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フォルクスワーゲン Golf 1.4 / 103kW (DSG)で「変速の不具合」の報告27件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、フォルクスワーゲン Golf 1.4 / 103kW (DSG)で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
Golf 1.4 / 103kW (DSG)/変速の不具合
27件
- この車種に報告されている不具合の全件数75 件
- そのうちこの症状36%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値56,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-AUCPT | 27 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 183,400km | 高速道路を走行中に、突然走行不能になった。その後、レッカー車にて販売店に搬入し点検したところ、トランスミッション内部の故障と診断された。 |
| 2026/02 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 56,000km | セレクターをドライブにしても走行しない症状が頻繁に出るようになった。ディーラーで確認した結果、トランスミッションの不良と説明が有った。 |
| 2025/01 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 131,000km | 国道を走行中、信号停車して発進しようとした際に複数の警告灯が点灯し、エンジンが停止した。エンジンは再始動不能となり、シフトレバーはパーキングから動かなくなったため車の移動も不可能となった。 |
| 2025/01 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 65,000km | 3速から4速にシフトアップの際にキィーと異音がする。 |
| 2023/12 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 28,500km | 1速、発進時や低速走行時にクラッチジャダーが発生し、シフトアップ時にクラッチが鳴く。プログラムのリセットをするとジャダーは消えるが、鳴きは解消しない。 |
| 2023/12 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 28,500km | DSGメカトロニクスの不良により、20~30km 3-4速で走行中に突然ギアが抜けたような症状が出てトランスミッションエラー、バック使用不可という警告が出る。エンジンを再始動するとエラーは消えるが、たびたび症状が再発する。 |
| 2021/07 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 75,000km | 走行中、前触れもなくエンジンの動力が伝わらなくなり走行不能になった。 |
| 2021/04 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 75,560km | 前進走行時、1速から2速に変速する際に大きなショックが発生。またメーターパネルにも何度かエラーメッセージが表示された。2020年4月に発表したリコールと症状が同じである。 |
| 2020/12 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 36,691km | エンジンを始動した際、トランスミッションエラーが表示され。車が動かなかった。エンジンを再始動したところ、表示が消え、車が動くようになった。 |
| 2019/12 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 66,000km | 国道を走行中にギアが外れたような音がしてから、アクセルペダルを踏んでも動かなくなった。メーターパネルにトランスミッションエラーが表示された。 |
| 2019/09 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 44,000km | DSG(自動変速機)のリコール対応後、初めての高速走行中にトランスミッション異常警告とともに衝撃が発生し、変速不能・走行不可になった。 |
| 2019/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | — | 一般道を走行中に突然動力が伝わらなくなり、走行不能になった。 |
| 2019/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 64,000km | 片側2車線国道の中央寄り車線を走行中、エンジン付近から破裂音がした後、アクセルに反応しなくなった。この時、トランスミッションエラー表示がされていた。 |
| 2019/06 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 167km | ドライビングプロファイルでエコモード選択後、エンジンを切って再始動すると、ナビ画面は「エコ」であるが、メーターディスプレイの表示はノーマルモードの表示になる。 |
| 2019/06 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 67,000km | 信号待ちから発進時に突然ミッションが入らなくなり、走行不能に陥った。 |
| 2019/04 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 39,600km | CPU診断で、シフトPポジションエラーが出た。 |
| 2019/02 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 40,294km | DSG(自動変速機)の不良により、エンジン始動後、Dレンジに入れてもトランスミッションエラーと表示され、自走不能の状態になった。 |
| 2018/10 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 35,000km | DSGメカトロニクスの内部破裂により、信号で止まった際に警告灯が点き、トランスミッションの不具合と表示され、ギアが入らなくなった。 |
| 2018/10 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 63,000km | 走行中、アクセルペダルを踏んでもエンジンが吹き上がらず走行できなくなった。ニュートラル・パーキングではエンジンは吹き上がる。ミッションエラーの表示が出た。 |
| 2018/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 40,000km | DSG(自動変速機)のメカトロニクスの故障により、突然アクセル操作に車が反応しなくなり、走行不能になった。 |
| 2018/07 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 56,000km | DSGメカトロユニットがショートの衝撃で破裂したため、走行中にエンジンルーム内から“パキッ”という小さめな音が聞こえ、直後にニュートラルの状態となり、走行不能になった。 |
| 2018/06 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 63,000km | 県道を走行中に突然警告マークが点灯し、エンジンは回っていたが走行できなくなった。 |
| 2018/05 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 44,207km | DSG(自動変速機)のサービスキャンペーンを済ませた車で、メカトロニクスが破裂してオイルが飛び散り、走行不能になった。 |
| 2018/01 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 35,000km | 信号や右折などの発進時、アクセルペダルを踏み込んでも、トロトロとしか加速しないことがある。また、そっとアクセルペダルを踏んでも、一気にクラッチを繋いだようにドンとショックを伴って加速する。 |
| 2016/09 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | — | DSG(自動変速機)のメカトロニクスの不良により、走行中にゴンッという音と共にギアが入らなくなり、走行不能になった。 |
| 2016/08 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | 30,066km | 車を発進させる際に、何かを引きずる感覚が起こった後に停車。エンジン警告灯が点灯し、ミッションエラーの表示が出る。それ以降、エンジン回転数が上がるばかりで車が前後共に動かなくなった。 |
| 2016/07 | DBA-AUCPT | 動力伝達 | — | 駐車場へバックで駐車をし、車止めにタイヤが当たった状態でギアをRレンジのままにしていると、10秒後位にギアがニュートラルのような状態になり、車止めに車を押し付けている力が無くなってしまう。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ドアミラーにおいて、特定の環境下で使用過程における紫外線の曝露が大きい場合、ミラーガラスの保護コーティング層の劣化進行に影響を及ぼし、車両の走行振動等により、ミラーガラス部に緩みが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ミラーガラス部が脱落して後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
シフトカバーフレームにおいて、製造時の組付けにかかる圧力により、表面に施されたクロームコーティングに微細な亀裂を生じたものがある。そのため、使用過程における気温・湿度の変化により亀裂が拡大し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。最悪の場合、当該部位に触れ負傷するおそれがある。
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。
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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)Golf 1.4 / 103kW (DSG)の他の症状
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