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マツダ CX-5で「エンジンが止まる・かからない」の報告60件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-5でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-5/エンジンが止まる・かからない
60件
- この車種に報告されている不具合の全件数465 件
- そのうちこの症状13%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値78,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | LDA-KE2AW | エンジン | 84,500km | 走行中になんの前触れもなく突然エンジンが停止した。ディーラーに搬送して確認した結果、吸気経路に煤が溜まったものと診断された。 |
| 2025/06 | LDA-KF2P | エンジン | 69,000km | 市街地の緩やかなカーブを走行中、急にエンジンが停止し再始動ができなくなった。ディーラーで確認したところ、エンジン内に煤が溜まっていると診断された。 |
| 2025/04 | LDA-KE2FW | エンジン | 87,900km | 走行中にエンジンが停止した。ディーラーでエンジンの載せ替えが必要と診断された。 |
| 2024/05 | LDA-KE2FW | エンジン | 78,000km | エンジンのふけが悪くなり、信号待ち中にはマフラーから白煙が上がった。一度停車して整備工場に連絡を取り、再始動をして走行を試みたがエンジンが停止した。整備工場で確認をした結果、ターボチャージャーの摩耗でオイルが全体に回ったものと診断された。 |
| 2024/02 | LDA-KF2P | エンジン | 115,600km | 朝一番のエンジン始動後、走り出して数十メートルでエンストした。ディーラーで確認したところ、エンジンのピストンの圧力が弱いということでエンジン交換が必要と診断された。 |
| 2024/02 | LDA-KE2AW | エンジン | 100,300km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯し、そのままエンジンが止まってしまった。ディーラーで確認したところ、タイミングチェーンが切れていると診断された。 |
| 2024/01 | LDA-KE2FW | エンジン | 69,466km | プッシュボタンスタートを押しても、セキュリティー表示灯が点灯しエンジンがかからなくなった。ディーラーで確認したところ、スタートストップユニットのエラーとスタートボタンのエラーコードが出ているとの診断で、スタートストップユニット交換が必要と見積もられた。 |
| 2023/07 | LDA-KF2P | 燃料装置 | 75,900km | 走行中に赤信号を確認したためアクセルを緩めたところ突然エンストした。その後、復旧を試みたがエンジンは始動しなかった。 |
| 2023/06 | LDA-KE2FW | エンジン | 134,800km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2023/05 | LDA-KE2FW | エンジン | 31,500km | 信号停車でアイドリングストップが作動してエンジンが停止後、発進しようとしたところ、セルは回るがエンジンが作動せず、動けなくなった。その時、バッテリーマークが表示されていた。数十回セルを回し続けたところ(15分程度)、エンジンがかかったのでディーラーに持ち込んで確認したところ、「インテーク側のバルブとバルブシート間にススが挟まれることにより、燃焼室が密封されないため、エンジンが作動しなかったと考えられる。」との見解で、ススを噛み込みにくいようにコンピューターを書き換える処置が行われた。 |
| 2022/12 | LDA-KE2FW | エンジン | 86,600km | 一般道路を走行中に油圧異常警告がするとすぐににスピードが落ちなんとか路肩に流れ着いた。ディーラーにて「整備不良で汚れがたまり、エンジンが停止した。バルブが焼き切れている。」と診断された。 |
| 2022/11 | LDA-KE2AW | エンジン | 40,000km | 市街地を走行中、カーブの直後に突然エンジンが停止し、再始動しなくなった。 |
| 2022/09 | LDA-KF2P | エンジン | 65,000km | エンジン警告灯、油圧警告灯が点き、エンジンが止まってしまった。ディーラーで確認したところ、オイルスラッジが溜まっていて、エンジン交換が必要と診断された。 |
| 2022/04 | LDA-KE2FW | エンジン | 102,600km | 一般道を走行中に突然エンジンが止まった。惰性で横に止めて停車後、レッカーでディーラーに入れて確認をしたところ、エンジンの交換が必要と診断された。 |
| 2022/03 | LDA-KE2FW | エンジン | 95,000km | 高速道路を走行中に突然異音がし始め、アクセルペダルを踏んでも減速し、最後にエンジンが停止した。ディーラーで確認したところ、エンジン内でオイルを供給するための部品のチェーンが切れて、エンジン内を傷つけてしまった。と診断された。 |
| 2022/03 | LDA-KE2AW | エンジン | 52,800km | 一般道路を走行中、上り坂でエンジンが突然停止した。パーキングブレーキを掛けてスタートボタンを押したが再始動はできなかった。ディーラーで確認したところ、エンジン内に蓄積したすすがバルブの動作を妨げエンジンが掛からなくなったと診断された。 |
| 2021/10 | LDA-KE2AW | エンジン | 101,000km | 国3997のリコールで、インジェクタ取付ナットを増し締めした車で、システムエラー・油圧の警告灯が点灯し、エンジンがかからなくなった。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、エンジンオイルは定期的に交換していたにもかかわらず、リコール届出内容にあるような状態でオイルフィルターはどろどろでストレーナーにカスが詰まっていた。 |
| 2021/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 131,500km | 高速道路の渋滞により最後尾で停車した後、エンジンが停止し、再始動できなくなった。警告は点いておらず、整備工場でオーバーヒートによりピストンが固着していると診断された。 |
| 2021/07 | LDA-KE2FW | 電気装置 | 120,000km | オルタネータプーリーの脱落により、一般道を走行中に警告灯「充電システム異常」が表示され、エンジンが停止し、パワーステアリングも効かない状態になり停車した。 |
| 2021/07 | LDA-KE2AW | エンジン | 83,000km | オイルポンプの故障により高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/02 | LDA-KE2FW | エンジン | 90,000km | 冷却水の循環経路のプラスチック分岐部品が劣化によりひび割れて水漏れし、オーバーヒートしたため、高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/02 | LDA-KE2FW | エンジン | 96,882km | エンジンのバルブに煤が噛み込んだことによるエンストにより、山道のカーブ有りの下り坂で突然ブレーキが効かなくなったため、サイドブレーキを引いて側道に停止した。 |
| 2021/01 | LDA-KE2AW | エンジン | 120,000km | 走行中に振動が生じてエンジンが停止した。 |
| 2020/12 | LDA-KF2P | エンジン | — | 信号待ちしていたところ、エンジンが止まって、始動しなくなった。 |
| 2020/11 | LDA-KE2FW | 燃料装置 | 79,800km | 燃料ポンプの不良により、車に乗ろうとしたところ、エンジンがかからなくなった。 |
| 2020/11 | LDA-KE2AW | エンジン | 35,000km | インテークマニホールドにもの凄いススの塊が堆積したため、駐車場にバックする時に道の真ん中でエンストし動かなくなった。沢山のメーターパネルが表示されていた。 |
| 2020/11 | LDA-KE2AW | エンジン | 135,000km | エンジン始動後、100m程走行し一時停止で停車したところエンジンが停止し、再始動できなくなった。 |
| 2020/10 | LDA-KE2AW | エンジン | 166,000km | オイルチェーンが切れてオイルポンプが不動となり、エンジンが焼きついたため、高速道路走行中に突然エンジンが停止した。 |
| 2020/08 | LDA-KE2FW | エンジン | 67,598km | ターボチャージャーの故障により、走り始めてから100mほど進んだところで、「エンジンシステム点検」というチェックランプが点灯した。アクセルペダルを踏み込んだが、加速しなくなった。白煙も出ていた。クリープ現象で自宅まで走り、駐車場にてエンジン停止後、1時間ほど経ってエンジンをかけたが、かかってすぐにエンジンが停止した。 |
| 2020/02 | LDA-KE2FW | 排ガス・騒音 | 85,400km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに一瞬エンジンが停止した。惰性で走行中に自動的にエンジン再始動したため、徐行で1km先のSAに入った。 |
| 2020/01 | LDA-KE2AW | 燃料装置 | 84,700km | リコール対応から1週間後、一般道路を走行中に警告灯の点灯などの前兆は全くないまま、突然ノッキングし、車道でエンジンストールし、始動不能になった。 |
| 2019/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 40,000km | エンジン始動後、1km程走った所の交差点で、右折待ちの状態から発車した際にエンジンが停止した。 |
| 2019/06 | LDA-KE2AW | エンジン | 91,500km | 高速道路走行中にエンジンが停止した。 |
| 2019/05 | LDA-KE2AW | エンジン | 30,000km | 赤信号で停止直前にエンジンが止まってしまった。 |
| 2019/04 | LDA-KE2AW | エンジン | 160,000km | 赤信号で停車直前にアイドリングが不安定になり、エンスト寸前の状態になる。 |
| 2018/12 | LDA-KE2FW | エンジン | 92,654km | 高速道路を走行中にエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。警告灯は一切点かなかった。 |
| 2018/12 | LDA-KF2P | 制動装置 | 25,000km | 発車直後に5km/h程度でブレーキがかかり、オートホールドになっていた。エンストはしていない。 |
| 2018/11 | LDA-KE2FW | エンジン | 143,450km | 高速道路走行中に、エンジン油圧低下、システムエラーの警告表示が出るとともにエンジンが停止した。 |
| 2018/09 | LDA-KE2FW | エンジン | 40,000km | 吸気バルブに煤が詰まったため、交差点を右折時に突然エンジンが停止し、再始動できなくなった。 |
| 2018/07 | LDA-KF2P | エンジン | 21,000km | 信号待ち後アイドリングストップから復帰し、発進後間もなくして、エンストした。 |
| 2018/05 | LDA-KE2FW | エンジン | 120,000km | 高速道路を500~600km程度走行後、一般道で突然エンストしたため、レッカー搬送した。 |
| 2018/04 | DBA-KEEFW | エンジン | 44,000km | エアフローセンサーの故障により、高速道路を走行中にブレーキをかけたところ、そのままエンジンが停止し、走行不能になった。 |
| 2018/03 | LDA-KE2FW | エンジン | 92,300km | 道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2018/02 | LDA-KE2AW | エンジン | 53,900km | 高速道路を走行中にエンストした。 |
| 2018/02 | LDA-KE2AW | エンジン | 77,800km | インレットマニホールドに煤が溜まり、エンストした。 |
| 2017/11 | LDA-KE2AW | エンジン | 70,000km | 高速道路走行中にアクセルペダルを踏んでも速度、及びエンジン回転数が上がらなくなり、点検ランプ点灯後に速度が低下し、路肩へ停車すると共にエンジンが停止した。 |
| 2017/11 | LDA-KE2FW | エンジン | 31,500km | ブレーキスイッチの不良により、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2017/10 | LDA-KE2FW | エンジン | — | エンストに関わるリコールを済ませた車であるのに、交差点でエンストをした。 |
| 2017/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 48,500km | 走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなった。 |
| 2017/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 70,000km | リコール国3997の対策後、2回エンストした。 |
| 2017/09 | LDA-KE2AW | エンジン | 36,679km | 高速道路のサービスエリア内で、エンジンが再始動できなくなった。 |
| 2017/06 | DBA-KEEFW | エンジン | 26,400km | 信号待ちでアイドリングストップをし、再度発進した途端にエンストのような状態になり、ハンドルやブレーキが操作困難になった。5月には、長い下り坂を走行中、突然ドンッという振動と共にエンストのような状態で惰性走行になり、停車後には再始動不能になった。 |
| 2017/05 | DBA-KEEFW | エンジン | — | 平坦な道路を走行中に突然エンジンが停止し、アクセルペダルを踏んでも反応がなく失速したため、路肩に停車した。 |
| 2017/03 | LDA-KE2AW | エンジン | 80,000km | 高速走行中、警告灯などの点灯もないままエンジンが停止した。惰性で路肩によけた後、スタートボタンを押しても再始動できなくなった。 |
| 2017/02 | LDA-KE2AW | エンジン | 13,000km | 交差点で停車した際、アイドリングストップ機能でエンジンが止まった後、通常緑色表示の「I-STOP」が橙色になりエンジンが止まったままで掛からなくなった。セルは回るもののエンジンが掛からなかったが何度も試してなんとか再始動した。 |
| 2016/11 | LDA-KE2FW | エンジン | 25,500km | 一般道路を走行中に警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2016/11 | LDA-KE2AW | エンジン | 31,754km | 交差点で停止後、アイドリングストップした後、エンジンが再始動しない。その後もスタートボタンを押してもエンジンがかからない。 |
| 2016/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 78,000km | エンジン燃焼時に発生するカーボンが、EGRを経由して吸気側のバルブ付近に堆積し、動作不具合を起こしたため、アイドリングストップにより一旦停止した後、エンジンが掛からなくなった。セルは回るが、エンジンが全く掛からないため、最終的にレッカーで移動した。 |
| 2016/07 | LDA-KE2AW | エンジン | 20,000km | インレットマニホールドに堆積したカーボンが、吸気バルブに噛み込み、エンジンの圧縮不良を起こしたため、アイドリングストップで止まった後、再始動不能になり、2車線道路の中央で立ち往生した。 |
| 2015/09 | LDA-KE2AW | 電気装置 | 8,900km | メインコンピュータ内部のショートにより、エンジンのヒューズが溶断したため、走行中に警告灯が全点灯し、その直後にエンジンが停止した。 |
参考:この車種のリコール(30件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
CX-5の他の症状
警告灯が点いた(99)電装品が動かない(52)異音がする(44)走行できなくなった(31)オイル・液漏れ(28)ブレーキの不具合(26)水漏れ・雨漏り(20)変速の不具合(16)
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