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マツダ CX-5で「ブレーキの不具合」の報告26件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-5でブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-5/ブレーキの不具合
26件
- この車種に報告されている不具合の全件数465 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値63,100km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/06 | LDA-KF2P | 制動装置 | 95,700km | ブレーキペダルを踏み込んでもしっかりと効かず、ゆっくり減速する。 |
| 2023/04 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 80,000km | 国4242のリコールでバキュームポンプの交換を済ませている車において、走行中に警告灯が点灯し、販売店に行くようにとのメッセージが出た。ディーラーで確認したところバキュームポンプの交換を推奨された。 |
| 2023/02 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 63,100km | 道路から自宅敷地に入り、徐行速度の状態から停車しようとしたところ、エンジンルームからウォンウォンと電気的な音がするとともに、ブレーキが効かなくなり、壁に衝突した。【ASV検索対象】 |
| 2022/07 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 61,800km | 空気圧異常ランプが点灯し確認したところ、左後輪のブレーキローターが赤く加熱して焦げ臭い煙が出ていた。交換部品はキャリパーマウンティング・パットなど一式●修理済み |
| 2022/02 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 31,600km | リヤブレーキからシャカシャカと異音がすることに気が付いた。ブレーキパッドの調整や、左右のブレーキのプレートを入れ替えてみる対応をしたが、改善されず、整備工場で確認したところ、ブレーキが引きずっていた様子があり、左右のブレーキパッド削れに差異があることが判った。 |
| 2021/07 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 120,000km | バック時にブレーキペダルを踏み込んでも停止せず、サイドブレーキを慌てて引いて停車させた。メーターパネルにバキュームポンプの低下の警告灯表示があった。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 91,793km | 走行中に空気圧警報が鳴ったため、停車して確認したところ、左後輪ブレーキの引きずりにより、ホイールが触れないほどに過熱されており煙が出ていた。 |
| 2021/02 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 64,000km | 走行中に空気圧警報が鳴ったため、停車して確認したところ、左後輪ブレーキの引きずりにより、ホイールが触れないほどに過熱していた。 |
| 2021/02 | LDA-KE2FW | エンジン | 96,882km | エンジンのバルブに煤が噛み込んだことによるエンストにより、山道のカーブ有りの下り坂で突然ブレーキが効かなくなったため、サイドブレーキを引いて側道に停止した。 |
| 2021/01 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 107,000km | 走行中に「車両システム点検」のアラームが出て、販売店に行って診断を受けるとバキュームポンプ不良という診断だった。 |
| 2020/11 | LDA-KE2FW | エンジン | 150,000km | 下り坂道を走行中、油圧異常の警告灯が点灯し、突然ブレーキペダルが重くなり、ブレーキが効かなくなりボンネットから煙を吹き停止した。 |
| 2020/04 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 38,600km | サイドブレーキスイッチが固着し、操作できなくなる。 |
| 2019/12 | LDA-KF2P | 制動装置 | 35,465km | 新車で購入し2年でパッド残量が無くなった。 |
| 2018/12 | LDA-KF2P | 制動装置 | 25,000km | 発車直後に5km/h程度でブレーキがかかり、オートホールドになっていた。エンストはしていない。 |
| 2018/12 | LDA-KF2P | 制動装置 | 25,000km | 電動パーキング解除が各車輪でばらつく。ブレーキの引きずりがあり、キーキー音がする。 |
| 2018/12 | LDA-KE2FW | 制動装置 | — | バキュームポンプの不良により、ブレーキの警告灯が点灯した。 |
| 2018/01 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 7,000km | 走行中に左後輪のブレーキが引きずりを起こして過熱したため、白煙が上がって異臭がたちこめた。 |
| 2017/12 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 115,000km | 駐車時等の低速後退時にクリープ現象を利用しながらポンピングブレーキで減速していこうとすると、3回目くらいのブレーキを踏んだ時に、ブレーキペダルが固くなり踏めなくなる。 |
| 2017/10 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 70,000km | 時々ブレーキペダルが固くなり、エンジンをかけても柔らかくならない。 |
| 2017/05 | LDA-KF2P | 制動装置 | 500km | 30~40km/hで走行中に何も障害物の無いところでブレーキがかかった。 |
| 2017/04 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 9,700km | 徐行で右折中、急ブレーキをかけたにもかかわらず、ブレーキが効かずにそのままクリープ状態で進み事故を起こした。 |
| 2017/01 | DBA-KE5FW | 制動装置 | — | 交差点で右折中に大きな音とともに制動がかかり思うように進まなくなり、対向車線の直進車に衝突されそうになった。自動ブレーキ作動中との表示がされていた。その後も前方に何もないのに自動ブレーキの誤作動による急ブレーキが繰り返し起こった。 |
| 2016/11 | DBA-KE5FW | 制動装置 | 200km | 前方に障害物がないのに走行中に自動ブレーキが作動し、急ブレーキがかかった。 |
| 2015/12 | LDA-KE2AW | 制動装置 | 100,000km | エンジンをスタートする際にブレーキペダルが重くなる。低速でブレーキを短時間に数回踏むと、止まりにくい。 |
| 2015/01 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 29,116km | 改善対策で交換したバキュームポンプが交換後直ぐに故障した。 |
| 2014/09 | LDA-KE2FW | 制動装置 | 26,000km | ポンピングブレーキを行って停止する時にブレーキが効かなくなり、滑る感じで5~6m走行した後停止する。 |
参考:この車種のリコール(30件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
CX-5の他の症状
警告灯が点いた(99)エンジンが止まる・かからない(60)電装品が動かない(52)異音がする(44)走行できなくなった(31)オイル・液漏れ(28)水漏れ・雨漏り(20)変速の不具合(16)
他の車種の「ブレーキの不具合」
セレナ(281)レヴォーグ(89)プリウス α(74)インプレッサ(60)ノート(58)フィット(57)フォレスター(55)N-BOX(52)VEZEL(48)エクストレイル(35)スイフト(35)アクア(33)エスティマ ハイブリッド(29)FREED+(28)ワゴンR(28)ヴォクシー ノア(27)スペーシア(26)クラウン(25)オデッセイ(22)
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