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スズキ スペーシアで「走行できなくなった」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スペーシアで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スペーシア/走行できなくなった
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数265 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値64,900km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | DAA-MK53S | エンジン | 57,149km | 走行中にエンジン音がおかしくなり、エンジンが停止したため、惰性でお店の駐車場に入れた。エンジンの再始動が出来なかったため、ディーラーへレッカー搬送して確認したところ、クランクプーリーボルトが破損していた。 |
| 2025/10 | DAA-MK42S | エンジン | 72,375km | 一般道を走行中に警告灯類がほぼ全て点灯してエンジン再始動困難状態に陥り、道路上で走行不能となった。整備工場で確認した結果、ファンベルトのオートテンショナーを固定しているボルトが折れていた。 |
| 2025/03 | DAA-MK53S | エンジン | 64,900km | 高速道路を運転中、異音が発生した。何とか家までたどり着いたが、家の前で車庫に入れようとバックギアに入れたところ、そこから車が動かなくなった。ディーラーで調べてもらったところ、クランクプーリボルトが折れていた。 |
| 2025/01 | DAA-MK53S | エンジン | 50,000km | 交差点で右折をした際に、エンジン音がおかしくなり、車が進まなくなった。路肩に停めてエンジンを停止したところ、そのまま再始動不能になったため、レッカー搬送をした。整備工場で確認した結果、クランクプーリーボルトが折れていると判った。 |
| 2024/09 | DAA-MK53S | エンジン | — | 走行中、急にエンジンが停止し、それ以降エンジンが一切かからず、走行不能になった。レッカーでディーラーへ搬送し、原因を調査したところ、クランクプーリーの取付ボルトが折れている、ピストンが飛び出しているとの説明を受けた。 |
| 2024/07 | 5AA-MK53S | 電気装置 | 22,600km | 走行中に突然車両全体の電源が切れて、走行不能になった。 |
| 2023/12 | DAA-MK42S | エンジン | 100,000km | 高速道路走行中、クランクプーリーのボルトが破断したことでプーリーも脱落し、そのまま走行不能になったため、本線上で停止した。 |
| 2023/05 | DAA-MK42S | 電気装置 | 75,936km | バッテリーと各センサーに繋がるハーネスが接触し、ハーネスを覆うテープが破損してめくれ、圧迫により異常電流が流れたため、ヒューズが飛び走行不能になった。セキュリティ異常により警報が不要作動し、クラクションが鳴る症状も4回発生している。 |
| 2023/04 | 5AA-MK53S | エンジン | 48,000km | 幹線道路を走行中、突然エンストをして再始動不能になり、交差点の中央に停車した。40~50分後に始動操作をしたところ、エンジンはかかったが、再発すると危険だということで警察からも運転を中止するよう勧められ、レッカー搬送した。 |
| 2023/03 | 5AA-MK53S | 制動装置 | 28,000km | 商用施設の駐車場から出る際に、大きな音がしたため停車した。ブレーキパッドが脱落しておりレッカー移動をした。 |
| 2022/08 | DAA-MK53S | その他 | — | 燃料計が動かなくなった。ディーラーで燃料タンクのフロートを交換したが再発した。 |
| 2022/03 | DBA-MK32S | 車枠・車体 | 61,000km | 幹線道路の右車線を走行中にCVT異常のランプが点灯するとともにギアが抜けた状態でトルクがかからなくなり、走行不能になった。ディーラーで確認したところ、錆により屋根に穴が開き、雨水が浸入して電装系へ水分が入ったことからCVTの制御系統が故障したものと診断された。 |
| 2022/01 | DAA-MK42S | エンジン | 65,000km | 走行中にファンベルト周りのボルトが折損してベルトが回らなくなり、発電できなくなったため走行不能になった。 |
| 2021/03 | DAA-MK53S | エンジン | — | ショッピングモールの駐車場から発進時に突然エンジンが止まってしまいそのまま走行不能になった。 |
| 2020/01 | DAA-MK42S | エンジン | — | 交差点で警告灯が点灯し、走行不能になった。カー用品店にて確認を受けたところ、ファンベルトが切れ、プーリーあたりから油漏れしていた。 |
| 2017/05 | DBA-MK32S | 動力伝達 | 88,000km | エンジン停止後、イモビライザーのチェックランプが点灯し、電源がACCのまま切れないため、バッテリーが放電してしまい自走不能になる。また、アイドルストップが作動しない。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。
全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。
CVT(無段変速機)において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、脱落して異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとトルクコンバータハウジングの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。
スペーシアの他の症状
エンジンが止まる・かからない(32)異音がする(27)ブレーキの不具合(26)変速の不具合(25)警告灯が点いた(22)電装品が動かない(18)意図しない加速・急発進(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)エアコンが効かない(11)
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