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ダイハツ タントで「異音がする」の報告26件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タントで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タント/異音がする
26件
- この車種に報告されている不具合の全件数182 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-LA600S | 14 | この型式のページ |
| 6BA-LA650S | 6 | この型式のページ |
| 5BA-LA650S | 2 | この型式のページ |
| DBA-LA610S | 2 | この型式のページ |
| 5BA-LA660S | 1 | この型式のページ |
| 6BA-LA660S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/09 | 6BA-LA650S | 乗車装置 | — | 舗装路の継ぎ目やひび割れ轍のある一般道などを走行中、後席スライドドアからガタガタと異音が出る。 |
| 2025/07 | 5BA-LA650S | 車枠・車体 | — | ギアをPレンジにしてアイドリングしていると、エンジンの音と共にヒューン、ヒューンと異音が出る。 |
| 2024/11 | DBA-LA600S | 乗車装置 | — | 右スライドドアより異音が発生する。ドアパネルの留め具部品を交換するが改善されなかった。 |
| 2024/09 | DBA-LA600S | 排ガス・騒音 | 65,000km | アイドリングで停車中に車両下部からコロコロと異音がしていた。その後、走り出したところ、コトンという音がして排気管が外れて脱落した。 |
| 2024/06 | 6BA-LA650S | 動力伝達 | — | ギアをPレンジからDレンジにすると、変速機辺りで「ガリッ」と異音が出る。 |
| 2023/12 | 5BA-LA650S | 燃料装置 | — | エアコン使用時、異音がすることに気が付いた。ディーラーで確認したところ、エンジンルーム内の燃料パイプがエアコン使用時にエンジンルームの壁面に触れている音。と診断された。 |
| 2023/06 | 5BA-LA660S | 乗車装置 | 3,091km | 運転席側スライドドアから異音がする。 |
| 2023/02 | 6BA-LA650S | その他 | — | エアコンのブロアモーターから異音が出るようになった。 |
| 2022/11 | 6BA-LA660S | 車枠・車体 | — | 走行中に助手席の後ろでカタカタと異音が出る。 |
| 2022/06 | DBA-LA600S | 動力伝達 | 40,800km | 走行中に通常のエンジン音とは別にやや高めの異音がする。ディーラで確認したところ、CVTの不具合の可能性があると診断された。 |
| 2021/11 | 6BA-LA650S | 乗車装置 | 5,000km | 左後方スライドドアからの明らかな異音が発生し、ディーラーに相談したところ、ボルトが閉まっていなかったかそもそも付いていなかったと診断された。 |
| 2021/03 | DBA-LA600S | その他 | 19,000km | エアコン吹き出し口から異音がする。 |
| 2020/10 | DBA-LA600S | エンジン | 36,961km | ウォーターポンプの不良により、エンジンから異音がする。 |
| 2020/10 | DBA-LA610S | エンジン | 54,000km | ウォーターポンプの劣化でエンジンルームから異音が発生した。冷却水の滲みがある。 |
| 2020/07 | 6BA-LA650S | エンジン | 6,713km | スターターボタンを押し、エンジンを始動させようとしたが、エンジンが空転したかのような異音が生じてエンジンがかからず、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2020/06 | 6BA-LA650S | 乗車装置 | — | 下り坂でスライドドアを閉めた時、ガタガタと震えて閉まってロックもしない。スライドドアの内側ドアノブを引いてもドアが閉まらない。 |
| 2019/11 | DBA-LA600S | エンジン | 31,000km | ウォーターポンプベアリングから異音が発生した。 |
| 2019/07 | DBA-LA600S | エンジン | 55,000km | ウォーターポンプベアリングから異音が発生した。 |
| 2019/07 | DBA-LA600S | 排ガス・騒音 | — | 購入当初から、走行中に異音・ノッキングがある。 |
| 2018/11 | DBA-LA600S | エンジン | — | ボンネット前方の防水シール不良により、エンジンルームに雨水等が浸入したため、補機ベルト周辺がさび付き、エンジン始動時から異音が出るようになった。 |
| 2018/10 | DBA-LA600S | 車枠・車体 | 79,000km | 運転席の右ピラー付近からカタカタ異音がする。 |
| 2018/08 | DBA-LA610S | その他 | 36,000km | エンジン始動時からザラザラという強烈な騒音が発生し、アクセルを開けると更にうるさくなり、ガラガラという音に変わる。 |
| 2017/10 | DBA-LA600S | 車枠・車体 | — | 運転席の右ピラー付近からカタカタ異音がする。 |
| 2017/05 | DBA-LA600S | かじ取り | 40,000km | 道路から店舗に入る時などで、段差を乗り越える時にハンドルがカタカタと異音が出る。 |
| 2017/05 | DBA-LA600S | 動力伝達 | 40,000km | CVT(無段変速機)の不良により、走行中にキーンと金属音がする。寒冷時には5分程度の暖機をしてから乗り出しても加速が悪い。 |
| 2015/03 | DBA-LA600S | 車枠・車体 | — | 走行中に車両左側からガタガタという異音や、軋み音が出る。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
タントの他の症状
ブレーキの不具合(16)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)変速の不具合(10)電装品が動かない(10)自動ブレーキ・運転支援の不具合(10)
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