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ホンダ オデッセイで「ハンドル・操舵の不具合」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/ハンドル・操舵の不具合
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値27,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-RC4 | かじ取り | 78,000km | 高速道路を110km/hで走行中、わだちを通過した直後に突然ハンドルおよび車体全体がぶるぶるガタガタと激しく振動し、速度を70km/h程度まで減速するまで振動が継続した。 |
| 2026/06 | DAA-RC4 | かじ取り | 24,400km | ステアリングコンピューターの不良により、高速道路を運転中、ハンドルがロックに近い状態になって操作不能になった。 |
| 2026/01 | DBA-RC1 | かじ取り | 89,000km | 走行中、警告表示、警告音無しで突然ハンドルが激しくブレる。 |
| 2025/12 | DBA-RC2 | かじ取り | 173,000km | ハンドルが右に取られ、まっすぐ走らない |
| 2024/10 | DAA-RC4 | かじ取り | 99,956km | 車がハンドルをまっすぐにしていても左に流れていくようになった。ハンドルから手を離すと少し傾いた状態で止まるようになった。 |
| 2024/06 | 6AA-RC4 | かじ取り | 37,359km | パワーステアリングの制御不良により、直進時に車が右に寄って行く。 |
| 2024/05 | 6AA-RC4 | 制動装置 | 109,100km | 走行中に突然ハンドルが重くなり、その後、メーターやナビなどの電源が全て落ちている状態になった。 |
| 2022/07 | DBA-RC1 | かじ取り | 1,449km | メーターパネルに警告表示がされ、ハンドルが重くなり正常な操作ができなくなった。 |
| 2021/09 | DBA-RC1 | かじ取り | 23,106km | EPSユニットの故障により、一般道路を走行中に突然パワーステアリングが効かなくなり、ハンドル操作に相当な困難をきたし、メータ-内の全ての警告灯にエラ-メッセージが表示された。 |
| 2021/07 | 6BA-RC1 | かじ取り | 7,400km | ホンダセンシングが不要作動し、左カーブの時のみ警報音が鳴ってハンドルを若干とられる。 |
| 2021/07 | DBA-RC1 | かじ取り | 17,300km | 6月13日 都内走行時、信号待ちでアイドリングストップし、起動の際、パワーステアリング等の警告灯が点灯し、ハンドルが非常に重くなった。6月27日 首都高速を走行時、突然、パワーステアリング等の警告灯が点灯し、ハンドルが非常に重くなった。ほぼハンドルロック状態になった。 |
| 2021/04 | DAA-RC4 | かじ取り | 186,000km | 70km/h以上の高速運転中に急に車体とハンドルが振動し、ハンドル操作ができないほどの状態になる。減速か停止すると収まる。 |
| 2020/07 | DBA-RC1 | かじ取り | 27,000km | 走行中、メーターパネルにステアリングマークが表示され、ステアリングの操作が不能となった。 |
| 2019/09 | DBA-RC1 | かじ取り | — | 走行中に突然ハンドルがロックされ、操作不能になった。 |
| 2015/06 | DBA-RC1 | かじ取り | 10,000km | 段差を越えただけで足廻りが狂い、左に流れるようになった。 |
| 2015/05 | DBA-RC1 | かじ取り | 50km | 50km/h位で直進中、突然ハンドルが動かなくなった。 |
| 2014/09 | DBA-RC1 | 緩衝装置 | 10,000km | サスペンションの緩衝性が悪く、悪路走行時に車体の挙動が乱れ、ハンドルを取られそうになる。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)警告灯が点いた(19)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
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