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トヨタ クラウンで「オイル・液漏れ」の報告16件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ クラウンでオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

クラウン/オイル・液漏れ

16

型式ごとの件数

型式件数
DAA-AWS2108この型式のページ
DBA-GRS2002この型式のページ
DBA-GRS2012この型式のページ
DBA-GRS2101この型式のページ
3BA-ARS2201この型式のページ
6AA-AZSH201この型式のページ
DAA-GWS2141この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/053BA-ARS220動力伝達13,000km自主点検で、デフオイル漏れを発見した。
2023/04DAA-AWS210緩衝装置24,500km車検の点検を受けたところ、前後のショックアブソーバーからオイル漏れしていると判った。
2022/01DAA-AWS210動力伝達250,000km駐車場にオイルにじみが有り、ディーラーで確認したところ、リアデフキャリアからデフオイルが漏れていた。
2021/09DAA-AWS210緩衝装置52,600km前後のショックアブソーバーから油漏れした。
2021/07DAA-GWS214緩衝装置66,000kmショックアブソーバーからオイルが漏れた。
2021/076AA-AZSH20エンジンエンジンを始動し、発進した直後にグシャグシャッと異音がしたため、車両を確認したところ、下部に大量のオイルが漏れていた。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、オイルタンクが破裂していた。
2021/03DAA-AWS210緩衝装置36,000km車検時にショックアブソーバからオイル漏れがあるので交換が必要だと診断された。
2020/11DAA-AWS210緩衝装置28,281kmショックアブソーバーからオイルが漏れた。
2020/07DBA-GRS210緩衝装置100,879km特に不具合の実感はないが、足回りの点検でいつも油漏れを指摘される。
2020/05DAA-AWS210緩衝装置16,032kmフロントショックアブソーバーからのオイル漏れにより、保安基準不適合となった。
2020/02DAA-AWS210緩衝装置70,000kmショックアブソーバーからオイル漏れし、車検に通らない。
2019/11DAA-AWS210緩衝装置50,000km検査時、右後方リヤショックアブソーバからオイル漏れが発見された。
2015/12DBA-GRS200緩衝装置295,100kmショックアブソーバーからオイルが漏れ、走行中にゴーッと言う異音が出るようになった。部品の交換を行ったが、その後もオイル漏れと異音が再発している。
2013/09DBA-GRS201緩衝装置130,000kmショックアブソーバーからオイルが漏れ、異音が出るようになった。
2013/01DBA-GRS201緩衝装置112,397kmリヤショックアブソーバーからオイルが漏れた。
2011/02DBA-GRS200エンジン140,000km車検時の点検で、エンジンからオイルが漏れ、直下のオルタネータに垂れているのが見つかった。

参考:この車種のリコール(33件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/27 リコール(届出番号 1158210)/不具合装置:その他(電気装置)

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。

2025/10/30 リコール(届出番号 1157310)/不具合装置:後写鏡

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

2025/07/16 リコール(届出番号 1156940)/不具合装置:その他(電気装置)

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

2024/06/14 リコール(届出番号 1154970)/不具合装置:その他(その他)

パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

2023/11/02 リコール(届出番号 1154040)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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クラウンの他の症状

異音がする(30)ブレーキの不具合(25)変速の不具合(14)警告灯が点いた(11)

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