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トヨタ ヤリス クロスで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ヤリス クロスで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ヤリス クロス/自動ブレーキ・運転支援の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数52 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置その他
- 走行距離の中央値9,600km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 6AA-MXPJ10 | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07 | 6AA-MXPJ10 | かじ取り | — | 元の直進車線から右折車線が増える形状の交差点を直進しようとした際に、車が右折車線と直進車線を1個の車線と捉え、LTA(レーントレーシングアシスト)が作動して2車線の中央に行こうとする挙動が出ることがある。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 6AA-MXPJ10 | 制動装置 | — | 車室内で物を拾おうとした際、アクセル・ブレーキ共に操作しない状態で7km/hくらいで車が進んでしまい、横50cm・高さ200cmほどの壁に衝突してしまった。この時、クリアランスソナーによる警報や、自動ブレーキは何も作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2025/01 | 6AA-MXPJ10 | その他 | — | 高速道路でレーダークルーズコントロールを使って走行中、左カーブでレーントレーシングアシストが作動せず、車が直進方向へ逸脱し、タイヤやホイールが縁石に接触した。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | 6AA-MXPJ10 | エンジン | 12,400km | 踏み間違い防止装置付き車であるが、ペダルの踏み間違いによる衝突事故になった。【ASV検索対象】 |
| 2024/08 | 6AA-MXPJ10 | その他 | 9,600km | フロントのビューカメラが写らなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2022/02 | 6AA-MXPJ10 | その他 | — | 購入後、一ヵ月 走行中にトヨタセーフティセンスのセンタートレース機能が誤作動。またセンタートレース機能ON設定しているが、OFFの警告が出る、後レーントレーシングアシスト及びRCATの表示も出る【ASV検索対象】 |
| 2022/02 | 6AA-MXPJ10 | その他 | — | 走行中、車線を変更しようとした際、実際には車両がいるのにドアミラーのブラインドスポットモニターの警告が点灯しない。【ASV検索対象】 |
| 2022/02 | 6AA-MXPJ10 | その他 | — | 走行中「前方カメラが使用できません」の警告及びブザー音が鳴った。【ASV検索対象】 |
| 2021/09 | 6AA-MXPJ10 | その他 | 600km | アドバンストパーク(駐車システム)操作中、音声ガイダンスに従ってDレンジに入れブレーキを放したところ、車は前進し続け前方のブロック塀に衝突した。衝突と同時に自力操作でブレーキペダルを踏んだ。衝突後に音声ガイダンスでアドバンストパークの終了が通知された。この時、自動ブレーキは作動せず、バンパーに凹み、ブロック塀に傷ができてしまった。 |
| 2020/11 | 6AA-MXPJ10 | 電動機(モーター) | 2,000km | オートクルーズシステム使用中 高速道路で120km/h設定で走行中、右側から進入した軽自動車に対して、車間保持のため自動ブレーキがかかり、80km/h付近まで減速し、加速出来なくなった。操作パネルには「パーキングサポートブレーキ異常」「ハイブリッドシステム故障」「クルーズコントロール異常」の3つ表示が現れた。サポートに指示を仰ぎ、パーキングエリアまで走行後に再始動をしたところ、パネルにハイブリッドシステム異常の警告は出ていたが、ハイブリッドシステムもエンジン・モーターも異常がなさそうなので、そのまま走行して帰った。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
パノラミックビューモニターの前方および側方カメラにおいて、カメラ回路素子の製造工程の検討が不十分なため、素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して導通不良となり、車両の直左の映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
運転支援装置のAHS(※)において、前照灯の配光を制御するプログラムの検討が不足していたため、すれ違い用前照灯から走行用前照灯に切替わる際の信号を異常と誤判定することがある。そのため、警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。 (※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム
コンビネーションメータのブレーキ警告灯の点灯制御プログラムを誤ったため、エンジン始動時の警告灯作動確認でブレーキ警告灯が点灯しない。また、使用過程でブレーキに故障が生じた際、ABS警告灯やスリップ表示灯が点灯するとともにメータ中央部に警告文は表示されるが、ブレーキ警告灯が点灯しない。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が停止し、車両周辺が確認できないことがある。そのため、車両左側の視界が確保できないおそれがある。
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