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日産 エクストレイルで「振動する」の報告42件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 エクストレイルで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エクストレイル/振動する
42件
- この車種に報告されている不具合の全件数447 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 90,087km | 駐車場にて発進時、Dレンジに入れるとクリープ現象が起こらず、2秒ほどのタイムラグの後、振動しながら発進する。Rレンジでも同じ症状を確認した。 |
| 2024/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 84,120km | 信号待ちや渋滞時のクリープ走行時にガクガクと振動し、エンジン停止に至る。 |
| 2023/09 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 38,150km | 低速で走行中、加速しようとアクセルを踏むとゴトゴトとミッション辺りから音がして、酷いノッキング状態になり車体が揺れた。ディーラーで確認し、CVT一式の交換が必要と診断された。 |
| 2023/06 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 74,000km | 高速道路で減速する際にノッキングのような振動があり、その後に走行不能となった。 |
| 2023/05 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 32,000km | 走行中にガガガと異常振動が発生し、アクセルを操作しても進み難くなった。ディーラーで確認したところ、CVT故障で交換が必要と診断された。 |
| 2022/12 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 94,300km | 数年前からベルトが鳴くような音がエンジンルームであった。クリープ現象が無くなり、アクセルペダルを踏むとガツンと振動と共に進むような現象が起きた。ディーラーの診断でCVTの故障と判明した。 |
| 2022/11 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 73,000km | 加速時に違和感があり、ぐぐっと詰まるような振動がするようになる。数ヶ月後、アイドリングストップの異常と表示され、翌日にエンジン警告灯がついた。ディーラーでCVT内部故障と診断された。 |
| 2022/11 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 73,660km | 信号停車時や発進時にガタガタと振動する。そのままエンストし、再始動出来なくなる。ディーラーでCVTの内部不良と診断されている。 |
| 2022/09 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 59,000km | 最初にクリープしないと感じ始め、発進時の異常な振動や異音が鳴り始めた。ディーラーで確認したところCVTの交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 35,796km | 発進してから40km/h、3000回転前後で車体前方からの振動が出る。ディーラーで確認したところトランスミッションの交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 28,900km | 発進する際、ブレーキペダルを離しても車が進まずアクセルペダルを踏むと車体が揺れながら発進する。ディーラーでCVTの交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 47,000km | 信号待ちでガタガタ振動が出てエンジンが停止して動かなくなった。ディーラーで、CVT故障と診断された。 |
| 2022/05 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 100,000km | 信号停止中にエンジン付近から異常な振動が発生し、その後エンジン停止した。日産ディーラーでみてもらい、CVTミッションが故障しているため交換になると説明された。 |
| 2022/04 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 30,941km | 40km/hで走行中に定期的に車体がガタガタと振動する。又スピードが出なくなった。ディーラーで確認したところ、CVTの不良と診断された。 |
| 2022/03 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 50,000km | ブレーキペダルを踏む際にキューっと音が鳴りながら振動する。停止後、エンストを起こした。エンストを起こさない場合、アクセルペダルを踏むと急発進する。クリープ現象が起きない。ディーラーで確認したところ、CVTが故障していると診断された。 |
| 2021/10 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 55,000km | CVTの不具合により2000回転~3000回転でCVTでのギアが変わるときに、大きな振動がする。振動直後にアクセルペダルを離すと振動は収まる。一度振動がすると、継続的に発生する。 |
| 2021/10 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 68,000km | CVTミッションの不具合により、低速走行時に車体がガタガタ振動する。発進時にノッキングに似た症状がある。 |
| 2021/10 | DAA-HNT32 | 動力伝達 | 62,000km | 信号待ちから発進時に激しいノッキングと急発進をする。長い信号や踏切待ちの時に車体が異常にブルブルガクガクと振動するようになった。ある時、踏切待ちでブレーキペダルを踏んでいると、車体がガクガクブルブルと異常振動した後、オレンジの警告灯が点き車が停車した。 |
| 2021/08 | DAA-HT32 | 動力伝達 | 52,000km | CVTの不具合により異常振動や加速不良が発生する。 |
| 2021/03 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 195,584km | CVTに異常な振動が出るようになり、2016年頃も交換をしたが2019年頃からシフトショックが出るようになった。2020年にはエンジンの回転が上下するようになり、危険だと思い停止したら前にも後ろにも動かなくなった。 |
| 2021/02 | DBA-T32 | 動力伝達 | 56,000km | CVTの不良により、異音や激しい振動が発生し、走り出せなくなった。 |
| 2020/11 | DBA-T32 | 動力伝達 | 39,000km | 30km/h前後に減速して、再加速すると前方がダダダダッと振動し、アクセルペダルを離すと症状はおさまる。 |
| 2020/11 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 31,000km | CVT故障で走行中に激しく振動が出る。坂道発進で動かなくなった。 |
| 2020/09 | DAA-HNT32 | エンジン | 29,500km | 一時停止時、車体が振動してエンストする。 |
| 2020/07 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 35,000km | 1000~1500rpm付近で、ダダダと振動が突然発生する。アクセルペダルを踏み直すまで症状は収まらない。 |
| 2020/07 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 56,000km | CVTの不具合により、40~50km/hくらいで走行すると、異常な振動が出る。 |
| 2019/05 | DAA-HNT32 | エンジン | 26,300km | 走行中、エンジン回転むら、異音、振動が発生する。エンジンが止まることもあった。 |
| 2019/05 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 40,000km | CVTの不良により、発進時回転だけ上がって進まなかったり、通常走行時に平地坂道関係なく2000回転付近でいきなり結構大きな振動が発生したりする。 |
| 2019/03 | DBA-NT32 | エンジン | 4,500km | 渋滞を走行中、停止からの加速中に突然アクセルが約2秒間無反応になり異音が発生し、運転席足元付近で振動も感じた。 |
| 2019/03 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 41,500km | 登坂加速時、車体に異常な振動が発生し、走行に支障がでる。アクセルペダルを放してもう一度踏み込むと普通に走る。 |
| 2017/10 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 120,000km | CVTの不良により、動き初めの時に振動や衝撃が発生するようになった。 |
| 2017/06 | DBA-NT32 | 保安灯火 | 5,000km | スマートルームミラー(鏡面・モニター切り替え式後写鏡)装着車で、振動対策の不良により、走行時にミラーが激しく振動するため、後方視界不良となる。 |
| 2016/11 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 25,000km | 発進時や左折、右折時など、スピードを緩めた状態からアクセルペダルを踏むと、時速40kmあたりのスピードの時に車が細かく振動する。 |
| 2016/09 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 30,000km | 緩い登り坂で、アクセルペダルを踏み込み、60~80㎞/h、3000回転付近でCVTが変速しない感じで車体に激しい振動がでる。アクセルペダルを離すと振動がとまるが同じ条件になると同様な激しい振動がでる。 |
| 2016/08 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 72,000km | アクセルをじわじわと徐々に踏んで加速すると、40km/h付近を通過する時に車両が振動する。特に、40km/h以上までゆっくり加速し、いったんアクセルを踏むのを止めて再度加速する時に40km/h弱で振動が発生し、さらに加速すると振動が止む。まれに60~70km/hでも発生する。 |
| 2016/07 | DBA-T32 | その他 | — | 軽い上り坂を40~60km/hで走行するとガタガタ振動が発生する。一度アクセルペダルを離すと振動は止まる。 |
| 2016/03 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 14,500km | 一定速度から加速して、3000回転付近まで回転数が上昇したのち、タコメーターの指針の振れと車両全体に大きな振動が発生し、アクセルを一旦オフにしないと加速することができなかった。 |
| 2016/02 | DBA-NT32 | 車枠・車体 | 28,000km | アクセルペダルを軽く踏んで加速したとき、車両が振動した。 |
| 2014/12 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 13,000km | 少し上りの道を、アクセルを軽く踏んで、エンジンが2000rpm位、速度が60km/h~70km/hで走行していると、突然ノッキングのような状況になり、ハンドルと車体がひどく振動し走行に支障をきたす。 |
| 2014/10 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 8,200km | 高速走行中、上り坂でアクセルを踏むと加速せずに振動が起きる。 |
| 2014/07 | DBA-NT32 | 動力伝達 | 300km | CVT(無段変速機)の不良により、主に上り坂でエンジンが2千回転程度になると、車体に異常な振動が生じ、ハンドルまで激しく振動する。 |
| 2014/04 | DBA-T32 | 動力伝達 | 600km | CVT(無段変速機)の不良により、高速道路で70~80km/h辺りから加速をしようとしたところ、異常な振動が発生するとともにエンジンが1000~3000rpmの間を繰り返し上下をし、その後一気に失速する現象が出た。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
e-POWER車の発電用モーターにおいて、ステータコアへの絶縁材(ワニス)塗布量管理が不適切なため、ワニスの塗布量が少ないものがある。そのため、絶縁不良が発生し、絶縁不良により絶縁抵抗値が低下し、そのまま使用を続けると、e-POWERシステム警告灯の点灯及び、警告メッセージが表示され発電用モーターが発電を停止することで、EVバッテリーへ電源供給がされなくなり、走行できなくなるおそれがある。
アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
エクストレイルの他の症状
変速の不具合(228)異音がする(110)警告灯が点いた(51)走行できなくなった(43)エンジンが止まる・かからない(41)意図しない加速・急発進(36)ブレーキの不具合(35)電装品が動かない(28)エアコンが効かない(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(21)
他の車種の「振動する」
セレナ(132)デミオ(25)N-BOX(17)インプレッサ(17)フィット(15)ジムニー(14)N-BOX SLASH(13)CX-60(13)ノート(12)スイフト(12)エスティマ(12)
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