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スバル レヴォーグで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告45件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レヴォーグで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
レヴォーグ/自動ブレーキ・運転支援の不具合
45件
- この車種に報告されている不具合の全件数319 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置その他
- 走行距離の中央値18,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/02 | 4BA-VN5 | その他 | 25,000km | 気温が低くなると突然アイサイトが停止し、使用不能になる。氷点下時にフロントガラスが凍結するとアイサイトカメラ部分だけが凍結のまま残り、アイサイトの使用不能状態が長時間続く。アイサイトヒーターに係る点検を依頼し、プログラムの再インストールと再設定が行われた結果解消した。【ASV検索対象】 |
| 2026/02 | 4BA-VN5 | 制動装置 | 44,100km | 自動車専用道路の片側1車線対面通行区域を走行中対向車、後続車ともに無い状態で障害物の警告が出て緊急自動ブレーキが掛かり急制動しかけた。【ASV検索対象】 |
| 2026/02 | DBA-VMG | 電気装置 | 47,000km | 一般道走行中、エンジンチェックランプ、及びアイサイトにエラーが発生した。ディーラーに持ち込んだところ、O2センサー並びにエンジンハーネスの交換を提示された。 |
| 2026/01 | 4BA-VN5 | 制動装置 | 45,900km | 走行中に急に止まり、完全に電気系統が効かず、ハザードも動かない状態になった。【ASV検索対象】 |
| 2025/10 | 5BA-VNH | その他 | — | 高速道路でアイサイトを使用して走行中、突然左側の車線を逸脱した。その後、自動で車線に戻る動きはしたものの、フラフラした挙動になった。【ASV検索対象】 |
| 2025/10 | 4BA-VN5 | かじ取り | 4,000km | 高速道路走行中にアイサイトXを起動すると、ハンドルを保持していても「ハンドルを握るように」の警告表示と警告音が繰り返し発生し、レーンキープが解除されます。さらにそのまま走行を続けると、車両が自動的に減速し、走行車線上で停止に至る挙動を示すことがある。【ASV検索対象】 |
| 2025/09 | 4BA-VN5 | その他 | 2,805km | 高速道路をアイサイトXやETCなど使用して走行後に、センターインフォメーションディスプレイ(純正ナビ)に設定している「ラジオの周波数」「自宅」「センターインフォメーションディスプレイ内のアイコンが工場出荷」に戻る。 |
| 2025/09 | 4BA-VN5 | かじ取り | 600km | 高速道路走行中、正常に運転しているにもかかわらず、ドライバーモニタリングシステムが運転者異常と認識し、車を停車させる。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | 4BA-VN5 | かじ取り | — | ハンドルを握っているのにも関わらずドライバー異常時対応システムが動作し、路上で急停車した。【ASV検索対象】 |
| 2025/06 | 5BA-VNH | かじ取り | — | 車線中央維持機能(LKA)のハンドルを維持する強さが前のモデルに比べて弱くなっているため、運転者が片手でハンドルを持っていると容易に車両が寄って行ってしまい、ハンドル操作をしてくださいと言う警告こそ鳴るものの隣車線に入っていってしまう。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 4BA-VN5 | 制動装置 | 17,000km | 自動ブレーキの実験を行ったところ、それ以降、ブレーキペダルを踏んだ時に「ガガガ」となって変な挙動が出るようになった。【ASV検索対象】 |
| 2024/09 | 4BA-VN5 | その他 | 43,000km | アイサイトの渋滞モードで自動走行中、速度が落ち、止まりかけから急加速し、3mほど前の車に衝突した。【ASV検索対象】 |
| 2024/08 | DBA-VM4 | 排ガス・騒音 | 37,400km | O2センサーの不良により、走行中、突然エンジン警告灯がつき、アイサイト、アイドリングストップなどが作動しなくなった。 |
| 2024/06 | DBA-VMG | 排ガス・騒音 | 53,000km | 警報音とともにエンジン不具合の警告表示、アイサイト他の安全装置の不作動表示、「エンジンシステム点検」「販売店に連絡」表示が出た。ディーラーで確認したところ、排気管のO2センサーに不具合が生じており、O2センサーの交換が必要と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-VMG | エンジン | 34,793km | 一般道を走行中に、突然、警報音とともにエンジン不具合の警告表示、アイサイト他の安全装置の不作動表示、「エンジンシステム点検」「販売店に連絡」表示が出た。ディーラーで確認したところ、エンジンハーネスの漏水が原因で排気管のO2センサーに不具合が生じており、エンジンハーネスとO2センサーの交換が必要と診断された。 |
| 2024/04 | 4BA-VN5 | その他 | 21,600km | 走行中にアイサイトがフリーズしてしまう。【ASV検索対象】 |
| 2023/11 | DBA-VM4 | エンジン | 30,900km | コンビニに停車中、突然メーターにエンジン、RAB、アイサイト、電動パーキングの警告灯と車線逸脱装置の強制オフ、ドライブモードがSモードに固定され販売店に点検に向かうようにアラートが出た。その後エンジン回転数が不安定になり、一旦停止した際にエンストする事象が発生した。 |
| 2023/10 | DBA-VM4 | その他 | — | 温度センサーや配線周りの不良でアイサイトが機能停止したり2~3日経つと復旧したりを繰り返すようになった。 |
| 2023/09 | 5BA-VNH | かじ取り | — | アイサイトの車線中央維持機能を利用時、車線左側に寄って走行する。【ASV検索対象】 |
| 2023/03 | DBA-VM4 | 制動装置 | 68,551km | エンジン始動後アイサイト関係の警告灯が点灯したため、販売店で点検した結果ハイドロリックユニットの交換が必要であると診断された。 |
| 2023/02 | 4BA-VN5 | その他 | — | 高速道路に入った時に作動するはずのアイサイトのアシストが、一般道者自宅でスイッチをオンにすることができた。1年半経過したが、最近はオンにすることが出来なくなっている。【ASV検索対象】 |
| 2022/11 | 4BA-VN5 | その他 | — | 運転席のメーターパネルがブラックアウトし、速度計、ウインカー等の作動が全て見えなくなるとともに、アイサイトの車線維持機能なども突然停止し、ハンドル操作力が突然変化し、走行も不安定になってしまう。 |
| 2022/10 | 4BA-VN5 | その他 | 20,000km | 高速道路で、クルーズコントロール(アイサイトX)を100km/hに設定して走行中、追い越し車線から、車線変更支援機能を使って、走行車線に車線変更したところ、前方に車両等がないにもかかわらず、不意に減速開始して速度が大幅に低下した。【ASV検索対象】 |
| 2022/05 | DBA-VM4 | 車枠・車体 | 89,000km | エンジンが大きく揺れるようになり、走行中にエンジンシス警告音と共にシステム異常、電動パーキングシステム異常が発生した。エンジン警告灯とアイサイトシステムに関する表示灯がオレンジ色に点灯して、直ちに停止してディーラーに連絡するよう表示された。ディーラーで確認したところ、エンジンハーネス及びO2センサーコネクタ部が浸水し、短絡したため、警告灯が点灯したものと診断された。 |
| 2022/04 | 4BA-VN5 | エンジン | — | エンジン圧力センサーの不良により突然警告灯が出て、エンジンはかかるもののアイサイト関連全て使えなくなった。 |
| 2022/03 | 4BA-VN5 | その他 | 8,000km | 高速道路で自動運転機能を使っていた際に左側のトラックを白線を踏んだため、右に少しハンドルを切ったところ、車が蛇行を繰り返して怖い思いをした。【ASV検索対象】 |
| 2022/03 | DBA-VM4 | 電気装置 | 92,500km | 運転して数分後にエンジンシステム異常と電動パーキングシステム異常が発生し、エンジン警告灯とアイサイトシステムに関する表示灯がオレンジ色に点灯した。走行は可能であるが、停止してディーラーに直ちに連絡するよう表示された。 |
| 2022/02 | 4BA-VN5 | 制動装置 | 3,000km | 高速道路の本線上料金所が撤去された場合、アイサイトXのツーリング機能を起動した状態で当該場所の本線を通過すると、前方には車両も障害物もないのに突然自車が急減速する。【ASV検索対象】 |
| 2021/12 | 4BA-VN5 | かじ取り | 4,000km | ステアリングの不具合により、運転中に音声メッセージが流れてアイサイトX、クルーズコントロールが操作出来なくなった。 |
| 2021/10 | 4BA-VN5 | その他 | — | ECUの誤検知/ハンドルセンサーの断線により、アイサイトがエラーとなり全面使用不可になる。(1回目エンジン始動時に発生、2回目運転中に発生) |
| 2021/10 | 4BA-VN5 | その他 | 5,000km | ハンドルタッチセンサーの不良により、複数の警告灯が出て、運転支援装置(アイサイト)が使えなくなる。 |
| 2021/10 | 4BA-VN5 | その他 | — | ハンドルのタッチセンサーの不具合により、一般道を走行中にアイサイト(運転支援装置)関係の警告灯が表示されそれらの機能が使用できなくなった。 |
| 2021/09 | 4BA-VN5 | その他 | — | ハンドル内部のタッチセンサー不良により、アイサイト故障の警告が出るとともに運転支援関係全体が使えない状態になった。 |
| 2021/09 | 4BA-VN5 | その他 | — | ハンドル内部のタッチセンサー不良により、アイサイト故障の警告が出て運転支援システム全体が使えない状態になった。 |
| 2021/08 | 4BA-VN5 | その他 | 4,594km | 突然メーターパネルに警告表示が出て、運転支援制御装置(アイサイト)使用不可になる。ディーラーで気温(暑さ)でステアリングタッチセンサー故障したことが原因と言われた。 |
| 2021/08 | 4BA-VN5 | その他 | — | アイサイトX作動、車線中央維持走行中、片側一車線対面通行車線にてセンターライン及びセンターポール沿いに接近してセンターラインにタイヤが乗るか乗らないか位近くをトレースして走行した。 |
| 2021/07 | 4BA-VN5 | その他 | 2,700km | アイサイトが正常に作動しない。 |
| 2021/06 | 4BA-VN5 | 制動装置 | — | 運転支援装置(アイサイト)のプログラムに関わる改善対策の措置を受けた車で、衝突被害軽減ブレーキが不要作動した。 |
| 2021/02 | 4BA-VN5 | 制動装置 | 1,500km | 一般道を走行中、対向車線のバイクに反応して突然自動ブレーキが作動し、急制動がかかった。 |
| 2021/02 | 4BA-VN5 | その他 | 3,500km | アイサイトの車線中央維持機能を利用時、車線左側に寄って走行する。 |
| 2019/11 | DBA-VMG | その他 | 11,000km | アイサイトのクルーズコントロールで速度設定を上げ下げしているうちに一定速度より下げることが出来なくなる。 |
| 2016/11 | DBA-VM4 | エンジン | — | 警報プログラムとO2センサの不具合により、実際にはO2センサには異常が無いにも関わらず、誤って故障と探知したため、エンジンスタートをしたところ、「エンジン異常直ちに停車しサービスに連絡」「アイサイト異常」「ブレーキウォーニング」が表示された。 |
| 2016/03 | DBA-VM4 | 電気装置 | 18,000km | 車が左右に大きく揺れだし、メーターを見るとアイサイト異常の緊急警告灯が表示され、走行を停止、エンジン停止、排気異常のランプが点灯し、「すぐに走行停止メーカーに連絡」の表示が出た。 |
| 2015/04 | DBA-VM4 | エンジン | 4,500km | 運転中にエンジンを始動するときのようにエンジンやアイサイトなど全ての警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下したような状態になる。2~3時間駐車し、エンジンが冷えると警告が消える。 |
| 2015/03 | DBA-VM4 | その他 | 2,000km | アイサイト3の車線中央維持機能を使用すると、車線の中央より右側に寄って走行する。 |
参考:この車種のリコール(28件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
レヴォーグの他の症状
ブレーキの不具合(89)警告灯が点いた(43)異音がする(32)エンジンが止まる・かからない(27)変速の不具合(18)ハンドル・操舵の不具合(15)走行できなくなった(13)オイル・液漏れ(12)
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