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スバル フォレスターで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告58件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル フォレスターで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フォレスター/自動ブレーキ・運転支援の不具合

58

型式ごとの件数

型式件数
5BA-SK941この型式のページ
5AA-SKE7この型式のページ
DBA-SJ55この型式のページ
4BA-SK53この型式のページ
DBA-SJG2この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/065BA-SK9エンジン65,400km走行中、突然エンジンチェックランプが点灯し、同時に「アイサイト」が強制的にすべて停止し、作動不能となった。「販売店へ連絡してください」「RABシステム点検」「エンジンシステム点検」と次々とオレンジ色のエラーメッセージがメーターパネルに表示された。
2026/065BA-SK9エンジン67,540kmエンジン始動後、メーターパネルの警告灯が全て点灯すると共に、ADBシステム点検という警告が表示された。その後はエンジン点火すると警告灯が全て点灯するようになり、アイサイト(安全機能)が作動しなくなった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブ交換及び関連するホース類の交換となった。
2026/065BA-SK9エンジン51,220kmエンジン始動時メーターパネルに警告音とともにエンジンシステム点検、RABシステム点検、ADBシステム点検、販売店で点検を受けてくださいのメッセージが表示され、アイサイト関連(プリクラッシュブレーキ、クルーズコントロール、車線逸脱抑制、アダプティブドライビングビーム)が使用出来ない状態、また走行しても水温や油温が上がらず、通常よりもエンジン回転数が多い状態になった。販売店で確認した結果、サーモコントロールバルブの交換が必要と診断された。
2026/055BA-SK9エンジン67,000kmサーモコントロールバルブの故障により、突然エンジン異常の警告灯が点灯して消灯せず、以降はアイサイトやプリクラッシュその他の運転支援機能が使用不能となった。
2026/055BA-SK9エンジン124,841kmエンジン始動直後、エンジン警告灯の点灯と、販売店で点検というメッセージが出てアイサイトも機能停止した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障と診断された。
2026/055BA-SK9エンジン76,000kmエンジン始動時、エンジンシステムエラーが発生し、アイサイトが利用できなくなった。
2026/045AA-SKEエンジン105,000kmエンジンを始動したところ、突然メーターパネル中央の液晶に「RABシステム点検」→「ADBシステム点検」他、いくつもの項目の警告表示が出て「販売店で点検を受けてください」のメッセージと共にアイサイトエラーが出現した。
2026/045BA-SK9エンジン35,400km警告灯が点灯したため、アイサイトが使えなくなった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの交換が必要と診断された。
2026/045BA-SK9エンジン32,000kmエンジン始動時、警告ランプが点いてアイサイトが使えなくなった。ディーラーで点検したところ、サーモコントロールバルブの故障で交換が必要と診断された。
2026/035BA-SK9エンジン41,000km走行中に突然アイサイトの警告灯が常時点灯するようになったため、ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの交換が必要と診断された。
2026/035BA-SK9エンジン22,000kmエンジン警告灯の点灯と、販売店で点検というメッセージが出てアイサイトも機能停止した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障と診断された。
2026/015BA-SK9エンジン147,000km走行中、水温計がコールドのままとなり、エンジン警告灯の点灯と、販売店で点検というメッセージが出てアイサイトも機能停止した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障と診断された。
2026/015AA-SKE電気装置61,800kmオルタネーターの不良により、高速道路の120km/h区間を走行中に「アイサイトの異常を検知したため停止して、エンジンを停止してください。販売店で点検を。」という警告表示が出た。左車線に退避できずやむを得ず右車線上でハザードを出して停止した。
2026/015BA-SK9エンジン41,800kmサーモコントロールバルブ故障によりエンジン始動時にオレンジ色のエンジンチェックランプが点灯し、アイサイトオフ、エンジンシステム点検・RABシステム点検・ADBシステム点検が表示される。
2025/115BA-SK9エンジン24,600kmサーモコントロールバルブがオープン側で固定され、警告灯が点灯し、アイサイト等の機能が全て停止した。
2025/115BA-SK9エンジン44,473kmエンジン始動時にオレンジ色のエンジンチェックランプが点灯し、アイサイトオフ、エンジンシステム点検・RABシステム点検・ADBシステム点検が表示された。診断器で確認したところサーモコントロールバルブの故障と判った。
2025/104BA-SK5エンジン18,045km走行中に突然、メーターパネルに「RABシステム点検」などの警告表示がされて、「販売店で点検を受けてください」、アイサイトエラーも表示された。ディーラーで確認した結果、ウォーターバイパスバルブ、サーモコントロールバルブの交換になった。
2025/105BA-SK9エンジン95,441kmエンジンを始動させた時、警告灯が点灯し、販売店に連絡するようメッセージがあり、アイサイトなどの安全運転支援システムが全て停止した。
2025/105BA-SK9エンジン67,000km走行中に突然メーターパネルにシステムエラーが表示され、エンジンランプが点灯した。走行は可能であったもののアイサイト等が使用できなくなった。ディーラーにて診断したところ、サーモコントロールバルブの故障と判った。
2025/095BA-SK9エンジン70,000kmエンジン始動時、システムエラーが発生し、アイサイト・他の警告灯、販売店へ連絡してくださいのメッセージが表示された。油温等が上昇しづらい状況であり、ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの異常と診断された。
2025/095BA-SK9エンジン71,269kmエンジン始動時、エンジンチェックが点灯し、アイサイト他運転支援が機能停止しエンジンシステム点検と販売店へ連絡してくださいのメッセージが表示された。販売店でサーモコントロールバルブおよび関連部品の交換が必要と診断された。
2025/085BA-SK9エンジン126,603km走行中に警告ランプが点灯し、アイサイト、後退時ブレーキアシスト、ツーリングアシスト等の機能が全て停止。ディーラーでサーモコントロールバルブの不具合と診断された。前回の交換から3年で再発をした。
2025/085BA-SK9エンジン47,000km走行中にアイサイトの警告灯や各種警告ランプが全て点灯すると共に、アクセルペダルを踏んでいなくても車が加速し、ブレーキペダルを踏まないとドンドン車が進む状態になった。ディーラーでコンピューターの故障と推定されている。
2025/075BA-SK9エンジン70,000kmエンジン始動時、システムエラーが発生し、アイサイト・他の警告灯、販売店へ連絡してくださいのメッセージが表示された。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの異常と診断された。
2025/065BA-SK9エンジン55,108km突然次の警告が表示され、アイサイトが使用不可になり、走行モードもスポーツモードに固定され変更が効かなくなった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの不良と診断された。
2025/045BA-SK9エンジン58,000km走行中、メーターパネルに「販売店で点検を受けてください」の警告に続き、アイサイト→エンジンシステム点検→RABシステム点検→ADBシステム点検が順次表示され、関連の警告灯が点灯した。一度エンジンを停止しエンジン温が低下した後は、水温が上がらず加速性能は著しく低下した。各種警告灯が点灯していると同時に衝突防止機能、車線逸脱警告機能等の安全機能は働かず、選択してもいないスポーツモードに固定されてしまった。ディーラーで点検を行った結果、サーモンコントロールバルブの故障と診断された。
2025/035BA-SK9エンジン75,627km走行中に冷却水の低温表示が点灯した。車を止めて、再始動したら消灯したが、翌日にはスポーツモードに固定された。その後、再始動したらアイサイト異常等が点灯し、ディーラー持ち込みの指示が点灯した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの異常と診断された。
2025/035BA-SK9エンジン48,900kmメーターパネルにエンジン警告灯が点灯し、アイサイト等の安全機能も停止した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの交換が必要と診断された。
2025/035BA-SK9エンジン53,698kmスキー場からの帰宅時、エンジン温度低下マークが消えないことを確認した。一度停車し、再始動させたところ、RABの警告が表示され、アイサイトなどが全てオフになった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障と診断された。
2025/025BA-SK9エンジン107,000kmエンジン始動時にピピッと言う警告音が何度か鳴り、「エンジンシステム点検」「RABシステム点検」「販売店で点検を受けてください」のメッセージが次々に表示され、その後アイサイト機能オフの表示になった。それと共に、エンジンシステムエラーのランプと冷却水システムエラーのランプが点灯した。整備工場で診断を受けたところ、サーモコントロールバルブの故障と判った。
2025/025BA-SK9エンジン56,154km走行中、突然「販売店での点検を受けてください」と表示が出ると共にアイサイトがオフになった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障と診断された。
2025/025BA-SK9エンジン47,500kmエンジンをつけた際に、メーターパネルにエンジンシステム不具合発生との警告が表示され、運転中も警告表示がなされ、アイサイトが使えなくなった。ディーラーに診断してもらったところ、サーモコントロールバルブ不良のため、サーモコントロールバルブおよび関連部品の交換が必要と診断された。
2024/124BA-SK5エンジン100,000kmサーモコントロールバルブの破損により、メーターパネルに販売店へご連絡下さいと表示された。この影響により、アイサイトが機能しなくなり、エアコンの効きが悪くなった。
2024/125BA-SK9エンジン55,000km走行中にクールインジケータが点灯しっぱなしになり、暖房も効かず。エンジン回転数も3000回転までしか上がらずその後エンジンチェックランプ点灯、アイサイトエラー、ADBシステム点検、RABシステム点検の警告が表示され、走行モードがSモードで固定されたためディーラーに持ち込み診断を行った結果、サーモコントロールバルブ不良との診断結果が出た。
2024/115BA-SK9エンジン51,859kmインジケーターパネルに、エンジンシステム点検、販売店へ連絡してください、他2種類のシステム点検表示が出た。また、アイサイトシステムが可動しない状態で全てOFFとなり、エンジンマーク、水温計マークも点灯した状態になった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの交換が必要と診断された。
2024/105BA-SK9エンジン45,000kmエンジン始動時にメーター液晶に「エンジンシステム点検」「RABシステム点検」「ADBシステム点検」表示、その後アイサイト停止、エンジン異常ランプ、水温低下ランプ、RABランプ等が点灯した。その状態で高速道路を250km程度走行したが、水温低下ランプが表示されたままで、エアコンの暖房が効かず、アイサイトも停止、強制的にエンジン回転数が高いSモード点滅状態での走行となった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの故障のため交換が必要と診断された。
2024/105BA-SK9エンジン38,000kmメーターパネルにアイサイトが使用できない表示と、エンジン警告等、複数の警告灯が点灯し、販売店に相談する旨の表示がでた。販売店に持ち込んだところ、冷却水の出し入れをするサーモコントロールバルブの故障が原因と診断された。
2024/105BA-SK9エンジン88,000km一般道を走行中にアイサイト停止、警告ランプが一斉に点灯し、販売店へ連絡してくださいと表示された。その後、アイサイトのクルーズコントロールが勝手に作動して加速する症状が発生した。その後、信号発進時にノッキングが起こり、アクセルペダルを踏んでも15km/h程度しか出なくなった。停止後、エンジンの切入を繰り返すが、エンジンがなかなかかからないなど走行不能状態となり、レッカー搬送した。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの故障と診断された。
2024/105BA-SK9エンジン58,000km走行中に突然エンジンチェックランプが点灯するとともに、アイサイト、後退時ブレーキアシスト、ツーリングアシスト等の機能が全て停止した。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの不具合と診断された。
2024/095BA-SK9エンジン60,207kmアイサイトが使用できないなど、複数の警告がメーターパネルに出たためディーラーに相談したところ、サーモコントロールバルブの交換が必要と診断された。
2024/095BA-SK9エンジン51,400km高速道路を走行中にエンジン警告灯とアイサイト警告灯が同時に表示され、フェールセーフ機能で低速走行となり、路肩に緊急停車した。
2024/085BA-SK9エンジン70,000kmメーターパネルにアイサイトが使用できない表示と、エンジン警告灯など複数の警告灯が点灯した。夏場にも関わらず水温が冷たい表示ランプが出た。冷却水が空でオイルも減っていた。エンジンルームが高温になっており、焦げくさいにおいもしたため急遽ガソリンスタンドでオイル、クーラント補充をした。販売店で確認したところ、サーモコントロールバルブの故障のため、交換が必要と診断された。
2024/055BA-SK9エンジン44,500kmメーターパネルにアイサイトが使用できない表示と、エンジン警告灯など複数の警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障のため、交換が必要と診断された。
2024/015BA-SK9エンジン47,000km走行中に油圧、アイサイトシステムダウン等の警告灯が点灯し、最寄りディーラーへの持ち込み指示メッセージが出た。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの不具合と診断された。
2023/115BA-SK9エンジン34,000km一般道走行中、急にメーターディスプレイに警告表示が出た後、エンジン警告灯、アイサイト無効、後退時自動ブレーキ無効が点灯した。ディーラーでサーモコントロールバルブの故障と診断された。
2023/094BA-SK5制動装置33,000kmACC(前車追従型クルーズコントロール)を使用して走行中、前車がブレーキをかけたので自動ブレーキで減速したが、前車がさらにブレーキを踏み危うくぶつかると思ったためブレーキペダルを踏んだ。ところが固くて何度も踏み直したが加速した。前に横に並ぶ2台の間をすり抜けて7~8台追い抜いた。130km/hほど出ていた。【ASV検索対象】
2023/03DBA-SJ5動力伝達97,000km走行中、突然スピードメーター全体の画面に黄色の警告灯が付いた。安全デバイスやアイサイトが使用不可の警告が出て販売店に持ち込めとのメッセージが出た。路肩に止めてエンジンを切り、エンジンを再始動すると警告灯は消えた。この現象が繰り返しあり。販売店で確認したところ、CVTとコンピューターをつなぐコントロールバルブの不具合と診断された。
2022/075AA-SKEエンジン走行中にブッというブザー音が鳴るとともに、アイサイトの機能が全部オフになり、その後エンストした。
2021/065AA-SKEエンジン5,000km右折時待ちでアクセルペダルを踏んでも発進しなくなった。アクセルペダルを強めに踏むとアイサイトが一時停止しました、パーキングに入れて下さいと表示が出て、パーキングに入れなおしてみたが症状は改善せず。エンジン再スタートで動くようになった。
2021/025AA-SKEエンジン30,000kmショッピングセンターに入ろうと、ゆっくり左折したところ、突然アイサイト視界不良やVDCなどの警告表示が点灯し、エンストした。シフトをパーキングに戻して下さいとの表示が出て、エンジンを再始動させることになった。
2021/02DBA-SJGエンジン26,100kmエアフローメーターのホットワイヤーが故障したため、メーターパネル内にエンジン異常、及びほぼすべての異常ランプが点灯されて、マルチファンクションディスプレイにも同様の表示がされ、販売店に連絡する旨表示された。「アイサイト」の異常も表示されており、プリクラッシュセーフティブレーキも機能しなくなった。
2020/105AA-SKEエンジン右折時待ちでアクセルペダルを踏んでも発進しなくなった。アクセルペダルを強めに踏むとアイサイトが一時停止しました、パーキングに入れて下さいと表示が出て、パーキングに入れなおしてみたが症状は改善せず。エンジン再スタートで動くようになった。
2020/08DBA-SJ5電気装置109,507kmトランスファソレノイドコントロールバルブの不良により、ATオイルランプ点滅、ABSオフ、トラコンオフ、自動ブレーキオフ、ヒルブレーキコントロールオフ、販売店で点検が必要との表示が出た。
2019/125AA-SKE制動装置4,200km衝突被害軽減ブレーキ「アイサイト」が突如過剰に作動して警報音に伴い「物理的衝撃音(異音)」が発生する。
2019/05DBA-SJ5その他47,400kmカメラの不良により、アイサイトのエラーが出る。
2015/12DBA-SJG制動装置駐車場から車を動かす際に、座席の調整不足でブレーキペダルをきちんと操作できなかったため、前方のブロック塀にぶつかってしまったが、この際にアイサイトが全く作動しなかった。
2014/12DBA-SJ5制動装置10,000kmアイサイトの誤作動で、前方に障害物がないのに急ブレーキが作動する。
2013/07DBA-SJ5その他60km走行中、突然「アイサイトの点検して下さい」とモニターに出るとともに、エンジンオイルの温度を示すアイコンやその他アイコン多数が黄色に点灯したままになった。

参考:この車種のリコール(23件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/10/01 リコール(届出番号 1155390)/不具合装置:その他(保安灯火)

道路維持作業用自動車等に備えた散光式警光灯において、車両用引き出しスイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そ のため、スイッチ操作を繰り返すと、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯する又は減光が出来なくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154000)/不具合装置:その他(動力伝達)

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

フォレスターの他の症状

警告灯が点いた(73)ブレーキの不具合(55)エンジンが止まる・かからない(29)異音がする(21)変速の不具合(15)エアコンが効かない(11)ハンドル・操舵の不具合(11)オイル・液漏れ(10)

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「自動ブレーキ・運転支援の不具合」を全車種で見るフォレスターの車検費用と維持費