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スバル インプレッサで「ハンドル・操舵の不具合」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル インプレッサでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
インプレッサ/ハンドル・操舵の不具合
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数339 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値48,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-GP7 | 5 | この型式のページ |
| DBA-GK3 | 4 | この型式のページ |
| DAA-GPE | 3 | この型式のページ |
| DBA-GT6 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GT2 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GK2 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GP2 | 1 | この型式のページ |
| DBA-GP3 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-GT2 | かじ取り | 48,000km | ハンドルを切るとギリギリと異音が発生する。ディーラーで確認した結果、ステアアリングギアボックス不良で交換が必要と診断された。 |
| 2024/01 | DBA-GP7 | かじ取り | 77,859km | 駐車場からスタートしようとした時、モニターに「ステアリング制御不備」との表示が出てハンドルが動かなくなった。モニターにはディーラーに持ち込んでくださいと表示が出た。ディーラーで確認し、電動パワーステアリングのコントロールユニットの交換が必要と診断された。 |
| 2021/04 | DBA-GP3 | かじ取り | 60,000km | コンビニ駐車場に停止後エンジン停止ドアロックを作動させ、買い物が終わりエンジンをかけようとした所、ハンドルロックを解除してくださいとメッセージが出た、ハンドルロックを解除しようとしたが解除出来なかった。 |
| 2021/02 | DBA-GT6 | かじ取り | 17,000km | パワーステアリングの不具合があり、アイサイトの警告灯が点灯した。 |
| 2020/10 | DAA-GPE | かじ取り | 46,200km | エンジンをかける際、又は走行中殆どの警告ランプが点滅し、警告音を発する。再始動をすると消えるため、使用をしていたところ、走行中にハンドルロックがかかり、市道のブロックに衝突した。 |
| 2019/07 | DBA-GK2 | かじ取り | 23,500km | 高速道路走行中、突然、前触れなくハンドルが右側に回る。腕力にて直線走行を維持している。 |
| 2019/05 | DBA-GP7 | かじ取り | 99,760km | エンジン始動時、警告表示と共にパワーステアリングが効かなくなった。 |
| 2019/03 | DBA-GK3 | かじ取り | — | 道路から右折をして、ガソリンスタンドへ入ろうとした際、左の電柱に当たった。 |
| 2019/03 | DBA-GP2 | かじ取り | 48,450km | 電動パワーステアリングユニットの不良により、エンジン始動時に警告が表示されてパワーステアリングが機能しなくなった。 |
| 2019/03 | DAA-GPE | かじ取り | 42,900km | 出先で給油後、エンジンをかけて出発しようとしたら突然パワーステアリング警告灯が付き、ハンドルが重たくなった。前触れは何も無かった。 |
| 2018/11 | DBA-GP7 | かじ取り | — | ハンドルはまっすぐにしていても、手を離すと、左に曲がっていく。高架のつなぎ目やマンホールを通過すると、ハンドルが左に曲がる。 |
| 2017/05 | DBA-GK3 | かじ取り | 70,000km | バックする時、パワーステアリングが効かなくなってしまう。 |
| 2017/04 | DBA-GP7 | かじ取り | 17,700km | 夏タイヤの後輪のみが異常に摩耗しているとの指摘があり、調べて貰ったところ、アライメントの数値が通常値より外れていた。 |
| 2016/10 | DBA-GP7 | かじ取り | — | 20~60km/hで走行中、ハンドルが振動する。 |
| 2016/02 | DAA-GPE | かじ取り | 3,000km | 駐車後のエンジン始動時に電動パワーステアリングが効かなくなり、ステアリング異常の警告が出た。 |
| 2015/09 | DBA-GK3 | かじ取り | 50,000km | バッテリーの不良により、カーブを走行中にメーターパネルに警告灯が点灯すると共にハンドルが取られたため、反対車線にはみ出してしまった。 |
| 2015/07 | DBA-GK3 | かじ取り | — | バッテリーの不良により、右カーブを走行中にメーターパネルに警告灯が点灯すると共にハンドルが逆に取られたため、ガードレールに衝突した。 |
参考:この車種のリコール(49件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
インプレッサの他の症状
ブレーキの不具合(60)エンジンが止まる・かからない(46)変速の不具合(45)警告灯が点いた(40)異音がする(32)オイル・液漏れ(18)振動する(17)エアコンが効かない(15)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)
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フェアレディZ(78)エスティマ(46)CX-60(40)エルグランド(32)キューブ(29)ジムニー(27)セレナ(22)オデッセイ(17)レヴォーグ(15)スカイライン(13)スイフト(13)フリード(13)デリカ(12)MAZDA CX-60(11)フォレスター(11)WRX(10)シビック(10)
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