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BMW BMW 320dで「燃料系の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、BMW BMW 320dで燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
BMW 320d/燃料系の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数64 件
- そのうちこの症状16%
- もっとも多い装置燃料装置
- 走行距離の中央値50,400km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 92,086km | 車室内、車外に燃料の臭いを感じ、車両下部を確認したところ、燃料がポタポタ落ちていた。 |
| 2023/12 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 90,000km | 軽油の臭いを感じたため、整備工場で確認を受けた結果、高圧燃料ポンプからの燃料漏れと判った。 |
| 2023/05 | LDA-8C20 | 燃料装置 | 38,304km | 一般道路の登り坂を走行中、突然アクセルペダルの反応が鈍くなり道路上で停止、エンジンはかからず、ニュートラルにも出来ず、エンジンロック状態で身動きがとれないままレッカー移動まで三時間交通を遮断した。 |
| 2022/08 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 60,000km | 2018年よりエンジン内から異音が発生していた。2022年には毎日発生するようになり、車検時の点検で異常はないと告げられていたため、使用を継続していたところ、走行中にエンジンが停止した。ディーラーにて点検したところ、排気バルブ、および、燃料高圧ポンプも作動せず、燃料が供給されていないと診断された。 |
| 2021/08 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 35,200km | 一般道を走行中、車内が燃料の匂いで充満して白煙が上がり、ブレーキに異状が出て、およそ500mで走行不能になった。 |
| 2021/05 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 139,142km | 高圧燃料ポンプの作動不良により、走行中に突然エンジンが停止し、再始動出来なくなった。 |
| 2020/12 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 34,465km | 市内を走行中、車内に揮発性油の臭いが充満し、燃料計が異様に減り始めた。停車したところ、道路上の走行軌跡に液体漏れの跡が確認出来、車体下部を確認したところ、エンジンルームから液体が大量に漏れていた。ディーラーで確認を受けたところ、燃料ホースにピンホールが発生し、燃料が大量に漏れていたと判った。 |
| 2019/02 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 50,400km | フューエルフィードラインの不良により、燃料(軽油)が漏れていた。 |
| 2018/09 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 45,000km | 高速道路走行中にエンジンルームから大量の燃料が漏れた。 |
| 2018/08 | LDA-3D20 | 燃料装置 | 45,000km | 高速道路走行中に突然軽油臭くなり、サービスエリアに停車したところ、エンジン付近から軽油がかなり漏れていた。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
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