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スバル インプレッサで「エアコンが効かない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサでエアコンが効かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
インプレッサ/エアコンが効かない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数339 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置その他
- 走行距離の中央値33,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-GP7 | 6 | この型式のページ |
| DBA-GK3 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GP6 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GT6 | 1 | この型式のページ |
| 3BA-GT2 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GT2 | 1 | この型式のページ |
| DAA-GPE | 1 | この型式のページ |
| DBA-GP2 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 3BA-GT2 | その他 | 6,760km | エアコンオフ時にエアコンコンプレッサーと思われる異音(シャリシャリ音)がする。 |
| 2024/08 | DBA-GP2 | エンジン | 48,000km | エアコン使用時、アクセルペダルを踏んで、動力がつながるまでにタイムラグがある。その上、深くアクセルペダルを踏み込まないと発進しない。 |
| 2022/09 | DBA-GT2 | 電気装置 | 33,000km | 交差点を左折したときに急にエンストした。エンジン再スタートするがエンジンがかからないため、手で押して交差点をでた。しばらくしてからエンジンがかかるようになった。整備工場で確認したところ、エアコンコンプレッサーが壊れたため、ロックがかかりエンストしたものと診断された。 |
| 2021/10 | DBA-GP7 | その他 | 94,533km | エアコンのコンプレッサー、コンデンサー等にオイルが浸入したため、コンプレッサー、コンデンサー、エバポレーターを交換した。 |
| 2021/08 | DBA-GP7 | その他 | 43,989km | コンプレッサーの不良でエアコンから異音が発生し、その後、冷風が出なくなった。 |
| 2020/10 | DAA-GPE | その他 | 82,000km | エアコンのエバポレーターのからガスが漏れた。 |
| 2018/11 | DBA-GP7 | その他 | 54,000km | コンデンサーからのガス漏れにより、エアコンの冷風が出なくなった。 |
| 2018/08 | DBA-GT6 | エンジン | 8,000km | エアコンを頻繁にONにする時期(特に夏)において、40km/h以下の中低速域で減速時に再加速しようとすると、アクセル開度は一定なのに加速が安定せず、ギクシャクして前走車にぶつかりそうになる。エアコンを入れる季節になるとより酷くなる。 |
| 2017/10 | DBA-GP6 | その他 | — | 冷暖房を使わないで走行していると、空調の吹き出し口から自然に熱風が出ており、車内温度が異常に熱くなる。 |
| 2017/09 | DBA-GP7 | その他 | 58,000km | エバポレーターの腐食によりガスとコンプレッサーオイルが漏れ、コンプレッサーが焼き付いたため、エアコンを作動させるとエンジンルームより異音が発生し、ぬるい風しか出なくなった。 |
| 2017/09 | DBA-GP7 | その他 | 26,000km | エアコンのコンデンサーがさび付いたため、冷房が効かなくなった。 |
| 2016/11 | DBA-GK3 | エンジン | — | エアコンがオンの状態で走行し、停止するためにゆっくり減速していくと、アイドリング回転になって、車両が停止目前になったあたりでエンジン回転が1300~1500rpm位まで一瞬上昇するため、車が意図せず飛び出そうとする。 |
| 2016/04 | DBA-GK3 | 車枠・車体 | 25,000km | 走行中、突然の異臭とエアコン送風口から白煙が出始め、あっという間にダッシュボードのあちこちの穴から大量の白煙と火災の強烈な異臭がした。 |
| 2013/09 | DBA-GP7 | エンジン | 120km | 自宅庭でエンジンを始動し、エアコンをかけてチャイルドシートに子供(1歳と4歳)を乗せて、いったん家に入った。支度にやや手間取り、数分後車に戻るとエンジンが停止していて、車内温度が上がり子供が危険な状態になっていた。その後もエンジンが始動せずに色々な警告灯が点灯したり、走行中に異音や振動が出て走れなくなった事が有る。 |
| 2012/09 | DBA-GP6 | その他 | 600km | エアコンONのままエンジンを始動すると、コンプレッサーからギギーという異音が出る。 |
参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
インプレッサの他の症状
ブレーキの不具合(60)エンジンが止まる・かからない(46)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)オイル・液漏れ(18)振動する(17)ハンドル・操舵の不具合(17)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)
他の車種の「エアコンが効かない」
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