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スバル レヴォーグで「ハンドル・操舵の不具合」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
レヴォーグ/ハンドル・操舵の不具合
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数319 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値38,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10 | DBA-VM4 | かじ取り | 108,500km | 駐車場所を探していると警告灯点灯とともに警告音と近くのディーラーに・・・との音声が流れた。その15秒程度後、ステアリングが動かなくなり停車した。最寄りのディーラーで診断を受けたところ、ギアボックスの異常と診断された。 |
| 2025/10 | 4BA-VN5 | かじ取り | 4,000km | 高速道路走行中にアイサイトXを起動すると、ハンドルを保持していても「ハンドルを握るように」の警告表示と警告音が繰り返し発生し、レーンキープが解除されます。さらにそのまま走行を続けると、車両が自動的に減速し、走行車線上で停止に至る挙動を示すことがある。【ASV検索対象】 |
| 2025/09 | 4BA-VN5 | かじ取り | 600km | 高速道路走行中、正常に運転しているにもかかわらず、ドライバーモニタリングシステムが運転者異常と認識し、車を停車させる。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | 4BA-VN5 | かじ取り | — | ハンドルを握っているのにも関わらずドライバー異常時対応システムが動作し、路上で急停車した。【ASV検索対象】 |
| 2025/06 | 5BA-VNH | かじ取り | — | 車線中央維持機能(LKA)のハンドルを維持する強さが前のモデルに比べて弱くなっているため、運転者が片手でハンドルを持っていると容易に車両が寄って行ってしまい、ハンドル操作をしてくださいと言う警告こそ鳴るものの隣車線に入っていってしまう。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | DBA-VMG | かじ取り | 35,000km | ハンドル操作時にガリガリ、ゴキゴキと異音が出る。 |
| 2023/12 | DBA-VM4 | かじ取り | 117,000km | 一般道路を走行中、警告灯が表示されハンドルが切れなくなった。ディーラーでステアリングギアボックスが壊れていて交換が必要と言われた。 |
| 2023/09 | 5BA-VNH | かじ取り | — | アイサイトの車線中央維持機能を利用時、車線左側に寄って走行する。【ASV検索対象】 |
| 2022/09 | DBA-VMG | かじ取り | 60,000km | 走行中の段差で、ハンドルからカクカクと異音が発生した。ディーラーに確認したところ、ギアボックスの交換が必要と診断された。 |
| 2022/03 | DBA-VMG | かじ取り | 78,000km | 走行中にハンドルが重くなりながら左に振られ、何とか立て直したがハンドルがどんどん切れなくなり走行不能になった。ディーラーで確認の結果、トルクセンサーの不具合と診断された。なお、警告灯、履歴についてはセンサーの故障は取り込んでいないとのことで、非常に危険な状態にも関わらず、エラーさえも出ないとの回答だった。 |
| 2021/12 | 4BA-VN5 | かじ取り | 4,000km | ステアリングの不具合により、運転中に音声メッセージが流れてアイサイトX、クルーズコントロールが操作出来なくなった。 |
| 2021/08 | 4BA-VN5 | かじ取り | 3,000km | ハンドルタッチセンサーの異常でエンジンを始動したところ、自動運転機能の不具合が発生しているエラー表示が出ていた。 |
| 2021/02 | DBA-VM4 | かじ取り | 120,000km | ステアリングギアボックスの不良により、ハンドルを停車状態で小刻みに操作するとガコガコというガタが出る。 |
| 2017/02 | DBA-VM4 | かじ取り | 38,000km | 発進の際、ハンドルを切ると足回りから カッと異音が出る。 |
| 2017/01 | DBA-VMG | かじ取り | 17,800km | ステアリングを限界近くまで切るとゴリゴリゴリっと音がする。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
レヴォーグの他の症状
ブレーキの不具合(89)自動ブレーキ・運転支援の不具合(45)警告灯が点いた(43)異音がする(32)エンジンが止まる・かからない(27)変速の不具合(18)走行できなくなった(13)オイル・液漏れ(12)
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