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スズキ スペーシアで「走行できなくなった」の報告16件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スペーシアで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

スペーシア/走行できなくなった

16件

型式ごとの件数

型式件数
DAA-MK53S6この型式のページ
DAA-MK42S5この型式のページ
5AA-MK53S3この型式のページ
DBA-MK32S2この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/02DAA-MK53Sエンジン57,149km走行中にエンジン音がおかしくなり、エンジンが停止したため、惰性でお店の駐車場に入れた。エンジンの再始動が出来なかったため、ディーラーへレッカー搬送して確認したところ、クランクプーリーボルトが破損していた。
2025/10DAA-MK42Sエンジン72,375km一般道を走行中に警告灯類がほぼ全て点灯してエンジン再始動困難状態に陥り、道路上で走行不能となった。整備工場で確認した結果、ファンベルトのオートテンショナーを固定しているボルトが折れていた。
2025/03DAA-MK53Sエンジン64,900km高速道路を運転中、異音が発生した。何とか家までたどり着いたが、家の前で車庫に入れようとバックギアに入れたところ、そこから車が動かなくなった。ディーラーで調べてもらったところ、クランクプーリボルトが折れていた。
2025/01DAA-MK53Sエンジン50,000km交差点で右折をした際に、エンジン音がおかしくなり、車が進まなくなった。路肩に停めてエンジンを停止したところ、そのまま再始動不能になったため、レッカー搬送をした。整備工場で確認した結果、クランクプーリーボルトが折れていると判った。
2024/09DAA-MK53Sエンジン—走行中、急にエンジンが停止し、それ以降エンジンが一切かからず、走行不能になった。レッカーでディーラーへ搬送し、原因を調査したところ、クランクプーリーの取付ボルトが折れている、ピストンが飛び出しているとの説明を受けた。
2024/075AA-MK53S電気装置22,600km走行中に突然車両全体の電源が切れて、走行不能になった。
2023/12DAA-MK42Sエンジン100,000km高速道路走行中、クランクプーリーのボルトが破断したことでプーリーも脱落し、そのまま走行不能になったため、本線上で停止した。
2023/05DAA-MK42S電気装置75,936kmバッテリーと各センサーに繋がるハーネスが接触し、ハーネスを覆うテープが破損してめくれ、圧迫により異常電流が流れたため、ヒューズが飛び走行不能になった。セキュリティ異常により警報が不要作動し、クラクションが鳴る症状も4回発生している。
2023/045AA-MK53Sエンジン48,000km幹線道路を走行中、突然エンストをして再始動不能になり、交差点の中央に停車した。40~50分後に始動操作をしたところ、エンジンはかかったが、再発すると危険だということで警察からも運転を中止するよう勧められ、レッカー搬送した。
2023/035AA-MK53S制動装置28,000km商用施設の駐車場から出る際に、大きな音がしたため停車した。ブレーキパッドが脱落しておりレッカー移動をした。
2022/08DAA-MK53Sその他—燃料計が動かなくなった。ディーラーで燃料タンクのフロートを交換したが再発した。
2022/03DBA-MK32S車枠・車体61,000km幹線道路の右車線を走行中にCVT異常のランプが点灯するとともにギアが抜けた状態でトルクがかからなくなり、走行不能になった。ディーラーで確認したところ、錆により屋根に穴が開き、雨水が浸入して電装系へ水分が入ったことからCVTの制御系統が故障したものと診断された。
2022/01DAA-MK42Sエンジン65,000km走行中にファンベルト周りのボルトが折損してベルトが回らなくなり、発電できなくなったため走行不能になった。
2021/03DAA-MK53Sエンジン—ショッピングモールの駐車場から発進時に突然エンジンが止まってしまいそのまま走行不能になった。
2020/01DAA-MK42Sエンジン—交差点で警告灯が点灯し、走行不能になった。カー用品店にて確認を受けたところ、ファンベルトが切れ、プーリーあたりから油漏れしていた。
2017/05DBA-MK32S動力伝達88,000kmエンジン停止後、イモビライザーのチェックランプが点灯し、電源がACCのまま切れないため、バッテリーが放電してしまい自走不能になる。また、アイドルストップが作動しない。

参考:この車種のリコール(16件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/07/09 リコール(届出番号 1158430)/不具合装置:エンジン一般

エンジンのクランクプーリボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリにガタの発生またはクランクプーリがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

2025/04/03 リコール(届出番号 1156350)/不具合装置:その他(電気装置)

車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。

2024/06/13 リコール(届出番号 1154910)/不具合装置:その他(電気装置)

全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。

2023/09/21 リコール(届出番号 1153780)/不具合装置:無段変速機

CVT(無段変速機)において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、脱落して異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとトルクコンバータハウジングの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

2021/11/25 リコール(届出番号 1150560)/不具合装置:エンジン一般

R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

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スペーシアの他の症状

エンジンが止まる・かからない(33)異音がする(28)ブレーキの不具合(26)変速の不具合(25)警告灯が点いた(22)電装品が動かない(18)エアコンが効かない(12)意図しない加速・急発進(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)

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