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ホンダ N-BOXで「燃料系の不具合」の報告28件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXで燃料系の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/燃料系の不具合
28件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置燃料装置
- 走行距離の中央値30,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/07 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 40,100km | 高速道路を走行中にPGM-FI警告灯が点灯し、急激に40~50km/hに減速、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなった。 |
| 2024/07 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 30,000km | 助手席下部に液体が漏れていたため、整備工場で確認したところ、燃料漏れと判った。 |
| 2024/03 | DBA-JF3 | その他 | 11,600km | 燃料ポンプのリコール修理を済ませたところ、燃料計が動かなくなり、燃料があるように見えていて、実際の燃料が空になる。ディーラーでフロート交換を行ったところ改善した。 |
| 2024/02 | DBA-JF3 | エンジン | 21,600km | 2023年9月~10月ごろ、踏切上で突然エンストをした。その後、燃料ポンプのリコール対象として修理を受けたのだが、修理後に走り出しすとガクガクとノッキングをする症状が発生し、ディーラーで燃料ポンプの再交換が行われ、修理完了として乗っていたのだが、2月7日、信号待ちから走り出した途端にエンストした。販売店で再調査された結果、EGRバルブ不良で交換をすることになった。 |
| 2023/12 | 6BA-JF3 | その他 | — | 平均燃費が12km/Lで、燃料タンクが27Lとなっているが、満タン時に走行可能距離表示が552kmと出て、計算が合わない。また、燃料計が半分ほどを示している状態で、実際の燃料は10L程度しかない状態になっており、走行可能距離表示や燃料計を信じて走行すると途中で燃料切れを起こす状態になっている。 |
| 2023/10 | DBA-JF4 | 燃料装置 | 28,000km | 走行中にエンジンが止まり、再始動不能になった。確認したところ、燃料ポンプがロックしていた。 |
| 2023/09 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 155,000km | 信号停止中、突然振動しエンジンが停止した。ディーラーにて診断機で調べたところ、エンジンへの燃料供給がストップしてエンジンがストップした形跡があると確認された。 |
| 2023/09 | DBA-JF3 | その他 | 11,600km | 燃料ポンプのリコールを済ませたところ、航続可能距離表示計が故障した。 |
| 2023/08 | DBA-JF3 | エンジン | 40,000km | アイドリングストップからの発進の際にエンジンかからなかった。その後、スタートキーを押し、再始動操作を行ったところ、アクセサリー周りの電源は入りセルは回るが、エンジンはかからなかった。ディーラーで確認したところ、低圧燃料ポンプが動いていないとのことで交換した。 |
| 2023/07 | DBA-JF4 | 燃料装置 | 65,000km | 走行中にエンジンが停止し、再始動出来なくなった。整備工場で燃料ポンプ故障と診断された。 |
| 2023/07 | DBA-JF3 | エンジン | 11,000km | 燃料ポンプのリコール作業後、エンジン回転が下がらない症状が出るようになり、アクセル操作をしていなくとも、軽くアクセルペダルを踏み続けているような状態になっている。常に駆動力が発生しているために従来通りのブレーキ操作では停止距離が延びたり、アクセルオフによるエンジンブレーキが使えない、燃費悪化、といった複数の支障が出ている。 |
| 2023/06 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 30,000km | 一般道交差点において右折待ちをしていた際、アイドリングストップ機能によりエンジンが停止。その後右折信号に切り替わり発進しようとしたところ、エンジンの回転が上がらず全く加速ができない状態になった。そのまますぐ近くの駐車場に避難し、エンジンスタートボタンを押したが全くエンジンがかからなくなってしまった。 |
| 2023/05 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 24,656km | 駐車場から出たところでエンストし走行できなくなった。ディーラーで確認の結果、燃料ポンプの不具合であり、リコールは対象外との説明があった。 |
| 2023/04 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 36,852km | 燃料ポンプの不良により、走行中にエンジンが停止した。 |
| 2022/09 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 19,800km | 走行中、突然減速し、そのままエンジンが止まった。ディーラーで燃料ポンプの不良と診断されたが、燃料ポンプのリコールについては対象範囲外だった。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 29,000km | 走行中、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなり、ノッキングをおこしエンジンが停止した。ディーラーでフューエルポンプモジュールを交換した。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 36,800km | 車を発進させ、30mくらい走行したところでアクセルペダルを踏みこんでも車が進まなくなり、停車してみたところ、そのままエンジンが停止して再始動不能になった。レッカーでディーラーに搬送して確認を受け、燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 34,255km | エンジン始動し少し動かしたらガクガクと震えエンジンが止まった。PGMF1警告灯点滅、バッテリーが点灯。再始動するとエンジンがかかるがすぐ停止し同じ警告灯。何度か繰り返しだめだったのでディーラーに連絡した。ディーラーで燃料ポンプの不具合と診断された。 |
| 2022/08 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 35,300km | エンジンマークが点灯し、ガス欠状態で停止した。ディーラーでフューエルモジュールの交換を行った。 |
| 2022/06 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 38,000km | 走行中、突然エンストのような症状が出て車が停止した。ディーラーで確認したところ、燃料ポンプ内の樹脂製の羽根(インペラ)に不具合があり、ポンプの交換が必要と診断された。(リコール対象の製造番号に近いが対象ではないとのこと) |
| 2022/06 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 17,600km | 道路走行中に突然エンストした。バッテリーマークが警告表示された。車を動かそうとしたが、少しも動かなくなった。販売店で修理を受けたが翌月に再発し、燃料が供給されていないとのことでまた部品交換を行った。 |
| 2022/06 | DBA-JF4 | 燃料装置 | 13,800km | 燃料ポンプのリコールに対して、対象範囲外とされている車で燃料ポンプが故障した。 |
| 2022/01 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 49,037km | 高速道路のサービスエリアでエンジンを掛けるが2~3秒でエンジンが停止してしまう状態になった。ディーラーにレッカーし、燃料ポンプとポンプのリレーを交換した。ヒューズボックスに虫が入っていた。 |
| 2021/11 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 17,000km | エンジンを掛けようしてもセルしか回らない。燃料ポンプを疑い電源を確認したところ、電源は全て来ており、モーターが動いていない状態だった。 |
| 2021/10 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 8,944km | アイドル状態でアクセルペダルを踏みこんでもエンジン回転数が上がらずRやDレンジに入れるとエンストする。 |
| 2021/08 | DBA-JF3 | 燃料装置 | — | フューエルポンプ不良でエンジンが吹けなくなった。 |
| 2021/05 | DBA-JF3 | 燃料装置 | — | 走行中に、アクセルペダルを踏んでも進まなくなり、赤信号で停車中にエンジンが停止し、その後エンジンがかからなくなった。 |
| 2020/01 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 37,000km | 登り坂の高速道路を走行中、振動を伴いながら失速し、PGM-FI警告灯が点滅した。しばらく走行したら消えた。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)ブレーキの不具合(52)電装品が動かない(28)走行できなくなった(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)変速の不具合(18)振動する(17)エアコンが効かない(12)
他の車種の「燃料系の不具合」
セレナ(107)BMW 120i(28)デミオ(17)アクア(12)FREED+(11)BMW 320d(10)
「燃料系の不具合」を全車種で見る/N-BOXの車検費用と維持費