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ホンダ VEZELで「電装品が動かない」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ VEZELで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
VEZEL/電装品が動かない
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数278 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値20,500km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 6AA-RV5 | 6 | この型式のページ |
| DAA-RU3 | 4 | この型式のページ |
| 6AA-RV6 | 3 | この型式のページ |
| DAA-RU4 | 2 | この型式のページ |
| DBA-RU1 | 1 | この型式のページ |
| DBA-RU2 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DAA-RU3 | 電気装置 | 66,000km | ホンダセンシングの故障により、運転中に急にアダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム、衝突軽減ブレーキが全て使えなくなり、警告音と共に、「点検してください」とメーターパネルに表示されるようになってしまった。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | DAA-RU3 | 保安灯火 | 35,100km | 運転席側スイッチのうち助手席側パワーウインドウ部のスイッチが壊れ、助手席の窓を開閉できなくなった。 |
| 2024/09 | 6AA-RV5 | 電気装置 | 5,000km | 駐車中に複数のシステムエラー表示が出て、パワーステアリングが効かない、トランクも開かないという状態になった。販売店で修理を受けたが、9月に右カーブを走行中にブレーキやふみ間違い防止などの複数のエラーが発生した。 |
| 2024/09 | 6AA-RV5 | 電気装置 | 4,187km | 乗ろうとしたらドアが開かず補助鍵で入るも電気系統すべて作動せず、不点灯状態になるほどのバッテリー上がりが2回発生している。 |
| 2024/04 | DBA-RU1 | 電気装置 | 122,900km | アイドリング状態で休憩していたところ、突然メーターに多数の警告灯が点灯した。整備工場で確認したところ、左右ドアの防水不良が判明し、ドア部にあるコンピューターが浸水したことで不具合に至ったと判った。 |
| 2023/04 | 6AA-RV5 | 電気装置 | 6,492km | 電気系統はOFF状態で、3日乗らないとバッテリーが完全放電状態になる。 |
| 2023/04 | 6AA-RV5 | 電気装置 | — | バッテリーが立て続けに3回あがった。 |
| 2023/04 | 6AA-RV6 | 電気装置 | — | 電動テールゲートを開閉後、車の電気が流れ続けるため駐車中にバッテリーを消費し続け、長時間駐車しておくとバッテリーが上がる。 |
| 2023/01 | 6AA-RV5 | 電気装置 | 6,000km | 1日乗らないだけでバッテリーが上がる。 |
| 2022/12 | 6AA-RV5 | 電気装置 | — | 1年2か月の間に4回バッテリーが上がっている。 |
| 2022/08 | 6AA-RV6 | 電気装置 | 2,364km | ハッチバックを車体ボタンで開閉すると、駐車中にバッテリーを使用し続け、バッテリーが上がる。 |
| 2022/05 | 6AA-RV6 | 電気装置 | — | 走行中、交差点付近でバックカメラ画像が映った。 |
| 2021/12 | DAA-RU3 | 電気装置 | 63,400km | 車室内の前後に装着されているアクセサリーソケット(180W制限)に100W以下の製品を接続して使用したところ、30分程度でソケット内部の接着部分が過熱により溶損し、使用不能になった。 |
| 2019/10 | DAA-RU3 | 電気装置 | 22,000km | 燃料計が「燃料を入れろ」という表示をするが、走行できる距離は100kmと表示されていたため、運転を続けていたところ、突然エンジンが止まった。エンジンやABSなどたくさんの警告灯点灯して、入力操作がいっさい受け付けず、電源もオフにできなかった。 |
| 2019/06 | DAA-RU4 | 電気装置 | 8,000km | 新車で、購入後1年以内に2回のバッテリー上がりが発生(誤操作なし)。バッテリーを交換するも3回目のバッテリー上がりが発生(誤操作なし)。 |
| 2019/04 | DBA-RU2 | 電気装置 | 20,500km | 走行中、他車に道を譲ってもらった際にサンキューハザードを行ったところ、突然車両の電源の全てが落ちてしまい、車両が停止した。再始動は出来ているが、同じ症状が1~2年毎に再発している。 |
| 2018/12 | DAA-RU4 | 電気装置 | 34,180km | テールレンズのパッキン不良により、電球のソケット内に雨水が浸入し、動力系統と同じラインにあるフューズが切れた事から突然走行機能がエンジン、モーター共に全停止となった。合わせメーターパネルは警告灯1つが点灯するのみで、計器類が全く表示されなくなった。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
VEZELの他の症状
変速の不具合(96)警告灯が点いた(52)ブレーキの不具合(48)異音がする(42)エンジンが止まる・かからない(23)走行できなくなった(13)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)意図しない加速・急発進(10)
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