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ホンダ オデッセイで「変速の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/変速の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値29,816km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-RC4 | 動力伝達 | 24,400km | チェンジレバーをDに入れても車がバックし、バックしている途中で動かなくなった。 |
| 2023/06 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 29,816km | 高速道路を走行中に突然異音がし、アクセルを開けても進まなくなった。シフトの表示はPDSBが全部出て、?印が点滅していた。ディーラーで確認したところ、トランスミッション装置の中のチェーンが何らかの理由で切れてしまっていたと判り、装置まるごとの交換が行われた。 |
| 2022/06 | 6AA-RC4 | 動力伝達 | 21,005km | 駐車しようとクリーピング現象でゆっくりと前進していたところアクセルペダルを踏んだ覚えもないのに突然暴走して、前の直径40から50cmある木に突進してぶつかった。その後バックしようとチェンジをバックに入れアクセルペダルをそんなに踏んだ覚えもないのにブレーキを離した途端に思いきり後進して後ろの車のナンバープレートがとれるほどに突進した。その際、誤発進抑制機能、衝突軽減ブレーキ、後方誤発進抑制機能などのホンダセンシング機能が全く働かなかった。【ASV検索対象】 |
| 2021/12 | DAA-RC4 | 動力伝達 | 100,000km | 変速機から異音が出るようになった。 |
| 2021/07 | DBA-RC2 | 動力伝達 | 88,000km | CVTの不良により、交差点で止まるとエンジンがストップし、アクセルペダルを踏んで走行しようとしてもふけあがって走行できない。 |
| 2020/01 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 43,000km | CVT(無段変速機)の不良により、高速道路を走行中に突然エンジンが止まり、走行不能になった。 |
| 2019/10 | DBA-RC1 | 動力伝達 | — | 信号停止のため緩くブレーキを掛けながら減速中、20km/hくらいの時に変速ショックのようなものと共に一瞬だけエンジン回転数が上昇し、急加速しそうになった。 |
| 2018/07 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 40,000km | CVT(無段変速機)の不良により、アクセルペダルを踏んでも車が動かなくなった。 |
| 2015/09 | DBA-RC1 | 動力伝達 | — | 坂道を上りながら、90度曲がる道で、タイヤが通る場所にマンホールなどがあると、晴れて地面が乾いていても車輪が空転し、坂を上れなくなる。 |
| 2014/12 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 20,000km | エンジンブレーキ状態から25km/hで軽く加速するとCVTからビーという異音がする。 |
| 2014/09 | DBA-RC1 | エンジン | 3,700km | 低速走行時、エンジンからヒューという高音が発生する。CVT(無段変速機)からの異音かもしれないというディーラの判断でミッションユニットを交換したが直っていない。 |
| 2010/05 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 2,000km | 走行中、CVT部分から高周波の騒音が出てくる。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(17)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(15)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
他の車種の「変速の不具合」
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