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マツダ デミオで「燃料系の不具合」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ デミオで燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デミオ/燃料系の不具合
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数301 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置燃料装置
- 走行距離の中央値65,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/11 | DBA-DJ3FS | 燃料装置 | 113,900km | インジェクター不良により、エンジン警告灯点灯が点灯した。ディーラーで1・2番インジェクターの不良と診断されて交換を行ったが、1年ほどで2番インジェクターが再び故障した。 |
| 2023/10 | DBA-DJ3FS | 燃料装置 | 50,186km | エンジン警告灯が点灯した。販売店に持ち込み原因究明の結果、インジェクター失火が判明しインジェクター4つを交換した。 |
| 2023/08 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 60,000km | 高速道路を走行し始めた時にエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで煤つまりをしていると診断され強制燃焼をしてもらったが、5日後、高速道路走行中に80km/h加速した際に減速し、車体が3分ほど振動した。ディーラーで確認したところインジェクターに煤が詰まっており交換が必要と診断された。 |
| 2023/08 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 69,700km | 毎年寒くなるとエンジンルームから異音(ヒュルヒュル)が聞こえる。夏は聞こえない。 |
| 2023/07 | LDA-DJ5FS | エンジン | 78,000km | エンジンチェックランプが点灯したり消灯したりを繰り返す。リコール国4172、国3885が症状が同じであったが、リコールは実施済みで、PCMのリプログラムと燃料フィルターの交換が必要と診断された。 |
| 2023/06 | DBA-DJ3FS | 燃料装置 | 14,680km | トンネル内で渋滞中に停止後、発進しようとしたら、アクセルペダルを踏んでもエンジンが作動しなくなった。警告灯もつかず、車が全く動かないため、一度エンジンを切って、かけ直したがエンジンが全くかからなくなった。ディーラーで燃料低圧ポンプの不具合と診断され、交換を行った。 |
| 2023/05 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 75,000km | 給油時に燃料漏れが発生した。ディーラーで確認したところ、燃料タンクが膨張し、歪んでいることが確認されるとともに、燃料タンク上部において燃料ポンプを固定しているユニオンナットが緩んで燃料漏れに至っていると診断された。 |
| 2023/03 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 44,000km | 高速道路走行中、いきなりエンジンが激しく揺れだした。アクセルを緩めると揺れは収まり、エンジン異常の警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところ、2018年にリコールとなった事象であると判った。 |
| 2022/06 | DBA-DJ3FS | 燃料装置 | 80,500km | インジェクター不良により、エンジン警告灯点灯が点灯した。一度入庫をして警告灯を消した後にアイドリングストップのランプが消えて、使えなくなった。 |
| 2022/04 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 31,900km | エンジンルームから不規則な異音が発生した。ディーラーで確認したところ、フューエルフィルターからの異音と診断された。 |
| 2022/01 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 65,000km | インジェクターのリコール措置を受けて3年経過した車で、エンジンが始動できなくなった。整備工場で確認したところ、インジェクターがエンジンを突き破って始動出来なくなったものと診断された。 |
| 2018/10 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 103,709km | 点検入庫時、インジェクター付近より燃料漏れが発見された。 |
| 2018/06 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 62,000km | エンジンのリコールを不具合が出る前に行ってもらえず、路上で加速不良や車体振動が発生した。 |
| 2018/05 | DBA-DJ3FS | その他 | — | 200km走行しても燃料計が満タン表示をし、エンジンからカランカランと異音がする。 |
| 2017/01 | LDA-DJ5FS | 車枠・車体 | — | 燃料を満タンにした際、発進やブレーキをかけた時に燃料タンクが何かに干渉して「ゴン」と音がする。 |
| 2016/06 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | — | 燃料を満タンにし、車庫入れなどの運転を行うと燃料タンクからボコボコと異音がする。 |
| 2016/06 | DBA-DJ3AS | その他 | — | 燃料計が指し示す残量が曖昧で、燃料計読みで満タンから4分の1程度減った状態から給油をすると、15~20リットル給油できてしまう。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
デミオの他の症状
警告灯が点いた(57)振動する(25)異音がする(22)ブレーキの不具合(14)電装品が動かない(13)エンジンが止まる・かからない(12)走行できなくなった(12)
他の車種の「燃料系の不具合」
セレナ(107)N-BOX(28)BMW 120i(28)アクア(12)FREED+(11)BMW 320d(10)