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日産 スカイラインで「ハンドル・操舵の不具合」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 スカイラインでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スカイライン/ハンドル・操舵の不具合
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数79 件
- そのうちこの症状16%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値60,800km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 5BA-RV37 | かじ取り | 13,000km | 一般道路から道路沿いの店に立ち寄ろうとして、日常的に超えるであろう段差を乗り越えた瞬間、メーターパネルにステアリング故障の警告が表示された。その後、ステアリングが異常に重くなった。 |
| 2025/09 | DAA-HV37 | かじ取り | 64,674km | 電子制御ステアリング(ダイレクトアダプティブステアリング)のリコールを済ませてある車で、ハンドル切れ角とタイヤ切れ角にズレが生じ、左または右に修正舵を当てていないと車が直進しない症状が出た。【ASV検索対象】 |
| 2024/02 | DAA-HV37 | かじ取り | 60,800km | ステアリングを回した時に引っかかり、又はスッと軽くなる箇所が出ることがある。酷くなるとステアリング警告灯が点灯し重ステになる。 |
| 2022/10 | 5BA-RV37 | かじ取り | — | 駐車場に停止し、20分後エンジンをかけたところパワーステアリングとVDC警告灯が点灯し、ハンドル操作が重くなり運転不能になった。 |
| 2022/06 | DAA-HV37 | かじ取り | 75,000km | ハンドルを動かしてないのに直進せず左へ寄って行ってしまう。常に右にハンドルを切って軌道修正しないとまっすぐ走らない。5分ほど走った後、補正されて正常に戻り今まで通り問題なくまっすぐ走れるようになる。【ASV検索対象】 |
| 2022/03 | 5BA-RV37 | かじ取り | 5,295km | 通常速度でカーブに差し掛かりハンドルを切ったが反応せず、雪上を走っているような感じで、曲がらずにまっすぐ押し出されるような感じになった。カーブに差し掛かりハンドルを切り普通に曲がり始めたが、コーナリング中に一瞬反対方向に車が持っていかれた。交差点等で曲がった後、通常ハンドル直進状態で直進だが、ハンドルを曲がった方向に切っていないと直進しない。高速コーナリング中、ハンドルは一定だが、タイヤが小刻みに左右にブレる。 |
| 2021/07 | DAA-HV37 | かじ取り | 75,000km | 走行中にハンドルのガタツキが発生し、道路右側の店舗に入るため右にハンドルを切ったところ、ハンドルがロックし、歩行者と衝突しそうになった。 |
| 2020/11 | 5AA-HV37 | かじ取り | — | 運転時にふらつきの警告が出てハンドル、アクセルが制御不良となり、ETC入口に激突した。その後も何度か同様の事象が発生した。 |
| 2020/04 | DBA-NJ50 | かじ取り | 85,799km | ステアリングロックの不良により、通常通りブレーキペダルを踏みながらエンジンボタンを押下したところ、ブレーキペダルが押し返され、ブレーキペダルが3分の1程しか踏み込めない状態となり、エンジン始動不可となった。メーターパネルには、キー警告灯だけが点灯していた。 |
| 2020/02 | DAA-HV37 | 電気装置 | 45,300km | 制御基板の不良により、VDC、パワステ、ブレーキシステムの警告灯が点灯し、ハンドルが重たくなった。 |
| 2019/12 | DAA-HV37 | かじ取り | — | 走行時に突然警告音と共に支援サポート機能が解除され、同時にステアリングの正位置が左にズレた状態になる。 |
| 2018/05 | DBA-J50 | かじ取り | 38,000km | パワーステアリングの不良により、ハンドルが直進方向へ戻らない。これまでに2回修理をしているが、再発をしている。 |
| 2016/06 | DBA-NJ50 | かじ取り | 45,000km | 駐車スペースから車を出している際、突然ハンドルがクルクル回って操舵できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。
ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。
2.0Lターボガソリンエンジン搭載車の燃料ホースにおいて、材質が不適切なため、熱等により早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、冷機始動時に高圧燃料ポンプと低圧側燃料ホースとの接続部分から燃料がにじみ出るおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
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