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スバル レヴォーグで「オイル・液漏れ」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグでオイル・液漏れに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

レヴォーグ/オイル・液漏れ

12

型式ごとの件数

型式件数
DBA-VM47この型式のページ
DBA-VMG3この型式のページ
4BA-VN52この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/024BA-VN5エンジンエンジンチェーンカバーからオイルが漏れた。
2025/064BA-VN5エンジン53,000kmエンジンの右側シリンダーヘッドからオイルが漏れた。
2024/06DBA-VMGエンジン55,000km車検でエンジンオイル漏れを指摘された。
2023/07DBA-VM4エンジン77,400km12か月点検でオイルコントロールバルブからのオイル漏れを指摘された。
2022/10DBA-VMGエンジン31,000km点検時にオイルコントロールバルブのオイル漏れを発見した。コネクターを抜いてコネクター接点部をみると4個ともオイルでベタベタになっていた。
2022/01DBA-VM4エンジン100,000kmオイルコントロールバルブ4か所からオイル漏れがあった。ディーラーにてオイル漏れをこのままにしておくとエンジンの故障につながるという説明があり、当該バルブの交換を行った。
2021/08DBA-VM4エンジン65,000km点検時、オイルコントロールバルブから油漏れでワイヤーハーネスに垂れる恐れがあると指摘された。現在油漏れしていないし警告灯も点いていない。
2021/03DBA-VM4エンジン96,000km走行中にエンストのような症状が出て、スムーズに加速しなくなり、マフラーから著しい黒煙が出る。ソレノイドバルブ等のコネクターまわりでオイル漏れしており、ケーブルを伝って奥の方までオイルが浸入している。
2021/01DBA-VM4エンジン77,424km定期点検の際にオイルコントロールバルブよりエンジンオイルが漏れ、ハーネスを伝っているのが確認された。
2020/12DBA-VM4エンジン46,080km法定点検時に右エンジンの吸気側オイルコントロールバルブからオイル漏れが確認された。
2020/01DBA-VM4エンジン64,900kmエンジンオイルが漏れて、部品とハーネスを伝ってコンピューターにまでオイルが浸入したため、コンピューターが故障し、エンジンが不調になった。
2019/05DBA-VMG動力伝達28,000kmCVTのシール不良により、オイルが漏れて、駐車場に油の痕が出来てしまった。

参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/02/05 リコール(届出番号 1157710)/不具合装置:パワーステアリング

電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。

2025/01/23 改善対策(届出番号 2107070)/不具合装置:ホイール

アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154000)/不具合装置:その他(動力伝達)

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

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レヴォーグの他の症状

ブレーキの不具合(89)自動ブレーキ・運転支援の不具合(45)警告灯が点いた(43)異音がする(32)エンジンが止まる・かからない(27)変速の不具合(18)ハンドル・操舵の不具合(15)走行できなくなった(13)

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