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ホンダ フィットで「振動する」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フィットで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フィット/振動する
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数540 件
- そのうちこの症状3%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値11,200km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/02 | DAA-GP5 | 制動装置 | 76,583km | メーターに警告画面が複数表示され、ブレーキがほとんど効かなくなった。ブレーキペダルを押し込むとドドドと振動した。ディーラーで確認したところ、ブレーキシミュレーターセットの交換となった。 |
| 2024/12 | DAA-GP5 | 制動装置 | 40,000km | バイパスを走行中、車体が振動すると共に車両左側から発煙をした。確認したところ、ブレーキキャリパーのピストンが錆びて固着し、引きずりを起こしたものと判った。 |
| 2023/11 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 56,500km | 走行中に突然ガタガタと振動し始め、アクセルペダルを踏んでも空ぶかしのような症状が出て、トランスミッション高温のため停止するようにとの警告表示が出た。 |
| 2022/03 | 6AA-GR3 | 車枠・車体 | 1,028km | エンジン起動時にナビディスプレイ奥からカタカタ異音がする。ディーラーの説明では、この異音はエキゾーストカムシャフトが振動し、カムホルダーと干渉して生じる作動音がウォーターホースを伝わって車内に聞こえてくる音で異常音ではないという説明で、吸音材を巻きつけたが異音は全く解消されていない。 |
| 2022/02 | 6AA-GR3 | 動力伝達 | 11,200km | 35km/hから50km/hで(1500回転~2000回転ぐらい)でEVからエンジン走行に移行した際に、ガガガーという音と振動が出て加速が極端に鈍る。 |
| 2020/12 | 6AA-GR3 | 動力伝達 | 11,200km | 35km/hから50km/hで(1500回転?2000回転ぐらい)でEVからエンジン走行に移行した際に、ガガガーという音と振動が出て加速が極端に鈍る。 |
| 2019/09 | DBA-GK5 | 動力伝達 | 2,300km | 低速または停止時からの加速でノッキングのような振動が起き加速がもたつく。タコメーターは1000rpmあたりで上下に激しく振れる。 |
| 2019/07 | DAA-GP5 | 走行装置 | 950km | 一般道を走行中に突然車がガタガタと振動したため、停車して確認したところ、タイヤのサイドウォールに穴が開き、パンクをしていた。整備工場でタイヤを確認したところ、サイドウォールに刺さったと思われる1cmx3cmの板状の金属片が発見された。 |
| 2018/08 | DAA-GP5 | 車枠・車体 | 10,000km | 時速40km/h前後で、軽くアクセルペダルを踏むと「ゴー」という異音と軽い振動がする。 |
| 2018/01 | DAA-GP5 | エンジン | 56,000km | アクセルペダルを踏み込んで加速時に、エンジンからクルマ全体まで異常な振動が発生する。 |
| 2017/09 | DAA-GP6 | 動力伝達 | 6,200km | 45km/hから65km/hで走行中に異音と異常な振動がミッション付近より発生する。特に平坦な上りで発生することが多い。また、追い越し時にアクセルペダルを踏み込んでもギアが下がってしまい、加速できない場合がある。 |
| 2017/06 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 42,000km | 加速時、上り坂において、エンジン側とモーター側のギヤがそれぞれ5速の時にトランスミッションからガリガリ音と振動が発生する。 |
| 2016/04 | DAA-GP6 | 車枠・車体 | — | エンジン走行中限定で、75km/h、55km/h付近でハンドルや座席から振動が感じられる。 |
| 2014/09 | DBA-GK5 | エンジン | 2,000km | アクセルオンでゆっくり加速をすると、失火をし、ノッキングのような前後振動が発生する。 |
| 2014/07 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 14,700km | ゆっくりと加速し始めて50km/hくらいまで到達させようとしていた時に、前輪タイヤ付近からブルブルブルと1~2秒程度、クラッチジャダーと思われる僅かな振動が発生する。 |
参考:この車種のリコール(36件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
フィットの他の症状
変速の不具合(197)警告灯が点いた(67)異音がする(63)ブレーキの不具合(57)エンジンが止まる・かからない(49)走行できなくなった(37)自動ブレーキ・運転支援の不具合(24)電装品が動かない(20)意図しない加速・急発進(16)
他の車種の「振動する」
セレナ(132)エクストレイル(42)デミオ(25)N-BOX(17)インプレッサ(17)ジムニー(14)N-BOX SLASH(13)CX-60(13)ノート(12)スイフト(12)エスティマ(12)