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日産 ノートで「振動する」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ノートで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ノート/振動する
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数509 件
- そのうちこの症状2%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値58,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DBA-E12 | その他 | 103,000km | 走行中突然シューと音がエンジン部から聞こえた。その後、エアコンが効かなくなった。ディーラーで確認した結果、エアコンの高圧、低圧ポンプにつながる配管の外周部が摩耗により薄くなり中の圧に耐えられずリークに至った。摩耗の原因は前面カバーの固定部(上部、下部)のうち、上面のピンが外れたことでカバーが振動して配管の摩耗につながったものと診断された。 |
| 2026/06 | DBA-NE12 | 電気装置 | 76,000km | 一般道路を走行中、アクセルを踏んだときに突然抜ける感じがあり、ガクガク振動して走行できなくなった。その時に、4WD警告灯、VDC警告灯、踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が3つ点灯した。販売店で確認の結果、e-4WDジェネレーターを交換することとなった。 |
| 2026/04 | DBA-E12 | 動力伝達 | 43,000km | 走行中にガタガタと振動し、動力伝達が滑っているような状態になった。整備工場で確認した結果、トランスミッションの不良で交換が必要と診断された。 |
| 2022/04 | DBA-E12 | 車枠・車体 | 77,000km | バックにシフトしたとたんに非常に大きな音と振動が発生した。エンジンルームか床の下付近と感じて車両下確認するが何もなく、エンジン付近と判断した。これが2日間同様に連続して発生した。警告等は出なかった。 |
| 2020/10 | DBA-E12 | エンジン | 30,672km | ラジエーターファンがグラグラしてハンドルまで振動が伝わっている。 |
| 2020/02 | DBA-E12 | 動力伝達 | 63,000km | エンジンブレーキのためにスポーツモードボタン押すと、Dレンジ走行中にエンジン回転数が最大1000rpm位の上下幅でハンチングを起こす。 |
| 2020/01 | DBA-E12 | 動力伝達 | 110,157km | 高速道走行中、エンジン回転数がハンチングして急停止し、走行不能になったため、惰性で路肩に寄せた。 |
| 2019/05 | DBA-NE12 | 車枠・車体 | 3,515km | エンジン始動後(毎回)アクセル、ブレーキペダルにコンコンと振動と音が発生し、信号待ちでブレーキを踏み込むとガガガと異音が鳴り、惰性で走行するとボディー下部から高音のキーンとした音がする。20~30km/hと50~60km/hにおいてアクセルのみで速度コントロールをすると振動が伝わってくる。 |
| 2019/03 | DBA-E12 | エンジン | 58,000km | 始動直後、エンジンルームからガンゴンガンゴンと、大きな異音、車体振動が発生した。 |
| 2019/03 | DBA-E12 | 車枠・車体 | 3,000km | エンジン始動直後、加速中にガタガタとハンドルから手に振動と異音が伝わる。低速時、時折床面から足と、ハンドルから手にゴツゴツと異音が伝わってくる。 |
| 2015/08 | DBA-E12 | エンジン | 7,468km | 信号で停止後、発進するためにアクセルを踏んだところ、振動と異音がし、エンジン左側が脱落してドライブシャフトが折れた。 |
| 2013/11 | DBA-E12 | エンジン | 3,000km | 追い越しをするためにアクセルペダルを深く踏み込んだところ、燃料が足りていないような力不足の症状が発生し、ガクガクとひどい揺れが発生した。 |
参考:この車種のリコール(26件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
発電用エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造時の加工が不適切であったため、締結部のねじ山が不足しているものがある。そのため、使用過程においてコネクティングロッドが締結不足により破損して、発電用エンジンが停止し、最悪の場合、電力が不足して走行不能に至るおそれがある。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
助手席回転シート架装車の取扱説明書において、本来記載すべきチャイルドシート搭載時に関する注記を記載していないため、保安基準第22条の3に適合しない。なお、チャイルドシートの固定機能に問題は発生しない。
ノートの他の症状
変速の不具合(87)異音がする(77)意図しない加速・急発進(62)エンジンが止まる・かからない(62)ブレーキの不具合(58)エアコンが効かない(47)警告灯が点いた(39)走行できなくなった(38)自動ブレーキ・運転支援の不具合(32)電装品が動かない(23)
他の車種の「振動する」
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