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スズキ ワゴンRで「異音がする」の報告42件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ワゴンRで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ワゴンR/異音がする
42件
- この車種に報告されている不具合の全件数237 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値37,400km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-MH34S | 25 | この型式のページ |
| 5AA-MH95S | 6 | この型式のページ |
| DAA-MH55S | 5 | この型式のページ |
| DAA-MH44S | 5 | この型式のページ |
| DBA-MH35S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 5AA-MH95S | エンジン | 98,200km | エンジン始動時、エンジン内部からカタカタという異音がする。 |
| 2026/03 | 5AA-MH95S | エンジン | 104,000km | エンジンから金属の擦れる異音が出る。整備工場でスラストメタルの摩耗からくる異音であろうと判断された。 |
| 2026/02 | 5AA-MH95S | エンジン | 107,000km | 5000km毎にオイル交換を行う管理を徹底してきたのに、107000km程度でエンジンのクランクメタルから異音がするようになった。 |
| 2024/09 | 5AA-MH95S | 動力伝達 | 20,000km | 車庫入れなどでハンドルを切りながらバックしていく際に、カチーンと大きな異音が出る。 |
| 2024/07 | DBA-MH34S | 排ガス・騒音 | 80,200km | 走行中に異音があり、確認したところ、マフラーのスチフナが割れていた。 |
| 2024/05 | DBA-MH34S | 保安灯火 | 37,400km | ミラーが電動格納されず、異音が鳴り続ける。 |
| 2023/12 | DBA-MH34S | 保安灯火 | — | リヤガラスと車体の接着が剥がれ、外れかかっているため、走行中にガタガタと異音がする。 |
| 2023/10 | 5AA-MH95S | 燃料装置 | 12,000km | エンジン始動後10分経過後位から アイドリングストップからのエンジン始動時に異音が発生する。異音は様々な種類の音が発生する(ウィーン・ガラガラ・ヴーなど様々)ディーラーで燃料ポンプを交換した。 |
| 2022/11 | DAA-MH44S | エンジン | 34,000km | 走行中にガタガタと異音がし、ブチッという音がしたため車両を確認したところ、ベルトテンショナーが破損し、補機ベルトが切れていた。 |
| 2022/10 | 5AA-MH95S | 車枠・車体 | — | アクセルペダルを踏みこみフルで加速するとき、ゴロゴロと大きな音がする。 |
| 2022/09 | DBA-MH34S | エンジン | 98,000km | 朝エンジンをかけ、アクセルペダルを踏むと異音がする。しばらく走っても音が大きい。停車した状態からアクセルペダルを踏み込むと大きい音がする。60km/h以上速度が出ると音がしない。 |
| 2022/01 | DBA-MH34S | 排ガス・騒音 | 77,000km | エキゾーストマニホールドとシリンダーブロックをつなげるスチフナプレートが破断して音が発生する。 |
| 2021/08 | DAA-MH44S | 保安灯火 | 48,100km | 電動格納ドアミラー内部から異音がして開閉が出来ない。 |
| 2021/04 | DAA-MH44S | エンジン | 175,000km | 高速道路を走行中、エンジンルームから異音が発生した。確認するとベルト付近でカラカラと異音がしており、走行を再開してみたところ、ほぼ全ての警告灯点灯し、その後ライトが消え、エンジンが停止した。 |
| 2021/01 | DBA-MH34S | 動力伝達 | 45,000km | CVTから異音がして加速不良に陥り、最終的に走行不能になった。 |
| 2020/11 | DBA-MH34S | エンジン | 72,000km | エンジンからディーゼル車のような、カラカラ音がする。 |
| 2020/07 | DBA-MH34S | その他 | 68,000km | エアコン使用時、エアコンコンプレッサーの電磁クラッチが作動すると「カラカラ」と大きな音がする。 |
| 2020/05 | DAA-MH55S | エンジン | 11,000km | エンジン始動直後やアクセルオンの際に、「カリカリ」、「キリキリ」というような異音が発生する。 |
| 2020/04 | DBA-MH34S | 緩衝装置 | 42,000km | 車庫から車を出すため、1メートル動かした時にバキッと音がし、走行時は左フロントから異音が発生した。車を確認してみると、左前輪スプリングが折損していた。 |
| 2019/10 | DAA-MH55S | エンジン | 35,000km | 暖機後、アクセルペダルを踏み込んだ際にガラガラガラ・・と速度に合わせた異音が発生する。 |
| 2019/10 | DAA-MH55S | 制動装置 | 35,000km | 急な上り坂でブレーキペダルを踏み、信号停止をしていると、ブレーキペダル付近からカチカチと異音が出る。 |
| 2019/10 | DAA-MH55S | エンジン | 60,000km | 乗車していると助手席前方から異音がする。確認の結果、エンジンルーム内の金属部品を止めている樹脂パーツの緩みによるものだった。 |
| 2019/06 | DAA-MH55S | その他 | — | 始動時、エアコンのコンプレッサーから異音がする。しばらくすると消える。 |
| 2019/02 | DBA-MH34S | エンジン | 41,000km | 交通の流れに沿って30~60km/hで加速時、キュルキュルと異音がする。 |
| 2018/10 | DBA-MH34S | エンジン | 27,618km | 高速道路を走行中に突然「ガタッ、ゴトン」と床下に叩くような衝撃と音がして、メーター内の警告灯が一斉に点灯したため路肩に停車してエンジンを止めた。整備工場にてベルトテンショナーの整備ミスとして部品交換を行ったが、2018年9月には、ベルトテンショナーの取り付けボルトが折損し、発進時に「ガガッギッギッギッ」と異音が出るようになった。 |
| 2018/06 | DAA-MH44S | エンジン | 45,000km | ドライブベルトのテンショナーダンパーよりオイルが漏れており、振動が吸収でき無くなっていたため、加速時にエンジンルームよりガラガラ音が発生した。 |
| 2018/04 | DAA-MH44S | エンジン | 10,000km | エンジン始動後、断続的にエンジンルーム助手席側下部より異音が発生する。 |
| 2017/12 | DBA-MH34S | エンジン | 34,300km | 走行中にベルトテンショナーのボルトが折損したため、突然大きな異音がし、しばらくした後にバッテリー警告灯が点灯した。 |
| 2017/11 | DBA-MH34S | 車枠・車体 | 23,300km | 発進直後から運転席下部あたりから、カタカタ、トントンという異音と振動が出るようになった。 |
| 2017/10 | DBA-MH35S | エンジン | — | アクセルペダルを一定に踏んで走行していると、エンジンルームからカリカリ異音が出て、エンジンに息つき症状が出る。 |
| 2017/09 | DBA-MH34S | エンジン | 22,000km | エンジン始動直後Dレンジに入れて走行5分以内の間、キュルキュルと異音がし、途中で音が消える。 |
| 2017/05 | DBA-MH34S | その他 | 50,000km | 走行時にミシミシと異音がする。 |
| 2016/12 | DBA-MH34S | 制動装置 | 25,000km | 前に車がいないのに走行中にレーダーブレーキサポート異常により、ガガガッーとサポート時の音がする。 |
| 2016/07 | DBA-MH34S | 制動装置 | — | レーダーブレーキサポートの誤作動により、走行中に突然ガガガーッという異音が発生する。 |
| 2016/06 | DBA-MH34S | 保安灯火 | — | 左ドアミラーモーターがガラガラと異音がし、回りっぱなしになった。 |
| 2016/04 | DBA-MH34S | エンジン | 14,000km | エンジンルームのほうから異音がして惰性で動くような感じになり、アクセルペダルを踏み込むが、反応なく加速しない。踏みっぱなしにしていると、キャブレターがカブッたような感じで少しずつ加速した。 |
| 2015/07 | DBA-MH34S | エンジン | 13,000km | ウォーターポンプの不良により、エンジンルームからブブブブ・・という異音が出る。 |
| 2015/05 | DBA-MH34S | エンジン | 80km | 冷間始動時にエンジンルームから異音がする。 |
| 2014/07 | DBA-MH34S | 動力伝達 | 17,600km | 20~25km/hぐらいまで減速した後の再加速時などに「ブルルルルル」という異音が発生し、その間加速をしない。 |
| 2014/06 | DBA-MH34S | 制動装置 | — | ブレーキ作動時の異音がひどい。 |
| 2014/06 | DBA-MH34S | エンジン | — | 朝一番にエンジンを始動させると、プーリーやベルトからキーキーと酷い異音が出る。 |
| 2014/05 | DBA-MH34S | エンジン | 25,000km | 排気管とボディを接続しているステーに亀裂が出来たため、エンジン始動時に、ものすごい異常音と、走行中にビビリ音が出るようになった。 |
参考:この車種のリコール(20件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
前席ドアにおいて、ドアラッチ及びストライカの設定が不適切なため、側面衝突時にサイドエアバッグが展開するとドアラッチが変形するものがあり、最悪の場合、ドアラッチとストライカの噛合いが解除され、前席ドアが開くおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。
ワゴンRの他の症状
ブレーキの不具合(28)変速の不具合(22)エンジンが止まる・かからない(20)エアコンが効かない(18)警告灯が点いた(15)電装品が動かない(12)
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