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スバル インプレッサで「変速の不具合」の報告45件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

インプレッサ/変速の不具合

45

型式ごとの件数

型式件数
DBA-GK312この型式のページ
DBA-GP711この型式のページ
DBA-GT24この型式のページ
DAA-GPE4この型式のページ
DBA-GT63この型式のページ
DBA-GJ23この型式のページ
DBA-GP22この型式のページ
DBA-GP32この型式のページ
DBA-GK21この型式のページ
DBA-GK71この型式のページ
DBA-GP61この型式のページ
DBA-GK61この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/08DAA-GPE動力伝達185,800km冷却水にCVTフルードが混入したため、オーバーヒートして走行不能になった。
2024/07DBA-GP7動力伝達66,520kmシフトレバーがPからDに動かせなくなり、走行不能になった。ディーラーで確認したところ、シフトケーブルが錆びて切れていた。
2024/06DBA-GT6動力伝達100,000kmクーラント液とCVTオイルのパイプに穴が開き、2つの液体が混ざった。
2024/03DBA-GK7動力伝達34,000kmハンドルを目一杯切ると、車体振動と共に車体後部デフ部で金属接触によると思われる異音が発生する。
2023/11DBA-GT6動力伝達49,500km中低速で加減速を繰り返す時に、アクセル開度に合わない挙動をし、ギクシャクする。
2023/05DBA-GK3動力伝達97,455km駐車場で後ろ向きに車を停めようとしていて、ギアをRに入れようとしたところ、D→Rの間に前発進した。ギアが完全にRに入り停止した。運転席から降りて確認するため、ギアをR→Pに動かしている間に再度前発進し、ハンドブレーキを引いたものの、前方に衝突した。
2023/05DBA-GP7エンジン141,000km前触れもなく、エンジンを止めた際にVDCシステム、ヒルスタートアシスト、トランスミッションシステムの点検に関する警告灯が表示される。数時間後にエンジンを始動した際、走行は可能だが、パドルシフトの操作ができない症状も見られた。その後警告灯が消えたため、様子を見ていたが、駐車時にリバースギアに入れた際に警告灯が再点灯しエンジンストールして操作不能になった。再始動時に操作可能になったが、使用に著しい問題があるため、ディーラーで確認した結果、CVTコントロールバルブの異常と診断され、CVTコントロールバルブユニット、トランスミッションハーネスの交換を行った。
2023/01DBA-GT2動力伝達40,000km高速道路を走行中 何の警告音もなく 衝撃音とともに 突然車が急停車した。ディーラーでCVT故障と診断された。
2023/01DBA-GT2動力伝達40,000km整備工場で右のドライブシャフト付近で音がしていると診断された。
2023/01DBA-GK3動力伝達20,700km夜間走行で照明ONしても、シフト位置のLEDが点灯しなくなっていた。
2022/08DBA-GP7動力伝達57,601kmキーシリンダーからキーが抜けない。ディーラーでシフトプレート接触不良と診断され、シフトプレート位置調整が行われた。
2022/04DBA-GP7動力伝達66,700kmエンジンを始動してもパネルの各種故障ランプが消えなくなった。整備工場でミッションコントロールバルブの交換をした。
2022/03DBA-GT2動力伝達57,435km2021年5月以後、信号待ちなどの停止状態からゆっくり加速するときに、ギクシャクと断続的に加速し、なかなか加速しない。ディーラーでは「挙動は確認できるが故障では無い」と診断されている。
2022/01DBA-GK3動力伝達12,600km急加速時に車室内に焦げ臭いにおいが発生する。ディーラーで確認したところ、負荷がかかったときにCVTの内圧を逃すガスのにおいが外気導入で車室内に入り異臭になったと診断された。
2022/01DBA-GT2動力伝達31,000km1万kmの使用で右側ドライブシャフトからカラカラと異音が出るようになった。
2021/12DAA-GPE動力伝達35,600km走行中に振動と共にカンカンと異音が出るようになった。ディーラーで確認してもらった結果、CVTの不良によるものと診断されて交換を行ったが、2021年5月に再びCVTが故障し、高速道路の3車線の真ん中で止まってしまった。
2021/05DBA-GP7動力伝達19,000kmCVT(トランスミッション)の故障によりP、R、Nレンジで異音が発生する。
2020/11DBA-GP3動力伝達55,000kmシフトレバーをPポジションに入れた後、キーを抜ことしてもキーが抜けない。
2020/09DBA-GK6動力伝達5,000km低速時の惰性走行から再加速するとき、ほぼ必ずノッキング音がガコガコッと鳴る。また同じく低速の惰性走行時は突然エンジンブレーキが激しく効いて前後にガクガクと揺れる。
2020/09DBA-GT6動力伝達16,347km低速時、変速ショックがある。
2020/08DBA-GK3動力伝達車を止めようと後退している途中で車止めを乗り越えて、車止めの後ろの植木鉢に当たり反動で前に出た瞬間に運転席のエアバッグが開いた。この事故時、ギアをバックに入れていたはずなのに前進した。慌てていたのでよくわからないうちに前進して道路に出て6mほど進んで、公園の壁ににぶつかって助手席のエアバッグが開いて、車が止まった。
2020/06DBA-GJ2動力伝達77,600km走行中に車両後部から突き上げるような振動と低く鈍いがかなり大きな異音が発生する。減速時にもコトコトという異音と振動がある。
2019/11DBA-GP2動力伝達20,000kmシフトロックソレノイドユニットの故障により、シフトをPレンジに入れているのにも関わらず、イグニッションをオフに出来ず、鍵が抜けなくなった。
2019/09DBA-GK3動力伝達20km/h~40km/hの低速走行時、加速のもたつき、低速走行時のアクセルオン、オフ時にギクシャクする。
2019/03DAA-GPE動力伝達66,300kmギアのマニュアル操作が効かない。走行中にoiltemp警告点灯、ABS警告点灯、坂道アシスト警告点灯が突然起こる。
2019/02DBA-GP7動力伝達21,800km坂道で車両がずり下がる。
2018/11DBA-GK3動力伝達10,000kmエンジン始動からしばらくの間、パタパタと異音がする。20~30km/hの速度でアクセルを吹かして加速をし、車両に負荷がかかった状態になるとカラカラと異音がする。
2018/11DBA-GK3動力伝達20~30km/hの速度でアクセルを吹かして加速をし、車両に負荷がかかった状態になるとカラカラと異音がする。
2018/06DAA-GPE動力伝達36,000km高速道路を走行中、車輪が一瞬ロック状態になり、急ブレーキが発生し、その後走行不能になった。
2018/03DBA-GK3動力伝達44,612kmCVTの変速がスムーズに行われず、ガラガラゴロゴロ音を発しながら走行する。
2017/05DBA-GK3動力伝達70,000kmブレーキをかけて停止しようとすると、前に出てしまう。
2017/02DBA-GJ2動力伝達110,000km発進時にジャダーが発生する。
2016/04DBA-GP7エンジン43,139kmCVT(無段変速機)のコントロールバルブの不良により、エンジン始動直後、および走行中にエンストした。ディーラーで修理を行ったが、その後、交差点内でアイドリングストップ復帰時エンストした、パーキングにしてもエンジンがかからず、ニュートラルにしたらエンジンがかかった。
2016/03DBA-GP7動力伝達12,000kmエンジン始動後間もなく、高速の流体が急激に絞った経路を通過するような異音(キュー)が発生する。エンジンが冷めてる時点では必ず異音が生じ、時々シフトレバーを操作すると、その瞬間に同じく異音を発生することがある。
2016/01DBA-GK3動力伝達2,000kmエンジン停止時に車両を手押し移動できない。
2014/10DBA-GK3動力伝達駐車作業中に意図せず車が急発進し、衝突事故になった。
2014/06DBA-GP7動力伝達5,000km高速道路を走行中にフロントデファレンシャルギアがロックして急減速した。
2014/04DBA-GK3動力伝達5,800km緩やかな登り坂道を40~60km/hで加速する時に異常振動・加速不良が発生する。その後、発生頻度が多くなり、高速道路進入加速時の時速90km/h周辺でも発生するようになった。
2013/09DBA-GK2動力伝達89,000km発進時にCVT(無段変速機)からジャダーが出て進みにくい。
2012/12DBA-GP3動力伝達手動変速機搭載車で、クラッチを繋いでいるとパタパタと異音が出る。
2012/09DBA-GP6動力伝達600km速度40km/h以下でアクセルをOFFにするとノッキングのような揺れを感じる。
2012/07DBA-GP7動力伝達800km40km/h前後の定速走行からのアクセルをOFFにすると、手動変速機車のようにガクガクと振動が出る。
2012/05DBA-GP2動力伝達CVT(無段変速機)の不具合により、低速走行時に変速がギクシャクし、車体がガタガタと揺れる。
2012/05DBA-GP7動力伝達1,100kmゆっくり加速中に30km/hから50km/h付近でアクセルペダルから足を離すと、ノッキング、舟漕ぎのように車体がグラグラ前後に大きく揺れる。
2011/02DBA-GJ2動力伝達50,000kmCVT(無段変速機)の不良により、発進時の動力の繋がりが円滑でなく、ブレーキペダルを離してから車体が動き出すまでに時間差があるとともに動力が伝わる際にショックが出る。

参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154020)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

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インプレッサの他の症状

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