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ホンダ オデッセイで「走行できなくなった」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/走行できなくなった
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-RC4 | 動力伝達 | 24,400km | チェンジレバーをDに入れても車がバックし、バックしている途中で動かなくなった。 |
| 2026/04 | 6AA-RC4 | 電気装置 | 100,000km | エンジン始動時、バッテリーの赤マークと、「12V充電システム点検」「12V充電システム異常のため、出力が制限されます。」という警告メッセージが出ていた。走行してみたところ加速が悪く、信号での停止後、発進出来なくなった。ディーラーへレッカー搬送し、検査したところDC-DCコンバーターの不具合と診断され、交換になった。 |
| 2024/11 | 6AA-RC4 | 電動機(モーター) | 62,000km | 駆動バッテリーの電力でエンジンを始動する仕組みを採っており、駆動バッテリーが何らかのトラブルで電気を取り出せなくなった場合、エンジン走行もできずに即座に走行不能になる設計になっている。 |
| 2021/07 | DBA-RC2 | 動力伝達 | 88,000km | CVTの不良により、交差点で止まるとエンジンがストップし、アクセルペダルを踏んで走行しようとしてもふけあがって走行できない。 |
| 2021/06 | DBA-RC2 | エンジン | 84,500km | アイドリングストップ後、スターターが作動せず踏切内で立ち往生した。 |
| 2020/01 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 43,000km | CVT(無段変速機)の不良により、高速道路を走行中に突然エンジンが止まり、走行不能になった。 |
| 2018/10 | DAA-RC4 | 電気装置 | 20,180km | バッテリーコントロールユニットの不良により、エンジン始動後、アイドリング中に突然エンジンが停止し、種々のシステムチェックアラームが入れ替わり点灯し、動かなくなった。 |
| 2018/07 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 40,000km | CVT(無段変速機)の不良により、アクセルペダルを踏んでも車が動かなくなった。 |
| 2015/05 | DBA-RC1 | かじ取り | 50km | 50km/h位で直進中、突然ハンドルが動かなくなった。 |
| 2014/11 | DBA-RC1 | 緩衝装置 | 3,000km | サスペンションが異常に固く、路面のちょっとしたギャップでタイヤが跳ね、安定した走行ができない。特に後輪の突き上げが酷く、コーナリング中にギャップがあると後輪が跳ねて接地性が悪くなり、操舵性に影響を及ぼす。 |
| 2014/07 | DBA-RC1 | 緩衝装置 | 5,000km | サスペンションが硬く、車が跳ねて通常走行できない。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(17)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
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