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三菱 デリカで「ハンドル・操舵の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 デリカでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デリカ/ハンドル・操舵の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数275 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値59,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/08 | LDA-CV1W | かじ取り | 85,391km | 走行中にバッテリー異常の警告表示がでた。走っているとパワーステアリングも効かなくなっており、カーブでハンドルが切れなかった、確認したところ、アイドラプーリベアリングが砕け散っており、補機ベルトが外れていた。 |
| 2024/05 | 3DA-CV1W | かじ取り | 35,000km | 低速走行時にハンドルを回すと異音がし、違和感を感じる。 |
| 2021/11 | DBA-CV2W | エンジン | — | オートテンショナーが歪み、ベルトが外れる方向に張力をかけるような状態になったため、走行中にベルトが外れ、パワーステアリングが効かなくなり、操作困難になった。 |
| 2021/05 | DBA-CV5W | エンジン | 59,000km | オートテンショナーの不良により、補機ベルトが外れたため、交差点でいきなりパワーステアリングが効かなくなり、その後オーバーヒートの表示が出て自走不可能になった。 |
| 2021/02 | DBA-CV5W | かじ取り | — | ハンドルから異音が出る。 |
| 2018/07 | DBA-CV5W | かじ取り | 59,000km | パワーステアリングポンプの軸部からオイルが漏れ、オルタネータにオイルが垂れている。 |
| 2017/08 | DBA-CV5W | かじ取り | 80,000km | ステアリングギアボックスの歪みにより、アイドリング状態でステアリングを左右に回そうとすると異常に重たい。 |
| 2016/11 | LDA-CV1W | かじ取り | 38,000km | ドライビングスクールでスラローム走行中、数本目のパイロンあたりでハンドルが動かなくなった。ブレーキペダルを踏んでスピードを緩めると回復した。 |
| 2016/09 | LDA-CV1W | かじ取り | — | 自車の前に停車した車両を避けるために、ハンドルを右に末切りし、すぐにハンドルを左に回して直進に戻そうとしたところ、パワーステアリングの機能が停止し、ハンドルがロックされたような状態になった。 |
| 2015/09 | DBA-CV5W | かじ取り | 155,000km | 高速道路出入口のカーブなどの旋回時にハンドル操作が不安定になる。 |
| 2015/05 | LDA-CV1W | かじ取り | 5,600km | クランク型の交差点又は、右折して左折するような切り返しが必要な時にステアリングがロックされ、操舵出来なくなる。 |
| 2014/05 | LDA-CV1W | かじ取り | 3,200km | 左右どちらかにステアリングを半回転切り、発進しながら逆方向に二回転ほど早めにステアリングを切ると、パワーステアリングが効かなくなる。発進時だけでなく走行中にも発生する。 |
参考:この車種のリコール(46件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。
デリカの他の症状
警告灯が点いた(39)異音がする(30)変速の不具合(24)エアコンが効かない(22)ブレーキの不具合(22)発煙・異臭・焼損(17)走行できなくなった(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(12)オイル・液漏れ(11)
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