このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
マツダ CX-5で「オイル・液漏れ」の報告28件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-5でオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-5/オイル・液漏れ
28件
- この車種に報告されている不具合の全件数465 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値108,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/10 | LDA-KF2P | エンジン | 120,000km | 高速道路走行中に「エンジン温度上昇、ただちに停止せよ」とパネル表示がでてエアコンが停止、速度は20km/h程度に低下した。走行車線上で停止しかけ、路肩に緊急停車した。ディーラーにて確認したところ、冷却まわりの樹脂部品の不具合により冷却水が漏れ、エンジンが過熱・焼き付いていたことが判明した。 |
| 2024/07 | LDA-KF2P | エンジン | 84,000km | ウォーターバイパスパイプから冷却水が漏れた。 |
| 2024/04 | LDA-KE2AW | エンジン | 156,000km | ヘッドガスケット抜けによるクーラント漏れが発生した。 |
| 2023/07 | LDA-KE2FW | エンジン | 206,000km | エンジンオイル交換のため、ディーラーに入庫した際、エンジンの冷却水がリザーブタンクから吹き返し溢れ出した形跡が有ると伝えられた。その後も高速走行を行うとリザーブタンクの冷却水が増えて、ラジエーター側に戻らない症状が有り、ディーラーで熱によりエンジンルームが変形し、冷却水が漏れ、冷却水に気体が混入し、体積が増えている可能性が有ると説明があった。 |
| 2023/07 | LDA-KE2AW | エンジン | 130,000km | ウォーターバイパスパイプ破損により冷却水が漏れ、エンジンがオーバーヒートしたことからヘッドガスケット抜けが発生し、エンジン交換が必要となった。 |
| 2023/07 | LDA-KE2FW | エンジン | 150,000km | 6月23日 警告灯が表示され、ウォーターバイパスパイプの樹脂製部品破損により冷却水が漏れ、液不足によりオーバーヒートした。リコール対象外との事であり、樹脂製部品は対策部品となる金属製に交換になるとのことであった。 |
| 2023/03 | LDA-KE2AW | エンジン | 220,000km | ヒーターが効かなくなり、診断を受けた結果、ヘッドガスケット抜けによるクーラント減少、オーバーヒートが確認された。 |
| 2023/01 | LDA-KE2FW | エンジン | 250,253km | 渋滞でノロノロ運転中にヒーターが効かなくなってしまった。ディーラーで確認したところ、ヘッドガスケット抜けによるクーラント減少と診断された。 |
| 2023/01 | LDA-KE2FW | エンジン | 100,000km | ウォーターパイプ樹脂部分に亀裂が生じ、冷却水が漏れた。 |
| 2022/10 | LDA-KE2FW | エンジン | 80,000km | 12ヶ月点検作業中にプラスチック製バイパスパイプから冷却水が漏れているのが発見された。 |
| 2022/09 | LDA-KE2FW | エンジン | 105,000km | 少し走るだけでエンジン冷却ファンが轟音で回るようになり、点検したところウォーターポンプから冷却水が漏れていた。 |
| 2022/08 | DBA-KEEFW | エンジン | 47,700km | ウォーターバイパスから冷却水が漏れて、オーバーヒートになった。 |
| 2022/04 | LDA-KF2P | エンジン | 32,200km | エンジンルームを点検した際に、冷却水のリザーバータンクの水量がLOWになっていたため、周囲を点検したところ、エンジンの右側下部に冷却水が漏れて溜まっていた。ディーラーで確認した結果、樹脂製ウォーターバイパスパイプの接着部分からの漏れと判り、金属製のパイプに交換となった。 |
| 2022/03 | LDA-KE2AW | エンジン | 135,000km | 車検に出した後、クーラント漏れの形跡があることを言われディーラーにて圧力テストを行った。その際問題はないと診断され走行を続けたら、エンジンの警告灯が点灯した。ディーラーにて再度点検を依頼したら、ガスケットの抜けを診断された。オーバーヒートしてると言われたがオーバーヒートの警告灯は一度も点灯していなかった。 |
| 2021/12 | LDA-KE2AW | エンジン | 190,800km | ディーラーでの点検時にウォーターバイパスパイプから冷却水が漏れていると指摘された。 |
| 2021/05 | LDA-KE2AW | エンジン | 42,400km | エンジンのシリンダに亀裂が発生してオイル漏れ発生したため、駐車場にオイル汚れが着くようになった。 |
| 2021/05 | LDA-KE2AW | エンジン | 81,000km | インレットマニホールドの下の樹脂製バイパスパイプが割れて冷却水が漏れた。 |
| 2020/10 | LDA-KE2AW | エンジン | 100,000km | バイパスパイプの樹脂部分にクラックが発生して冷却水が漏れた。 |
| 2020/07 | LDA-KE2AW | エンジン | 82,000km | ラジエータの冷却水が漏れた。 |
| 2020/04 | LDA-KE2AW | エンジン | 96,000km | ラジエータークーラントホースのジョイント部から、冷却水が漏れるようになった。 |
| 2020/03 | LDA-KE2AW | エンジン | 124,000km | オーバーヒート症状が起こり、リザーブタンクへ冷却水の吹き返しが発生した。水温警告灯は点灯せず、臭いとタンク目視で発見に至り、1.5Lほどの冷却水が減っていた。 |
| 2019/04 | LDA-KE2AW | エンジン | 87,694km | 樹脂製のバイパスパイプの不具合により、クーラントが漏れた。 |
| 2019/04 | LDA-KE2AW | エンジン | 108,000km | ラジエターホースの分岐部分の樹脂製パーツ割れにより、冷却水が漏れ、液不足によりオーバーヒートした。 |
| 2019/01 | LDA-KE2AW | エンジン | 140,326km | バイパスパイプの樹脂部分にクラックがあり、そこから冷却水が漏れていた。 |
| 2018/04 | LDA-KE2FW | エンジン | 156,000km | エンジン内部に冷却水が漏れるようになった。 |
| 2017/09 | LDA-KE2FW | エンジン | 110,000km | シリンダーヘッドガスケットの不良により、冷却水が漏れた。 |
| 2016/01 | LDA-KE2AW | エンジン | 80,000km | ターボチャージャーからオイルが漏れた。 |
| 2013/06 | LDA-KE2AW | エンジン | 11,000km | 半月ほどエンジンをかけず外に駐車し、その間-20℃以下になる日が数日続いていた。1月上旬修理をしてもらうため久々にエンジンをかけると、車内がオイル臭くなったためディーラーに下回りを見てもらったところ、エンジン上部からオイル漏れが見つかった。 |
参考:この車種のリコール(30件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
CX-5の他の症状
警告灯が点いた(99)エンジンが止まる・かからない(60)電装品が動かない(52)異音がする(44)走行できなくなった(31)ブレーキの不具合(26)水漏れ・雨漏り(20)変速の不具合(16)
他の車種の「オイル・液漏れ」
エルグランド(20)インプレッサ(18)クラウン(16)レヴォーグ(12)N-BOX SLASH(12)FREED+(12)デリカ(11)エスティマ(10)フォレスター(10)
「オイル・液漏れ」を全車種で見る/CX-5の車検費用と維持費