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ダイハツ タントで「ブレーキの不具合」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タントでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タント/ブレーキの不具合
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数182 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値27,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DBA-LA600S | 制動装置 | 93,600km | 国4471(カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理)のリコール作業を済ませた車で、雨水等がブレーキブースタに滴下しており、ブースターの下端が酷く腐食している。また、オルターネーターなどにも雨水が滴下しており、ブレーキブースター以外の部品も傷んでいる。 |
| 2025/02 | 5BA-LA650S | 制動装置 | 19,000km | 見通しの良い直線道路で歩行者や先行車の無い時に突然ピピと警告音が鳴ると共にスマートアシストの表示が出て自動ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 6BA-LA650S | 制動装置 | 18,300km | 衝突被害軽減ブレーキが、立木など不必要なものに対して反応し、急ブレーキがかかる。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | DBA-LA600S | 制動装置 | 8,400km | 運転終了後にスタートスイッチを押してもエンジンが切れず、メーターを見たところ、大量に警告灯が点いていた。ディーラーで調べたところスタートスイッチとブレーキアクチュエーターの交換という診断になった。 |
| 2024/02 | DBA-LA600S | 制動装置 | 46,300km | 2車線道路の直線で、前方や周囲に何も異常が無いのに警告が出たり、スマートアシストによるブレーキがかかることがある。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 6BA-LA650S | 制動装置 | — | 国道を走行中に、突然ブレーキが効かなくなった。 |
| 2023/10 | 6BA-LA650S | 制動装置 | — | オートブレーキホールドを作動させた後、ブレーキペダルに振れただけでホールドが解除されたことがある。 |
| 2022/05 | DBA-LA600S | 制動装置 | 19,000km | 総走行距離が19000km、ブレーキパッドの残量が3.5mm残っているのにもかかわらず、前輪のブレーキローターに異常なスジが入った。 |
| 2020/10 | DBA-LA600S | 制動装置 | 28,000km | 車検の点検時にブレーキパッドの減りが左3mm右6mmと差が生じていることが確認され、左右前輪ブレーキのディスクに削れた傷(黒いスジ:一周)が2箇所ついていた。 |
| 2020/08 | DBA-LA600S | 制動装置 | — | 何もないところでピピピピピと音がなって、いきなり自動ブレーキがかかった。 |
| 2020/03 | DBA-LA600S | 制動装置 | 12,000km | スマートアシストの警告が表示され、機能が停止する。 |
| 2019/08 | DBA-LA600S | 制動装置 | 24,000km | エアコンを使用し、アイドリングが高くなった状態でブレーキペダルを踏んで停車中、アイドリングアップが終わってエンジン回転が下がると、ブレーキペダルが自分が踏んでいる以上に勝手に奥へ沈みこみ、制動力が低下する。 |
| 2019/07 | DBA-LA600S | 制動装置 | 55,000km | マスターシリンダー液漏れと、漏れによるマスターバック錆びが発生し、ブレーキ警告灯が点灯した。 |
| 2019/06 | DBA-LA600S | 制動装置 | 27,000km | 右前輪ディスクブレーキのディスクに、一部だけ黒いスジが入る。 |
| 2017/12 | DBA-LA610S | 制動装置 | — | 前方不注意で追突する事故を起こしたが、この際にスマートアシスト(被害軽減ブレーキ)が作動しなかった。 |
| 2017/08 | DBA-LA600S | 制動装置 | 37,601km | ブレーキローターの段付き摩耗がある。ブレーキパッドの減りが早い。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
タントの他の症状
異音がする(26)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)変速の不具合(10)電装品が動かない(10)自動ブレーキ・運転支援の不具合(10)
他の車種の「ブレーキの不具合」
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