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トヨタ クラウンで「オイル・液漏れ」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ クラウンでオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
クラウン/オイル・液漏れ
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数194 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置緩衝装置
- 走行距離の中央値66,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-AWS210 | 8 | この型式のページ |
| DBA-GRS200 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GRS201 | 2 | この型式のページ |
| DBA-GRS210 | 1 | この型式のページ |
| 3BA-ARS220 | 1 | この型式のページ |
| 6AA-AZSH20 | 1 | この型式のページ |
| DAA-GWS214 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 3BA-ARS220 | 動力伝達 | 13,000km | 自主点検で、デフオイル漏れを発見した。 |
| 2023/04 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 24,500km | 車検の点検を受けたところ、前後のショックアブソーバーからオイル漏れしていると判った。 |
| 2022/01 | DAA-AWS210 | 動力伝達 | 250,000km | 駐車場にオイルにじみが有り、ディーラーで確認したところ、リアデフキャリアからデフオイルが漏れていた。 |
| 2021/09 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 52,600km | 前後のショックアブソーバーから油漏れした。 |
| 2021/07 | DAA-GWS214 | 緩衝装置 | 66,000km | ショックアブソーバーからオイルが漏れた。 |
| 2021/07 | 6AA-AZSH20 | エンジン | — | エンジンを始動し、発進した直後にグシャグシャッと異音がしたため、車両を確認したところ、下部に大量のオイルが漏れていた。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、オイルタンクが破裂していた。 |
| 2021/03 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 36,000km | 車検時にショックアブソーバからオイル漏れがあるので交換が必要だと診断された。 |
| 2020/11 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 28,281km | ショックアブソーバーからオイルが漏れた。 |
| 2020/07 | DBA-GRS210 | 緩衝装置 | 100,879km | 特に不具合の実感はないが、足回りの点検でいつも油漏れを指摘される。 |
| 2020/05 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 16,032km | フロントショックアブソーバーからのオイル漏れにより、保安基準不適合となった。 |
| 2020/02 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 70,000km | ショックアブソーバーからオイル漏れし、車検に通らない。 |
| 2019/11 | DAA-AWS210 | 緩衝装置 | 50,000km | 検査時、右後方リヤショックアブソーバからオイル漏れが発見された。 |
| 2015/12 | DBA-GRS200 | 緩衝装置 | 295,100km | ショックアブソーバーからオイルが漏れ、走行中にゴーッと言う異音が出るようになった。部品の交換を行ったが、その後もオイル漏れと異音が再発している。 |
| 2013/09 | DBA-GRS201 | 緩衝装置 | 130,000km | ショックアブソーバーからオイルが漏れ、異音が出るようになった。 |
| 2013/01 | DBA-GRS201 | 緩衝装置 | 112,397km | リヤショックアブソーバーからオイルが漏れた。 |
| 2011/02 | DBA-GRS200 | エンジン | 140,000km | 車検時の点検で、エンジンからオイルが漏れ、直下のオルタネータに垂れているのが見つかった。 |
参考:この車種のリコール(33件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
クラウンの他の症状
異音がする(30)ブレーキの不具合(25)変速の不具合(14)警告灯が点いた(11)
他の車種の「オイル・液漏れ」
CX-5(28)エルグランド(20)インプレッサ(18)レヴォーグ(12)N-BOX SLASH(12)FREED+(12)デリカ(11)エスティマ(10)フォレスター(10)
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