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ホンダ VEZELで「異音がする」の報告42件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ VEZELで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
VEZEL/異音がする
42件
- この車種に報告されている不具合の全件数278 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値30,600km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-RU3 | 23 | この型式のページ |
| DBA-RU1 | 11 | この型式のページ |
| DAA-RU4 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-RV5 | 3 | この型式のページ |
| 6BA-RV3 | 1 | この型式のページ |
| DBA-RU2 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 50,000km | 坂道の首都高速道路の渋滞で発進停止を繰り返して走行中、エアコンが効かなくなり車内温度が上がり始め、次に車両が「ガガガガッ」と異音と振動が起き、昔のクラッチ車両がノッキングするような動きが何度も現れた。少しすると「トランスミッション高温」との警告が表示された。退避場所がなく慎重に走行していたところ、突然、勝手にエンジンの回転数が6000~7000回転くらいまで急激に上がるも前進しなくなり、本線上に停止してしまった。 |
| 2025/08 | 6AA-RV5 | 制動装置 | 40,000km | 走り出しの時にブレーキペダルを操作していないのにキーキー音が出るようになってきた。 |
| 2025/06 | 6BA-RV3 | 緩衝装置 | 4,000km | 走行中、サスペンション、ダンパーが突き上げる感じがする。段差に乗りあげる際、右後ろドアから異音がする。 |
| 2025/06 | 6AA-RV5 | 乗車装置 | 14,500km | 右後席のインナードアハンドルからカタカタと異音がするようになった。確認してみたところ、ハンドルがスカスカで、小指でもドアを開けることが出来てしまう状態になっていた。 |
| 2025/05 | DBA-RU1 | エンジン | 66,000km | エンジン始動時にガーと異音が出る。ディーラーで確認したところ、VTCアクチュエーター不良と診断されて、部品交換を行ったが、6万km満たないところで再発した。 |
| 2024/09 | DBA-RU1 | エンジン | 43,100km | VTCバルブの不良により、朝一番のエンジン始動時に、異音がするようになった。 |
| 2024/09 | DBA-RU1 | エンジン | — | エンジンを始動時にガガガと異音が発生する。 |
| 2023/03 | DAA-RU4 | 制動装置 | — | 電動駐車ブレーキの不良により、作動時にキーンと異音が出る。 |
| 2022/12 | DAA-RU3 | エンジン | 30,300km | 朝一などのエンジン始動時と一度走行した後、再度エンジンスタートする時に(時間が経った後)ガガッー、ガッガッガッと言うような異音がする。 |
| 2022/09 | DBA-RU1 | エンジン | 30,600km | 朝一番などの前回のエンジン停止から時間が経った後のエンジンスタート時に、ガガッーと何かを引きずったような異音がする。 |
| 2022/04 | DAA-RU3 | 制動装置 | 47,000km | 電動パーキングブレーキ作動時に異音が発生し、2年半前に修理を行ったが、16000kmの使用で再発した。 |
| 2022/03 | DBA-RU1 | 制動装置 | 28,000km | サイドブレーキスイッチをONにすると「キュキュッ」と大きな音がする。 |
| 2021/12 | 6AA-RV5 | 車枠・車体 | 1,473km | エキゾースト側のカムシャフトの音が、ヒーターホースブラケットとヒーターホースを通じて車室内に伝わってくるため、エンジンがかかった状態での走行時にエアコンの吹き出し口辺りからポコポコと音がする。 |
| 2021/11 | DAA-RU3 | 車枠・車体 | — | エンジン始動後、ナビゲーションの裏辺りからポコポコと異音が出る。 |
| 2021/10 | DBA-RU2 | エンジン | 140,000km | エンジン停止から2時間程度以上経過した後にエンジンをかけるときガラガラと異音がする。 |
| 2021/05 | DAA-RU3 | 制動装置 | 49,600km | 電子パーキングブレーキの動作時に「キュッ、キューッ」とカモメが鳴くような異音がするようになった。 |
| 2021/04 | DBA-RU1 | エンジン | 100,000km | エンジンを始動したら突然異音が発生した。 |
| 2021/03 | DBA-RU1 | エンジン | 37,200km | エンジンを始動するとガガガガッと異音が発生する。 |
| 2020/12 | DBA-RU1 | エンジン | 200,000km | VTC(可変バルブタイミング装置)アクチュエーターの不具合により、エンジン始動時にガラガラと異音が発生した。 |
| 2020/11 | DAA-RU3 | 制動装置 | 21,800km | パーキングブレーキを作動するとき及び解除するときに相当大きなギュウーという異音がする。 |
| 2020/01 | DAA-RU3 | 制動装置 | 28,000km | 電動パーキングブレーキの作動時及びエンジンストップ時にギューと異音がする。 |
| 2019/11 | DAA-RU3 | 動力伝達 | — | 高速道路を走行中に渋滞にかかり、低速で走行していたところ、トランスミッション高温異常の警告灯が点灯すると同時にガタガタ振動が発生するようになった。 |
| 2019/07 | DAA-RU3 | 制動装置 | 34,700km | 電子サイドブレーキから異音が発生した。 |
| 2019/06 | DAA-RU3 | 制動装置 | 44,562km | 電動パーキングブレーキ作動時に甲高い異音がする。 |
| 2019/04 | DAA-RU3 | 制動装置 | 2,000km | パーキングブレーキを作動させた時にギュッという近所迷惑になる異音が出る。 |
| 2019/04 | DBA-RU1 | 車枠・車体 | 32,000km | 走行時のフロント側からの異音(コトコト)、凹凸時の異音(ゴトゴト)、路面から直接的に不快な異音がする。 |
| 2019/03 | DBA-RU1 | エンジン | 43,600km | エンジン始動時に異音(ガラガラ)が発生する。 |
| 2018/11 | DAA-RU3 | エンジン | — | 一般道路を走行中、突然ガタガタと異音がして、少し走行したら、警告灯が点灯した。 |
| 2017/09 | DBA-RU1 | エンジン | 30,000km | エンジンをかけたときに異音が出た。 |
| 2016/12 | DAA-RU4 | 制動装置 | 22,683km | 電動駐車ブレーキの不良により、作動時に異音が出る。 |
| 2016/04 | DAA-RU3 | 動力伝達 | — | EVからエンジンに切り替わり時に異音と振動が発生する。 |
| 2016/04 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 12,800km | 発進時のEV走行からエンジンに切り替わり時にギーギーと異音がし、強めの振動がくる。 |
| 2016/02 | DAA-RU3 | 動力伝達 | — | EV発進後、エンジンに切り替わる際にキコキコという異音が出る。 |
| 2015/12 | DAA-RU3 | 車枠・車体 | 1,800km | 発進時、コロコロと何かが転がる様な音がしていたが、その後エンジンルーム左下付近からギシギシとキシミ音がするようになった。 |
| 2015/12 | DAA-RU4 | 車枠・車体 | 51,600km | 走行時フロント下方より、路面による足回りの振動とは違うフレームを伝わる異音(ガタゴト音)がする。 |
| 2015/09 | DAA-RU3 | 制動装置 | 34,000km | 電子パーキングブレーキのギアの不具合により、駐車ブレーキを作動させると通常の作動音と明らかに異なる異音が出る。 |
| 2015/06 | DAA-RU3 | 車枠・車体 | 15,000km | 発進時、停止時に「ギギッ」「ギコッ」「コロコロ」等の異音が発生しだした。 |
| 2015/01 | DAA-RU3 | エンジン | 8,021km | 停止から加速した瞬間の1~2秒程度の間、エンジンルーム内よりきしみ音の様な異音がする。 |
| 2014/08 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 8,500km | 発進、加速などのトルク変動時にエンジンルーム左側から金属同士が強く擦れあうような異音がする。 |
| 2014/07 | DAA-RU3 | 車枠・車体 | 6,000km | 停止状態からの発進時、運転席より左前方・中央(エンジンルームかその周辺より)から「ギコギコ」「ギギギ」などのきしみ音のような音が出るようになった。 |
| 2014/06 | DAA-RU3 | 動力伝達 | 3,500km | トランスミッションのマウントの不良により、発進時や減速時などに変速機あたりから「カリカリ・コロコロ」という異音が出る。 |
| 2014/02 | DAA-RU3 | 緩衝装置 | — | ショックアブソーバーの不具合により、走行中にコトコトと異音が出る。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
VEZELの他の症状
変速の不具合(96)警告灯が点いた(52)ブレーキの不具合(48)エンジンが止まる・かからない(23)電装品が動かない(17)走行できなくなった(13)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)意図しない加速・急発進(10)
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