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ホンダ N-BOXで「振動する」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOXで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX/振動する
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数432 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値59,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DBA-JF3 | エンジン | 65,500km | 坂道を上る時の加速時、80km/h前後でエンジンから振動が発生して吹かそうとしても息継ぎする症状が発生し、同時にチェックランプが点灯した。 |
| 2026/03 | DBA-JF4 | エンジン | 59,600km | 走行中にエンジンチェックランプが点滅すると共に車体が振動し、速度が落ちて走行不能になった。販売店で確認した結果、エキゾーストバルブ失火、カーボンの堆積が原因と診断された。 |
| 2025/07 | DBA-JF3 | エンジン | 64,900km | 走行中に加速しようとアクセルペダルを踏み込んだところ、大きな振動と共にエンジン回転数が落ち、ほぼ全てのチェックランプが点灯してエンストしたため、ブレーキが固く効かない状態になり、事故寸前でなんとか停止した。ディーラーで確認した結果、エキゾーストバルブに不純物が溜まりエラーが起きていると診断された。 |
| 2025/04 | DBA-JF3 | 排ガス・騒音 | 64,000km | 高速道路でインターから合流のため、ランプの上り坂を加速中にエンジンが振動し始め、アクセルペダルを踏んでもスピードが出ない状態となり、エンジンチェックランプが点滅した。 |
| 2025/01 | DBA-JF4 | エンジン | 27,839km | 坂道を走行中エンジン警告灯が点滅し、がたがた振動してアクセルペダルを踏み込むも吹き上がらずにエンスト寸前になり、車内には焦げ臭いにおいが発生した。 |
| 2024/11 | DBA-JF4 | エンジン | 74,000km | 坂道登坂時、アクセルペダルを踏み込むとエンジンチェックランプが点滅し、エンジンが振動して減速する。 |
| 2024/10 | DBA-JF3 | エンジン | 65,135km | 走行中に振動が発生し、エンジンが停止しバッテリーマークが点灯した。 |
| 2024/07 | 6BA-JF4 | エンジン | 40,000km | 一般道の上り坂を時速60kmから70km程度で走行中、メーターのエンジン警告灯が点灯し、アクセルペダルを踏み込んでも失速を感じ、車体がガタガタと振動してエンジンが停止した。異常を感じ停止しようとしたが、エンジンが止まったせいなのか倍力装置が効かず、ブレーキが効きにくくなった。なんとか停止後、エンジンをかけなおしたらかかり、退避場に移動した。 |
| 2024/04 | DBA-JF3 | かじ取り | 17,975km | 4名乗車で山道を走った後、始動時にハンドルが2~3秒間激しく左右に振動する。 |
| 2024/02 | DBA-JF3 | エンジン | 31,100km | 上り坂を走行中に突然振動して失速し、エンジン警告灯が点滅した。昨年から何度もあり、都度診断しているが履歴がなく原因の可能性としてエキゾーストバルブ等の交換を提案された。 |
| 2023/09 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 155,000km | 信号停止中、突然振動しエンジンが停止した。ディーラーにて診断機で調べたところ、エンジンへの燃料供給がストップしてエンジンがストップした形跡があると確認された。 |
| 2023/08 | 6BA-JF3 | エンジン | — | 走行中、振動したり、速度が出なくなったりするとともに、エンジン警告灯が点滅するようになった。 |
| 2023/06 | DBA-JF3 | エンジン | 51,700km | 走行中アクセルペダルを踏んでも進まなくなり大きな振動が起こってエンストした。バッテリーランプが点いたり消えたりしながらエンジンは掛かるが回転数が上がらず走れない状態だった。 |
| 2020/08 | 6BA-JF3 | エンジン | — | 新車納車から1か月程度であるにも関わらず、燃料系統が汚れて不調を起こし、カタカタと車体が揺れるような症状が出るようになった。 |
| 2020/03 | 6BA-JF4 | 車枠・車体 | — | 60km/hくらいで走行中に左右に揺れが発生する。車両後方からギシギシと異音が出る。 |
| 2020/01 | DBA-JF3 | 燃料装置 | 37,000km | 登り坂の高速道路を走行中、振動を伴いながら失速し、PGM-FI警告灯が点滅した。しばらく走行したら消えた。 |
| 2019/03 | DBA-JF3 | エンジン | 8,900km | PGM-FI警告灯が頻繁に点滅する。加速中に車体が揺れると、PGM-FI警告灯が点滅し、アクセルペダルを離すと、数秒後に消灯する。 |
参考:この車種のリコール(22件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル スタビリティ アシスト:VSA)において、エアコン停止制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある。 また、ブレーキ倍力装置への負圧が不足した際にブレーキペダルの操作力を補助するブレーキ液圧制御プログラムの設定が不適切なため、エンジン始動直後の低速走行時にブレーキ液圧を適切に調整できないことがある。 そのため、ブレーキ倍力装置の負圧が不足した場合やブレーキ液圧を適切に調整できない場合に、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOXの他の症状
警告灯が点いた(90)異音がする(72)エンジンが止まる・かからない(71)ブレーキの不具合(52)電装品が動かない(28)燃料系の不具合(28)走行できなくなった(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(25)変速の不具合(18)エアコンが効かない(12)
他の車種の「振動する」
セレナ(132)エクストレイル(42)デミオ(25)インプレッサ(17)フィット(15)ジムニー(14)N-BOX SLASH(13)CX-60(13)ノート(12)スイフト(12)エスティマ(12)