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スバル フォレスターで「ハンドル・操舵の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル フォレスターでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フォレスター/ハンドル・操舵の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数270 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値60,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DBA-SJG | かじ取り | 82,940km | エンジンを始動し、シフトをRに入れ後退しながらハンドルを少し切ろうとしたところ、ハンドルが重く切れない状態になり、ディスプレーにはEyeSight警告とハンドルの警告が文字で表示された。また赤色でハンドルマークとその横に!が点灯していた。 |
| 2023/08 | DBA-SJG | その他 | 33,000km | 一般道を走行中に急にハンドルが重くなり、ガタガタと車が揺れた後、エンジンも停止した。メーターパネルの警告表示は全点灯した。以降はエンジンをかけても直ぐに停止し、一切の車の操作が出来なくなったため、レッカーにて移動した。整備工場で確認した結果、エアコンのコンプレッサーの交換、エキスパンションバルブ等の周辺部品の洗浄、及び交換を行った。 |
| 2023/02 | DBA-SJ5 | かじ取り | 60,500km | 発進直後、急にがくんとハンドルに衝撃がきて、ステアリング異常の警告灯がつき、パワーステアリングが切れた。 |
| 2023/01 | DBA-SJG | かじ取り | 53,736km | エンジン始動直後にインフォメーションディスプレイに異常を表示し、パワーステアリングが全く効かなくなり、ステアリングが回せなくなった。しばらく走行し、エンジン停止と始動を繰り返したら回復した。 |
| 2022/05 | DBA-SJ5 | かじ取り | 118,600km | エンジン始動後、ハンドルが重くハンドルを回し難い(パワステが効いていない)パワステコントローラーの故障 |
| 2021/02 | DBA-SJG | かじ取り | 40,914km | エンジンを始動して発車しようとしたらハンドルが動かなかった。メーターパネル内にはステアリングシステム異常の表示がされて、マルチファンクションディスプレイにも同様の表示がされ、販売店に連絡する旨表示された。 |
| 2020/12 | DBA-SJ5 | かじ取り | 58,237km | エンジン始動後、最初の舵取りでステアリング警告灯が点灯してパワーステアリングが機能停止し、操縦不能に陥った。 |
| 2020/11 | DBA-SJ5 | かじ取り | 84,000km | エンジン始動時にステアリング制御警告灯が点灯し、ハンドル操作が重くなった。 |
| 2020/09 | DBA-SJ5 | かじ取り | 96,000km | 一般道走行時、右前輪よりカタカタと異音がする、ブレーキング時にも異音が発生する。高速走行時、右前輪がガタガタと小刻みに震え、ハンドルも同調して振動する。 |
| 2020/04 | DBA-SJG | かじ取り | 95,000km | ステアリングギアボックスの不良により、高速道路を80km/h位で走行時、ステアリングが左右に1mmも動かない状態になった。 この時は1秒前後で正常な状態に戻ったが、後日のエンジン始動時に同じ症状が再発した。 |
| 2020/03 | DBA-SJG | かじ取り | 44,247km | エンジン始動時、警告表示と共にパワーステアリングが効かなくなった。 |
参考:この車種のリコール(23件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
道路維持作業用自動車等に備えた散光式警光灯において、車両用引き出しスイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そ のため、スイッチ操作を繰り返すと、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯する又は減光が出来なくなるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
フォレスターの他の症状
警告灯が点いた(73)自動ブレーキ・運転支援の不具合(58)ブレーキの不具合(55)エンジンが止まる・かからない(29)異音がする(21)変速の不具合(15)エアコンが効かない(11)オイル・液漏れ(10)
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