このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
ホーム > 車種から探す > VEZEL > 走行できなくなった
ホンダ VEZELで「走行できなくなった」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ VEZELで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
VEZEL/走行できなくなった
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数278 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値88,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 167,701km | 駐車場に入るためにギアを後進にした際、各種点検中とメッセージが表示されて道路上で突然車が動かなくなった。ディーラーで確認を受けた結果、トランスミッション不良と推定された。 |
| 2025/11 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 54,000km | 短い坂道を時速40km~50kmで走行していたところ、途中で突然減速し、ノロノロ運転となる。アクセルペダルを踏んでも加速せず、その後、「トランスミッション高温のため停車してください」の警告が表示された。停車し、警告が出なくなったら再度、エンジンをかけるも走行不能となり、レッカー移動となった。 |
| 2025/08 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 77,000km | 走行中に高温表示と警告音と共に「停車してください」と表示がでた。早い速度が出ず、ノロノロ運転で停車できるところまで移動した。この時、ブレーキシステム点検、ブレーキホールドシステム点検、ヒルスタートアシストシステム点検の表示が出た。アクセルペダルを踏んでもガッガッと引っかかる感じで進みが悪かったため、レッカーを依頼した。 |
| 2025/07 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 88,600km | 高速道路を走行中にハイブリッドバッテリー警告灯が点灯するとともにエンジンが吹き上がるだけで走行不能となった。 |
| 2025/05 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 93,000km | 長い下り坂をエンジンブレーキを使って走行後、トランスミッション高温表示が出て動かなくなった。 |
| 2024/08 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 47,000km | 高速道路の渋滞を走行したところ、「トランスミッション高温」のメッセージが出て、車が前に進まなくなった。路肩に退避して様子を見たところ、警告が消えたため、走行を再開したが、しばらくして再発したため、走行を止めレッカー搬送を行った。 |
| 2023/07 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 108,000km | 過去にトランスミッションのサービスキャンペーンを済ませている車で、突然走行不能になった。 |
| 2023/03 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 29,260km | 速度が出ていないのにアクセルと関係なくエンジン回転が4000回転辺りまで上昇しトランスミッション高温の表示が出た。その後、走行不可能になりレッカー移動した。ディーラーでハイドロスタティッククラッチアクチュエーターの油漏れ、クラッチの交換が必要と診断された。 |
| 2019/11 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 135,747km | 高速道路を走行中に突然クラッチに異常が起き、エンジンの回転数が上がるが自走不能状態になり、惰性でインターチェンジの料金所手前に流れ着いた。 |
| 2019/06 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 8,108km | 幹線道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに徐々にスピードが落ち、走行不能になった。 |
| 2018/08 | DAA-RU4 | 動力伝達 | 178,764km | ミッション高温警告灯が点灯し、ディーラーに向かっている最中に走行不能になった。 |
| 2016/12 | DAA-RU4 | 燃料装置 | 106,830km | 高圧系の燃料噴射装置の異常により、高速道路でトラックを追い越し中に、アクセルペダルを踏み込んでもスピードが上がらず走行不能になった。メーターパネルの警告灯が全部点灯していた。 |
| 2015/01 | DAA-RU3 | 電動機(モーター) | 7,000km | 右折し、少し乗り上げるようなところで突然バッテリーからのバックアップがなくなりアクセルを踏んでも動かなくなり、その直後にエンジン起動時に表示される「Ready to Drive」が表示され、その後は問題なく運転できるようになった。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
VEZELの他の症状
変速の不具合(96)警告灯が点いた(52)ブレーキの不具合(48)異音がする(42)エンジンが止まる・かからない(23)電装品が動かない(17)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)意図しない加速・急発進(10)
他の車種の「走行できなくなった」
セレナ(108)エクストレイル(43)ノート(38)フィット(37)CX-5(31)N-BOX(26)N-BOX SLASH(17)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(17)スペーシア(16)デリカ(16)レヴォーグ(13)SHUTTLE(13)デミオ(12)FREED+(12)エスティマ(12)up! 1.0 / 55kW (ASG)(12)オデッセイ(11)ボルボV60(11)アテンザ(11)
「走行できなくなった」を全車種で見る/VEZELの車検費用と維持費