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ホンダ オデッセイで「振動する」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで振動するに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/振動する
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数175 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置車枠・車体
- 走行距離の中央値83,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08 | DAA-RC4 | かじ取り | 242,000km | 高速道路及び一般道路走行時、路面段差を通過した際にハンドル・車体が激しい音ともに振動する。 |
| 2026/08 | DAA-RC4 | 車枠・車体 | 100,000km | 高速道走行時にガガガガという異音と強烈な振動が発生し、ステアリングとブレーキ操作に支障が出る。 |
| 2026/08 | DAA-RC4 | 車枠・車体 | 127,000km | 高速道路をオートクルーズで約100km/h走行中、突然、車体全体が大きく振動する現象が発生した。減速すると症状は解消した。 |
| 2026/07 | 6AA-RC4 | 車枠・車体 | 83,000km | 高速道路を80km/h~90km/hで走行中に段差を乗り越えたところ、そこから突然車体が大きく振動し始めた。ディーラーで確認した結果、パワーステアリングギアボックスの不良と診断された。 |
| 2026/06 | DAA-RC4 | かじ取り | 78,000km | 高速道路を110km/hで走行中、わだちを通過した直後に突然ハンドルおよび車体全体がぶるぶるガタガタと激しく振動し、速度を70km/h程度まで減速するまで振動が継続した。 |
| 2025/12 | DAA-RC4 | 制動装置 | 82,900km | 高速走行を始めると70~80km/hで車体が激しく振動し、5分程度走行すると収まる。ディーラーで確認したところ、左前輪ブレーキが固着していると診断され部品交換を行った。 |
| 2025/08 | DAA-RC4 | 車枠・車体 | 83,745km | 舗装があまりされていないガタガタする道を走行すると、ドゥルルルルといった音と共に激しく車が振動し、ハンドルも激しく振動して制御が効かなくなることが同様の道で何度も起きる。アクセルを離し少し走るとおさまる。警告灯や警告音は出ない。 |
| 2025/06 | DBA-RC1 | 車枠・車体 | 73,900km | 高速道路の本線合流直前、路面凹凸を超えた直後に車体全体が激しく振動した。【ASV検索対象】 |
| 2021/04 | DAA-RC4 | かじ取り | 186,000km | 70km/h以上の高速運転中に急に車体とハンドルが振動し、ハンドル操作ができないほどの状態になる。減速か停止すると収まる。 |
| 2016/04 | DBA-RC1 | 車枠・車体 | — | 後席の振動ガタつき、突き上げがひどい。 |
| 2014/07 | DBA-RC1 | 緩衝装置 | 800km | サスペンションの不良により、走行中の後部座席の上下振動が激しく、体が揺さぶられ体調が悪くなる。 |
| 2014/07 | DBA-RC1 | 車枠・車体 | 5,118km | サスペンションダンパーの不良により、走行中の振動が吸収されない。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(23)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(18)異音がする(17)エンジンが止まる・かからない(16)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)電装品が動かない(10)
他の車種の「振動する」
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