBA-1A16燃料装置27,000km燃料タンクまわりに不具合があると思われ、ガソリンが漏れ出す。
2018/03DBA-1A16燃料装置29,000km国道走行中に、急停止を2度してしまい、2度目は、再始動不能になり、レッカー搬送になった。
2018/03DBA-1A16燃料装置34,900km燃料タンク上部の蓋が溶着されている部分から燃料が漏れるようになった。
2018/03DBA-1A16燃料装置30,000km走行中にエンジンが停止し、再始動不能となった。
2016/10DBA-1A16燃料装置20,000km燃料ポンプの不良により、走行中に突然エンストした。

参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2020/12/02 リコール(届出番号 1231360)/不具合装置:車体

ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンク上部に設置されているカウルカバーにおいて、排水設計が不適切なため、雨水がブレーキフルード内に浸入することがある。そのため、雨水と反応したブレーキフルードがゲル化し、油圧制御ユニット内で詰まり、ブレーキペダルを放してもブレーキが作動し続けるおそれがある。

2020/09/14 リコール(届出番号 1230940)/不具合装置:燃料タンク

燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

2019/10/24 リコール(届出番号 1229350)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。

2019/06/14 リコール(届出番号 1228670)/不具合装置:燃料タンク

燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

2018/12/19 リコール(届出番号 1227680)/不具合装置:その他(その他)

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

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BMW 120iの他の症状

エンジンが止まる・かからない(29)警告灯が点いた(18)

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